こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
キャリコン試験の勉強をしていると
どうも自分の体験談、経験談を
語ることはNGと言われていることが
多いみたいです。
確かに、試験においては
自分の価値観で話をすることはよくありません。
リスクが高すぎるので
私もおススメはしていません。
たとえば、この4月から課長になって
頑張っていますが、
マネジメントすることがあまり得意ではなくて
部下とうまくいってません。
といった話を聴いたときに、
もしあなたが3年ほど前に課長になって
同じように苦しみながら乗り越えた経験が
ある場合に以下のように答える感じです。
「そうですか。私自身3年前に課長に
なって〇〇さんと同じように
最初の頃はマネジメントをどうすればいいか
とても悩んだ経験があります。
ただ、マネジメント関係の本を読んだり
先輩からのアドバイスを参考にしながら
やっていくうちにうまくこなせるように
なってきたので経験を積むことで
乗り越えていけると思いますよ」
いかがですか?
もちろん、自分の体験談、経験談を
自慢話のように語ったり
タイミングを見誤ると
逆効果になることもあるので
注意は必要です。
ただし、
対人技法の手法には
いろいろな方法があるわけです。
上記はいわゆる
「自己開示技法」であり、
私はとても大事にしています。
プロとして報酬もいただける
ようになるためには
今後も「誰に」話を
聴いてもらいたいかと
いうことなんですね。
その人の体験談、経験談を
直接聞いてみたいと思いますよね。
なので、ケース、タイミングをみて
自分の体験談、経験談を
語れるようにしてくださいね!
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