こんにちは!多田です。
ロープレ指導をしていて
どうしても話に深みが出ない、
同じ話ばかりをしてしまう人を
みかけます。
◆話が堂々巡りになる人の特徴は?
このタイプの人は
CLさんにどう関わっていけば
いいのかがわからない。
こんなことを聞いたら
ダメなんだろうか、って
ことばかりを考えていて
自然な関わりあいが
できなくなっています![]()
出だし5分とかは
ラポール形成のために
まったく同じ話でも
構いませんが、
中盤以降もいっこうに
話が進まないとなると
試験の評価は悪くなります。
◎その人の状況を把握しよう!
CLさんが何を悩んでいるのかは
概ねわかったのであれば、
なぜ、こういう状況になってしまったのか、
いつ位から悩むようになったのか、
上司や家族には相談したのだろうか、
上司には何て相談したのだろうか、
いつまでに決めないといけないのだろうか、
どんな気持ちで頑張ってきたんだろうか、
など・・・
CLさんの気持ちや状況を
もっと幅広く理解していきましょう。
◆興味を持って立体的に理解するには?
そもそも、CLさん自身に興味を持つこと。![]()
CLさんの悩みや出来事を
聞いていても、そのやり取りが
すべて表面上の対応に
なっている人がいます。
こういうことを聞きなさい
と教えてもらったから
それをとりあえず聞いている
って感じです。
そうではなくて、
もっとCLさんの悩みや出来事
に興味を持ちましょう!
◎立体的理解をするには?
悩みのコアばかりに関わっても
何も理解は進みません。
たとえば、
今の仕事が単調で面白くない
という話を聞いたときに
今の仕事のことばかりを
聞いてもダメなのです。
そもそも仕事をする上で
このCLはどんなことを大事に
して働いていきたいのか。
これまでに、
仕事で面白いと感じたことなど
あったんだろうか?
この先どうしようと思っているのか。
など
いろいろCLに興味を持って
いろいろな角度から
関わっていくことができれば
堂々巡りにはなりません。
CLに興味をもって
自然と関わってあげてくださいね