みなさんこんばんは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
まずは第11回学科試験対策の模擬試験の
お申込み多数の御礼を!
予想以上にお申込みをいただくことができました。
本当にありがとうございます![]()
模試受験生のお役に立てますよう、
進めてまいりますのでどうぞよろしくお願いします![]()
さて、今日も前回第10回対策で行った
模擬試験のなかからです。
正しいものはどれか。
設問は少し短くしています。
- 使用者は労働者との合意がなくても、就業規則を変えてどのような労働条件でも変更可能
- 解雇の種類は、普通解雇、整理解雇の2種類
- 就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約はその部分は無効
- 使用者に解雇権はない
では正解を。
3が〇肢ですね。
解説をしていきます!
1はド「どのような・・・」というワード。
こういうワードがある時はこの肢はいちど疑ってくださいね。
労働者との合意なく、どのような労働条件に
出来ることはあり得ません。
2は、普通解雇、整理解雇と懲戒解雇の3種類。
4は使用者に、解雇権はあります。
解雇については
頻発ではありませんが
数回ごとにサラッと出題されています。
カンタンな内容ですから
押さえておけば1問正答が重ねれますので(^.^)
学科受験日まで3週間を切りました。
インフルには気を付けて、
日々勉強を続けてくださいね
頑張って![]()
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TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は
ぜひご確認くださいね!
