こんにちは!多田です。

 

CC協議会(キャリアコンサルティング協議会)

の方は、いよいよ明日、明後日

実技面接試験ですね。

 

JCDA側受験の方も

来週に迫ってきました。

 

 

今日は、

試験官やクライエントさんとの

相性について私なりの考えと

対策を書いてみたいと思います。

 

 

この試験は、

いくら熟練の試験官だとしても

ロープレ採点をするときに

主観が入ってしまうことは

避けられないでしょうアセアセ

 

 

体操競技やフィギアスケート

などの採点よりも

難しいのではないでしょうか。

 

 

それは、

決まった技とか流れとかも

ありませんから、

この技を使ったら「何点」とか

点数を積み上げることもできません。

 

 

この問いかけをすればOK

とかあるのかもしれませんが、

それはCLさんが同じタイミングで

同じ言葉を使って答えない限り

微妙なニュアンスで

その質問はできなくなってしまう

ことは多々あるからですドクロ

 

 

たとえば、

今の仕事で上司との折り合いが

あわない人が面接中盤で

「独立しようか迷っている」

と言ったCLに対して、

「いつからそういう考えを

持っておられましたか」

と聞いたとします。

 

 

すると

「3か月前から少し考えるようになった」と。

 

 

この「少し」がまず後々

影響してきます。

 

 

次に、

「何かキッカケがあったのでしょうか」

とお聞きすると

「ちょっと知り合いから声をかけられまして」

と答えたとしましょう。

 

 

これも「ちょっと」

大事になってきたりします。

 

 

この流れからすると

まだそこまで真剣に独立の

ことは考えていない人かな・・・

という印象が積みあがって

くるんですよね。

 

 

でも、

試験官の評価POINTとしては、

「独立への想いは聞かないといけない」

となっていたとして、

果たしてそのポイントを聞ける流れ

かというと微妙になったりします。

 

 

それは、

「少し」とか「ちょっと」とかが

邪魔してるんですよね。

 

 

CL役の方が無意識レベルで

使ってしまった言葉が

影響を与えてしまいます。

 

 

あんまりまだ真剣に考えていない人に

「独立への想い」を聞くよりも

支援の方向性として

今の上司との人間関係の改善

のほうが重要かなと考える

ことは致し方ないとも言えます。

 

 

「声をかけられてどう思いましたか?」

くらいは聞いたとしても

「急なことでびっくりしました」くらいしか

話してくれなければ、

独立に対してどれくらいの想いが

あるのかを掴むことは難しくなってきます。

 

 

わかりやすいCLさんだと

「すごい嬉しかったです!

リスクはあるけど独立できた

ことを考えるとワクワクします」

とかすごく前向きな発言を

聴き取れるので、

主訴の把握や支援の方向性も

ほぼズレることはないでしょう。

 

 

このあたりがCLさんとの

相性もあるんですよね。

 

 

ただ、

 

ここは操作もできませんので、

受験生とすれば開き直って

基本に忠実に進めていくことが

最重要になるかと思いますキラキラ

 

 

それと、

合格率が半分以上あれば

その影響も軽減はされますので^^

 

 

試験官やCLさんとの相性が

試験評価に影響はありますが、

そこは考えないようにして

練習してきたことだけを

本番でやっていけるように

頑張っていきましょうね宝石緑

 

 

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