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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日は、TADAJUKUロープレ講座受講生と、Shien.Lab研究員生を対象にした「ロープレ質問会」でした。

 

 

ご参加された皆様、おつかれさまでした!

(参加できなかった方は動画でご確認くださいね)

 

 

いろいろな質問があったのですが、2つだけ取り上げますね。

 

 

まず、1つは「伝え返し(特にオウム返し)の量」です。

 

 

これについては、答えなんていうのはないのですが、私は「試験合格のための戦略」として自分の考えを伝えさせてもらっています。

単なる自分の考えではなくて、これまで沢山の受験生をみてきたなかで導き出した「戦略」ということです。

 

 

出だし(5分以内)をイメージした時に、伝え返しの量を少なくして進めていくときには、それだけコンパクトに進めることができるので、すごく評価の高いロープレになる可能性はあります。

しかし、逆に後半で「堂々巡りになる」「解決思考でアドバイスをしたくなる」「主訴とはずれた質問ばかりをしてしまう」など、大失敗するリスクも高まります。

 

 

こういったことをどう考えて受験するのかになるのですが、ここは受験生次第になってしまいます。

 

 

私は、60%程度の合格率を考えた時に、「守り」を固めたいタイプなんです。

なので、自滅するリスクを下げたいと思っています。

 

 

後半も確実に対応していける自信があれば、伝え返しの量は減らすスタイルでも構いません。

 

 

でも、私みたいに緊張しぃで、どんな場合でもひとまず合格ラインに達したいと思うようなタイプの人は、前半5分はしっかりと伝え返しをすることをおすすめします!

 

 

 

2つめの質問は、最後に質問があったのですが、「どういうときにクローズドクエッションをすればいいのか」について。

 

 

私はクローズドクエッションをするときは、確認をとったほうがいい場面と、YESを引き出すクローズドクエッションを推奨しています。

 

 

NOと言わせて情報や考えを聞き出す方法もありますが、インテーク面談はリレーションをとることが最優先です。

 

 

NOと言われてしまうと、無意識的にリレーション、ラポール形成に不利な影響を与えていきます。

 

 

ということで、共感を伴うような「YES」を引きだしながら、追加情報を話してもらえるようなクローズドクエッションを意識してみてくださいね!

ここは、動画をご確認してもらえればと思います^^

 

 

では、超直前期、がんばっていきましょうね(^^♪

 

 

 

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