みなさんこんにちは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント 藤原 あきこです。
台風24号が間もなく上陸しそうです。
大阪は進路ど真ん中。
進路に外れていても大雨・暴風雨には
警戒ですね。どうぞお気をつけて。
さて、今日のお題は
「ヒルトンの意思決定モデル・認知的不協和理論」
について。
試験対策としては頻発でないものの、
地味に出ています。
1問丸ごとはありませんが、
第2回、5回と6回に至っては
2つの設問に登場。
いずれも1問中の1肢にそっと出てくる
感じです。
意思決定と言えば、
ジェラットとヒルトン。
元々はフェスティンガーの
認知的不協和理論を
ヒルトンが意思決定プロセスに
応用したものになります。
ヒルトンの認知的不協和理論は、
自身がもつ”前提”である自己概念・希望
期待・職業観と、
下界からの情報との間に起こる
「不協和」の解消が、
意思決定のプロセス。
そして、この前提の修正を検討していく、
それが難しければ他の職業を探す、
という「不協和」をなるべく少なくするように、
”前提”の再検討や別の選択肢を
探すことが繰り返されるとも。
「不協和」は平たく言えば
ギャップですかね(^.^)
人はそのギャップをなるべく
少なくなるように行動することを
意思決定のプロセスと表現してます。
こう考えれば、
なるほどなぁと思えてきたり。
ヒルトン、
まずは”意思決定モデル”と、
”認知的不協和理論”を
覚えましょう。
ヒルトンの設問で、発達理論や
職業選択などと絡めてでれば
間違いですね。
では今日はこの辺りで!
学科試験、頑張って(*^^*)
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