こないだ、尾鷲クラシックギター倶楽部のミニ演奏会に行ってきた。
個人的には、二人の小学生それぞれの独奏を讃えたいと思う。将来有望な演奏家達である。
ギター以外にも、色々と興味を持つ物事が多いであろうお年頃ではあるが(妖●ウォッチとかプリキュ●とか?)、できる限りギター、音楽に対する情熱を燃やし続けてもらいたいものである。
もし、今後、彼らが「エレキもやりたい!!」と思ったとしても、それはそれでいいではないか(笑)
・・・皆さんそれぞれ感動的な演奏を聴かせてくれたが、東京からはるばるゲストでいらっしゃったプロの演奏家であるヒロ・タカシバ氏が奏で、そして歌う「イパネマの娘」も素晴らしかった。
言わずと知れた、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲のボサノヴァのスタンダードである。
暖かみを感じさせてくれるコード・ワークと歌声だった。
・・・我が三重県南部は田舎なもので、けっして音楽文化が育ちやすい環境ではないが、地方文化の発展のためにも、こういった演奏会は是非とも続けていただきたいものである。
