みなさんこんばんは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日は有名なロジャーズの
来談者中心カウンセリングについて。
前回のTADAJUKUで行った
公開模擬試験で、
このテーマで1問出してみました。
でも、なんと半分の人が不正解(^^ゞ
うっかりミス防止も含めて
内容などお伝えしたいと思います。
この中で適切なものはどれか?
設問はポイントを残して短くしました。
- 折衷的アプローチの代表である
- 基本的な視点は個人の受け取り方や意味付けで規定される
- クライエントの自己概念と信念が一致する方向へ援助する
- 基本的態度として「受容的態度」「共存」「自己一致」の3点
正答は2
では解説です。
×肢を○にしてみますね。
- 折衷的アプローチではなく感情的アプローチ
- 正答!
- 信念ではなく経験
- 共存ではなく共感的理解
作問者としては、
4の共存は共感と見間違えたり
するかなと思ったりもしました。
本番の試験では、
緊張もしているし、
分かっていることでも
パッと見て判断してしまい
落としてしまうこともよくあります。
この辺り、受験の時は
設問を目で追うだけでなく
心で読んでそれを耳で聞くような
感じにするといいですね。
受付終了しました。
多数の受験申込ありがとうございました![]()
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