久々に心霊に関するネタ | 魔導師の寝言

魔導師の寝言

メタルとジャズとアニソンが好きな変わり者中年のエッセイ・・・のつもりです

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真っ暗ですが、これ、夜の軽いマラソン途中に、山のふもとにある墓地を撮ってみたものです。

 何か写るかな?と思って(笑)

まあ当然、何にも写らないですけどね。

 マラソンでわざと気味の悪い場所通るの好きなんですよ。

昔から心霊だの超常現象だのの話題が好きなわりには、あまり信じてないせいかな・・・。実際に霊なんかを見たとしても、ひねくれた性格だから茶化してしまいそうだし。


 42にもなって、こういう人気のない場所で空手のシャドーとかやってるようなDQNオヤジには、悪霊も寄りつかないのかもしれません(笑)


 心霊モノのビデオを肴に一杯やることもありますが、そういえば以前、超常現象研究の草分け的存在である故・中岡俊哉センセ監修のビデオ「霊界からのメッセージ」をほろ酔いで観てたら、自動的に早送りになったことがあったな~。

 その上、画面が粒子状になって、そのビデオの中で紹介した、ミイラみたいな老婆の霊が大映しになってやんの。

 「このビデオの主役はワシじゃ!!」とでも言いたいのだろうか・・・。

「おっ!!怪奇現象や!!」と喜んだもんですが、後日、調査した結果、どうやら編集ミスだったようです。結構、ガッカリしました。


 他にもガッカリといえば、随分昔になるけど、某アンビリーバボーで紹介され、後にフジ系深夜のフェイク・ドキュメント「放送禁止2 ある呪われた大家族」でも小道具として使われ、心霊オタクどもを震撼させた「鳥居の心霊写真」。

 あれ、ガチャポンで売ってた偽物だそうで・・・。アンビリーバボーでは二週にわたって特集されたんですがね(苦笑)

最初にその写真を見た主婦が行方不明になった、という曰く付きで。


 もっと有名なところでは、いにしえのホラー映画「サスペリア」「フェノミナ」(両方ともダリオ・アルジェント監督作品)に映った霊体。あれも監督の仕込みだそうですね。


 いまいち信じてないわりには、こういう物が偽物だとわかるとガッカリする・・・。

やっぱり、どこかで「死後の世界は存在してほしい」「怖がりたい」という願望があるんでしょうね。


 ガキの頃からホントに怖がりじゃなくてね・・・。普通なら絵本を読んでもらうところを、大人向けの怪談本を親父に読んでもらってたんですよ(笑)小学校に上がる前には自分で読んでました。

 剛胆、とかじゃなく無神経なアホなんでしょうね(笑)

 そのせいか、極端に怖がりな女の子には少し萌えたりします。声優の高垣彩陽さんとかね(笑)