■第157号「本の反復」 | 言葉から生まれる教育

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第157号「本の反復」

 

一度読んだ本でも、どんな内容だったと聞かれると、うまく説明できないということがありました。

 

これって、どれだけ本のことが自分に染み付いてるのかなと思ったんです。

 

「読んだ」という事実はかわらず、他の人に嘘ついているわけではないですが、内容を説明できないということは、一体どれほど自分のものになったんかなと思います。

 

全部が全部、繰り返す読むことは有限な時間では難しいですが、「これは!」と思えた本は、「反復」して読み、活かせるようにしたいなと思います。また、その一つの目安が、その本の内容を他の人に話ができることかなと。