皆さん、こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田健次です。
どうしても自分としては
丁寧に誠実な対応を心がけていても
ちょっとしたボタンの掛け違いで
うまくいかないことは多々ありますよね。
人 と 人 が交われば
そこに摩擦が発生します。
その摩擦が何かを生み出す
エネルギーになるわけですが、
プラスの方向に向かわずに
マイナス方向に動いてしまう。
お互いにそれを望んでいるわけ
ではないのですが、
どうしても上手くいかない・・・
どちらにとっても
ストレスがかかる状態に
なってしまいます。
こういう場合は、
もうあきらめるしかないかな・・・
と思っています^^;
ここ2~3年で注目されている
アドラー心理学。
人間関係修復、改善などに
ついてはお得意とするところ。
でも、
実際はアドラー心理学を
扱う団体同士やその組織内部で
揉めていたりするのです。
特にアドラー心理学の団体同士は
過去にかなり揉めています。
(ネット検索を細かくすれば
かなり理解できます)
人間関係のプロ集団でも
こういったことが起こるわけです。
であれば、
こういうことを学んでいない人同士が
交わったときに、
うまくいかない場合は
普通に起こってしまうと
いうことですね。
なので、
もちろんその場その場で
丁寧に寄り添いながら
誠実な対応を心掛けることは
大事になってきますが、
無理な場合もありますので、
その場合は距離を取るしか
ないかなと思います。
どちらか一方が悪いとかではなくて
どもに何かしら原因があったのだと。
失敗を次に活かせるように
することが大事なことですね。