
忘れてはいけない、我が心の師の一人、ジョージ・リンチ。
ジョージのおかしなピッキング・フォームはさすがに真似する気にはならんかった(笑)
そのうち、ジョージに関しても色々、事細かに書きたいものだ。

最近、DOKKENの2nd「TOOTH AND NAIL」の中の曲をコピーし直していて、
非常にストレスが溜まる。
何故なら、ハンマリング&プリング多用の、中途半端な速さの速弾きが
多いからだ!!(笑)
俺はどちらかというと「フルピッキングしないと気が済まない」
みたいなところがあるので・・・。
とはいえ、レガートな速弾きの直後にチョーキングしたり、タイミングが難しいぜ。
あらためて聴くと、バッキングのコードの使い方も、初期は少々ワンパターンだったり
するんだけどね・・・。
チューニングは1/4音下げになっているが、まあ半音下げでコピーして
も問題ないでしょう。
何で1/4音下げなんて中途半端なチューニングにしたのか、当時のギター雑誌とかでも
特にインタビューされてなかったと思うなあ。俺の知ってる限りだけど。