1986年式のノーマルカタナを進化させて理想のカタナに作りあげるためのカスタム チューニング いよいよ始動です。
カスタム チューニングは
何でもかんでも金かけて高価な最新のパーツを付ければいいってもんじゃないので自分の乗るスタイルに合わせたものにしないとダサダサになってしまうのでここはセンスの見せどころです。
いかにもこのパーツ付けてるんだぜぇ どうだ?スゲーだろ的なのは見ていて痛いしちっともカッコ良くないのであります。
あくまでもノーマルのディテールを崩さないようにさりげなくがコンセプトでセンス良く大人のカタナに仕上げます。
古いバイクだからこの先ずっと安全安心に気持ちよく乗って走れるように
足周り、フレーム、エンジン、外装、電装ハーネス関係、軽量化とトータルで新車時以上に仕上げていきます。
まずはマフラー交換。
これだけでも結構な重量あるから簡単に軽量化できます。
とにかく軽量化は最大のチューニングなのです。
交換するマフラーは
USヨシムラチタンサイクロン!
昔っからスズキのバイクにはヨシムラって決まってるんだって!
と言うかカタナにはヨシムラしか似合わねぇ!と言いきってもいいでしょう。
やがましい下品な音出すマフラーじゃないからね。
ちゃんと車検対応の大人なマフラーなのだ。
それから
ツルツルしすぎてオケツが滑りまくって
危ないからね。
これも安全、見た目を考えての張り替え。
元のノーマルカタナが
我ながらセンス良しデスな(笑)
次は足周りのカスタムいっちゃうよ(^^)





