こんにちは!
タダケン@キャリアブロガー
多田健次(@tadakenji49)です。
私は納税日本一になったことのある
実業家「さいとうひとり」さんが
好きなのですが、
ひとりさんは「微差」の力を
ものすごく重要視します。
簡単に言うと「微差」とは
小さなことを徹底的にやり抜くこと。
ビジネスで成果を出すためには
変わったことをやる必要はない。
当たり前のことを大切にして
小さな改善を繰り返していけば
自ずと結果につながるということです。
たとえば、
あなたがお店をやっているとして
毎日キレイに掃除をする。
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
を最高の笑顔で挨拶する。
お客様の好きなメニューを覚える。
家族構成、趣味などの話を覚える。
ライバル店で売れている味を
研究して、そこに自分のオリジナルを
少しだけ加える。
そういった当たり前のことを
コツコツとやり続けることで
必ず成果がついてくると。
私、対人支援の仕事や
コミュニティー運営などしているのですが
なかなか名前など覚えられないんですよね^^;
記憶力の問題もありますが
ダメですよねww
お客様にとって嬉しいことは何か。
喜ばれることは何か。
何か変わったことをやらないと
上手くいかないのではなくて、
「微差」を積み重ねることが大事。
1人ひとりを大事にする。
1つひとつの作業を大事にする。
1日1日を大事にする。
こういうことを積み重ねたうえで、
ふと後ろを振り返ってみると
頑張ってきた成果物の大きさに
気づいたりするものです。
日々できることなんてしれています。
私も毎日何がすすんだのか
わからないようなことが多いです。
それでも、何かを進める努力。
誰かに喜んでもらえたか。
前に進んでいれば、
奇跡が待っているのだと思います!
TADAJUKU「実技(論述&ロープレ)試験対策講座
TADAJUKU「学科試験対策講座」
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は
ぜひご確認くださいね!