みなさんこんにちは!

多田塾 学科担当のキャリアコンサルタント 

藤原 あきこ@yuki_akikoです。

 

 

 

午後から雨が降った大阪です。

この雨で、秋が深まるとか・・・

キンモクセイの香りが

徐々に遠くなって来た気がします。

 

 

 

 

さて今日のお題は、

「構成的グループエンカウンターについて」

過去問では、

第2回、7回、9回と出題されています。

第9回では2つの設問で絡んでいましたので、

記憶に新しいところですね。

 

 

 

 

では、まずはおさらいから。

構成的グループエンカウンターとは、

本音で話しをすることで

グループメンバ―同士が

ふれあい、認め合う”体験”のことです。

カウンセリングとしては

予防的な要素も含んでいます。

 

 

 

 

そして目標は、

 

  • 自分を理解すること(自己理解)
  • 他者を理解すること(他者発見)
  • 自身の防衛などから解放されて、
    他者とのふれあいを体感すること
 
ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
グループで話しをすることで、
今まで気づいていなかった自身に気づく、
またそれをグループで話すことで
自己開示する。
さらに他者の本音も受け入れることで、
感情の交流が生まれるのです。
 
 
 
 
構成的エンカウンターの「構成的」とは
場面の設定=条件設定をするという意味で、
次の4つがルールとして重要視されています。

 

  • 守秘義務を守る
  • 非難、批判的な発言をしない
  • 発言を強要しない
  • エクササイズを強要しない
 
 
 
 
 
どうでしょうか?
特徴的なところとしては
黙っておくことの自由があり、
もっと言えば参加そのものも
パスすることができるところですね。
自由な感じで強制的でないところが
ポイントです。
 
 
 
 
では今日はこの辺りで!

学科試験勉強、頑張って(*^^*)

 

 

 

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