みなさんこんばんは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日は「キャリアカウンセリングの手法」
について、木村周先生の
「キャリアコンサルティング 理論と実際」
からお伝えしたいと思います。
キャリア・カウンセリングについては、
この理論を使わないといけないとか、
手法にとらわれることはありません。
いろいろな理論や手法を柔軟に
取り入れて、良いところを選ぶ
「包括的・折衷的アプローチ」になります。
さらには、
目標設定から始まり、計画的に目標達成まで
進んでいくという点では
「システマチックアプロ―チ」でもあります。
これらの具体的なものとして、
アイビーの「マイクロカウンセリング」
カーカフの「ヘルピング」
また、この両者を取り込んだ、
國分康孝の「コーヒーカップモデル」
があり、多く使われている手法になります。
包括的・折衷的の意味は、
「包括」は1つにまとめる(包み込むイメージ)と
「折衷」はいいところを1つにするということで、
漢字から見ても、どういうことかは
イメージが湧きやすいですね(^.^)
では今日はこの辺りで。
学科勉強は一夜漬けはムリですよ。
コツコツ頑張りましょう!
やったモノがちです(^.^)
頑張って!応援しています![]()
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