こんにちは!多田です。
しっかりと悩みを聴いてくれている
この人なら話をしてみたい
と思ってもらえるためには
寄添い力、共感力が
とても大事になりますね。
ただ、
どうしても「寄添い」「共感」が
伝わりにくい人がいます。
共通しているのは、
「反応が鈍い」
「抑揚がない」
こと。
「反応が鈍い」とは
CLさんの悩みや
悩んでいる原因をお聴きしたときに
「表情」や「声のトーン」
「マ」「リズム」が変わらない。
あくまで淡々と進んでいく感じです。
どことなくちゃんと聴いてくれている
感じがしないんですよね。
「抑揚がない」というのも一緒ですね。
どうしても、
同じリズム、同じトーンなので、
受け止めてくれているような
感じがしないのです。
この2つの特徴を
持ち合わせている人は
そこを工夫改善しなければ
不利になってしまいます。
そこで、
アイコンタクト、ジェスチャー、
あいづちの種類、
姿勢、身体の動かし方、
マの取り方などなど
すべてを駆使して
寄添い、共感をだせる
練習が必要となります![]()
もちろん、非言語だけでなく
「言い換え」のスキルは超重要
となりますので、
質問ばかりに意識をとらわれずに
しっかりと「言い換え」を
大事に進められるように
頑張っていきましょう![]()
この辺りは講座の中で
かなり徹底的にお伝えして
いきたいと思います!
第6回受験のみなさま!
第6回受験対策の日程をアップしております。
かなり埋まってきております。
TADAJUKU試験対策講座