今回の北海道を襲った地震
あらためて色々な事を考えさせられました

もう日本全国どこも安全な場所はないというのも
認識しておかなければなりません

地震だけではなく台風、津波、豪雨、洪水、酷暑、雪国では雪、寒波など

地球に住んでいる以上自然災害が起きてしまうのは仕方ないです
地震が悪いんじゃない
地球上のバランスを保つためには地震だって起きなければならない

災害が起きて何かの責任にしたり討論したところで起こってしまったものは仕方ないんです
自然災害はすべて想定外なんです

ほとんどの道民は何十年も生きててそんな事なかったから大丈夫と思いこんでいたと思います

今まで台風なんてこの地区に来たことないから
来るわけない
とか
もう今までの考えは改めなければなりません

普段から行政広報等で災害時の為の対策や備えをしておいてください!
と呼びかけてるのに

そのうち とか まだ焦ってしなくても
って
自分も含めて反省しなくてはなりませんね

特に僕の住む北海道は冬の寒い時期の災害対策を
しないと

たまたま今回は寒くなる時期の手間だったから良かったけど真冬に災害に襲われた時の危機意識があまりに低すぎるのではと思いました

まずどこの家でもストーブをガンガン焚いてる
から火事を起こして被害を広げないように注意しないと

それからガソリンとかの燃料
普段からメーター半分くらいになったら常に満タンにしておく習慣をつけておくのも大切だと思いました。
やはりスタンドに燃料を求めてずらっと車が渋滞してると緊急車両の通行の妨げになるし燃料がなくて本当に助けが欲しい地域に物資を運べなくなってしまうからなんとか持ち堪えれそうなら我慢して救済に向かう緊急車両等に優先的に燃料を使えるようにみんなが協力して被害を最小限にして
復旧もスムーズに行われるようにしたいですね

僕は仕事上
お預かりする車がガソリンスッカスカでガス欠寸前というのが結構あるのでガソリン携行缶にガソリンを常備しててそれは役に立ちました。
ただ仕事で使うから持っていただけでこんな形で
安心感を得られるとは思ってもいませんでした

できればホームセンターに携行缶は売っているので予備ガソリンを準備しておくことをお勧めします
同様に灯油もタンク半分まで減ってきたら満タンにすることも心掛けたいですね
灯油やガソリン求めてまた大混乱になってしまったらさらに大変です

とにかく冬場は暖が取れないと命にかかわるので
電気が確保できなければ炭だけでも用意しておくのも役に立つはずです。
夏場バーベキューやキャンプなどで使われることが多い炭だからストックしておいてもいいですね。暖が取れてお湯だって調理だって電気がなくてもできます。


ここまでの備えであれば大きな出費にもならず
ほとんどの人が実践できれば冬場の緊急時でも混乱を最小限にすることができると思います

災害を広げるのも最小限に食い止めるのも
1人1人の心掛け次第

備えあれば憂いなしです

個人個人必要とするものは違うかもしれませんが
ボクが必要と感じたものも参考にしてみていただければと思いました。