こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
私はこれまでに2000人以上の方にロープレのコツについてフィードバックをしてきました。
その中で、ロープレ面談スキルをどんどんと吸収できる人と、いつまでたってもなかなか変わらない人がいます。
もちろん私自身が、その人に合わせたわかりやすいフィードバックをすることが最重要になるわけですが、手を替え品を替えても、課題克服に繋がらないこともあります。
一方で、最初の一回目のロープレはズタボロだったのに、私のフィードバックを受けた上で、同じ参加者さんのロープレを見たりしながら、あっという間に見違えるほど上達される方もおられます。
この差はいったいどこにあるのでしょうか?
私が一番大事だと思っているのは、まずは素直に自分の課題と向き合える能力だと思っています。シンプルにいうと「素直さ」です。
さらに、自分のロープレの中での課題を受け止めて、その上で失敗をしてもいいから、思い切って次のロープレ練習をするときに変化をつけてみることができるかどうか。
これは「勇気」ですね!
少し話はそれますが、先日体育会テレビで芸能人最強水泳部を作るために、ジャニーズジュニアを対象に選抜試験を実施してました。
その中で、コーチを務める元メダリストの立石さんが、現時点でのタイムよりも、コピー能力とガッツがあるかどうかが大事だとおっしゃってました。
スポーツの世界では、コピー能力やガッツはかなり重要視されます。
ロープレにおいても、同じような事が言えると思います。
私がフィードバックした内容について、素直に取り入れようと思えるかどうか。実際に次のロープレで挑戦してみる勇気が必要になってきます。
もちろん私もどんくさいタイプなので、どちらかと言うとすぐに上達できるタイプではありません。
ただ、少し時間を空けて家で一人でイメトレをすることで吸収力は上げられるのではないかと考えています。
とにかく面談スキルの上達スピードを上げるためには、素直さ×勇気 が必要になると思います!
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