みなさんこんばんは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日のテーマは、
自己理解の支援から見た時の
心理検査(アセスメント)です。
クライエントが自分自身の
「能力、適性、パーソナリティ、価値観」などを
知ることはカウンセリングにとっても
重要ですね。
もちろん、わたしたち
キャリアカウンセラーとの
セッションで分かることもたくさんあります。
一方で、客観的な視点で見る場合には、
心理検査(アセスメント)が有効です。
これは、クライエント自身が自己のことを
知るとともに、キャリアカウンセラーとも
共有できるのもいいですね。
そして、これら自己のことを知る行為全般を
「自己理解」と言います。
「能力、適性、性格」を測定する方法として、
観察法、面接法、検査法などがあります。
このあたりは、頻発ではありませんが
過去に出ていますので覚えておきましょうね。
この中の検査法
これがアセスメントの部類になり、
キャリアコンサルティングの支援では、
1番多く使われている方法。
検査法にもさらに種類があり、
大きく分けて、
・質問紙法
・投影法
・作業検査法
の3種類。
いかがですか?
各アセスメントの内容や
対象者などを覚えるのも大事なんですが、
こういう部分も試験には出ています。
ちょこっと頭の片隅に(^.^)
心理アセスメント関連の記事は↓
では今日はこの辺りで(^.^)
学科試験まであと4週間弱。
頑張ってくださいね![]()
TADAJUKU「実技」試験対策講座
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
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