こんにちは!

キャリアコンサルタントの多田です。

 

 

国家資格キャリアコンサルタント試験では、

基本的には目標設定や方策まで

求められておりません。

 

 

そもそも試験時間が15分

ということを考えても

具体的方策まで進めていくには

少々無理があります。

 

 

なので、

試験で強引にCCから見た問題点を

把握したうえで、そこをどう支援していくのか、

どんな方策があるのかばかりを考えていると

傾聴姿勢で減点をくらってしまいます。

 

 

そんな中でたまにCLさんから

「答え」を求められる逆質問を

されることがあります。

 

 

具体的には

「どうしたらいいですか?」

ということを聞かれるのです。

 

 

そのときに、

ここぞとばかりに

「自己理解ができていないようなので

キャリアシートなど使いながら

価値観や興味を棚卸し

してみるといいと思いますよ」

といったような提案、アドバイスを

極力しないように注意しましょう。

 

 

とくにJCDA側は

強引に方策を提示していくことを

すごく嫌う傾向があります。

 

 

どう対応していけばいいのかも

すべて講座でお伝えしていきますね!

 

 

「傾聴」でやってはいけない事項など

基本的事項について

まとめていますので、

まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は

ぜひご確認くださいね!

 

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!

 

 

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