こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です
3連休、すべてキャリコンロープレ対策
に全力投球しました!
ロープレは、CLさんとの相性は
避けて通れません。
私は、1回1回のロープレにおいて
単純に上手くできた、できないだけを
見ないようにしています。
常に、いろいろなシュミレーションを
想像しながら、
この人はこういったパターンでは
上手くいきやすいけど、
こういうパターンでは崩れる可能性が
あるなーとか。
こうすれば、一番安定的にこなせる
可能性が高くなるなということを
考えながらフィードバックを
するように心がけています。
試験は一発勝負になるので、
最終的には「安定感」は必須になります。
練習で10回ロープレをやって
5回はうまくいく人と、
10回中9回はうまくいく人であれば、
もちろん後者の人の方が
合格可能性は高くなるわけです。
試験では、どんなCLさんにあたるか
わかりません。
年齢、性別、内容、話す量、スピードなど・・・etc
そのどんなパターンでも
自滅しないように訓練を積むことです。
安定的にこなせない理由は
基礎的なスキルが網羅されておらず
その都度、CLさんのペースに
あわせながらやろうとしている
ことなんですね。
もちろん、CLさんにあわせることは
必要です。
ただ、基本があってこそ。
基礎的スキルに裏付けされたうえで
CLさんにあわせるべきなのです。
なんとなく感覚的にやっている場合は
どうしてもブレてしまいますね。
うまくいくときと、うまくいかないときの
理由をしっかりと言語化できない。
理由を説明できないということが
不安定になる要因なのです。
このあたり、
しっかりと安定期なロープレとは
どういったことなのかを
考えてみる時間をつくってくださいね!
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