皆さん、こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田健次です。
今日は自分自身に対して
忘れないように。
多田健次@tadakenji49
受験生が行っている面談プロセスや受験生はCLの相談内容をどう見立てているのか。その対応方法や方針がどうなっているのか。受験生のどの部分が態度、役割意識、知識やスキルが足りないのか。これを常に見抜けるチカラが必要。対自分へ。#試験対策 #キャリアコンサルタント #ロープレ
2018年02月15日 22:19
標準レベル国家資格キャリアコンサルタント
の受験生としては、
ご自身がどの理論を使っているのか、
どんなカウンセリング理論をベースに
ロープレをやっているのかを
理解されている人は
ほとんどいないと思います。
受験生はまずは合格することが
目標ですし、熟練レベル2級1級の
試験ではありませんので、
そこまで考えなくていいでしょう。
ただ、フィードバックする講師側は
その何倍もの視野の広さで俯瞰的に
ロープレを見れないといけませんし、
かつ、どれだけ専門用語を使わずに
わかりやすく伝えることが
できるかが大事になってきます。
相談内容をおそらくこう見立てて
いるからこそ、この問いかけになっているんだ。
もしその見立てでいくのであれば
最低限こういう流れで対応
できたほうがいいだろうと
考える必要がありますね。
私は講座の中で
私だとこういう見立てで
こんな感じで対応すると思いますが、
ここは難しいかもしれませんので、
最低限ここだけは
押さえてもらったほうがいいですね。
ということをなるべく伝えられるように
心がけています。
それでも、
なかなかうまく伝わらず
未だに悩むことも多々ありますが
キャリコンの入り口なので
練習で落ち込みながらも
「なるほど!」「そうかー!」と
感じてもらって
次も頑張っていきたい!
と感じてもらいたいなと。
標準国家資格キャリアコンサルタント試験は
基本を固める絶好の機会だと思います。
思慮の浅い考えだと
合格さえすればいいわけですが、
勉強を始めた目的には
「対人支援でお役に立つ」
という究極命題があるはずです。
そのために基礎固め、
土台形成はとても大事だと思います。
一緒に頑張っていきましょうね^^
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