あっ、かんべー

最近、何処の本屋行っても、黒田官兵衛コーナーが出来てる。
官兵衛コーナーが無い本屋って、無いんちゃうかなぁ?
今のところ、この3冊買った。沢山在るから、厳選するの大変。
べつに、黒田官兵衛が好きって訳じゃないけどね。
地元の城跡関係の情報が知りたいだけなんやけど。
気が付けば、大河ドラマ「軍師官兵衛」放送開始迄10日も無い。
早いなぁ。
DVD-BOX買おうかなぁ?
久々の戦国時代なんちゃう?
もう、やり尽くした感じな時代やから、また暫く無いかもね。
蒲生氏郷でもなく、
北条早雲でもなく、近年、注目され始め、今迄と違った視点で戦国時代を追える黒田官兵衛だから、やり尽くした時代が出来るのかな。
歴史ファン以外は、そんな人居たの?って感じやもんね。
好きな武将とか居ないな。
見た事無い人等やし。
殺し合いやのに、現代人は、スポーツみたいな感覚で見てたりするやん?
サッカー観るみたいな。
プレイヤーとしては、どんな人が活躍しとったんやろ?
命令しとる武将じゃなくて、前線で活躍しとる人が主人公のが観てみたいなぁ。
歴史に詳しく無いから、「軍師官兵衛」観て、今年集めた情報を整理しよかなぁ。
人物像は鵜呑みにしないけどね。
大河ドラマの最後の1分位の史跡紹介が楽しみかな。毎日通ってた所や、普段通ってる所が紹介されるんやからな。
それにしても、何処行っても官兵衛縁の史跡やから、官兵衛ファンやと思われるなぁ。
賤ヶ岳に行ったついでに黒田発祥の地にも行ったけども。
現地で、「如水みたいな頭巾被っとるからファンちゃうんかいな?」とか言われたなぁ。
今から1年間 大河ドラマ観なあかん思たら、しんどいなぁ。
11年位前の宮本武蔵と何か共通性感じるなぁ。
播磨から九州って流れとか。
〆
宇喜多ボンバ家!

2013'11月18日(月)16時06分、岡山市東区乙子「乙子城跡」。
乙子山の東側登山口。ミラー越しだから左右逆。
乙子城の解説板。5月17日(金)に来た時は、石碑に毛虫が沢山張り付いてて、足元見て見たら、地面にも沢山!
山の北側の道も最悪やった。
今回は居なくても躊躇する。
乙子大明神横の墓地抜けて進む。
乙子山山頂、乙子城本丸。
解説板。
木に囲まれてて、北の西大寺が見えるくらい。
西側の大国神社から降りる。小さい小山。
北側に「宇喜多直家 国とりはじまりの地」の石碑が在る。この城から勢力拡大してったんかな。
宇喜多っ、ボンバ家っ!宇喜多っ、ボンバ家っ!♪パァ~~パァパァ~ン、パァパァ~~パァパァ~ン♪
攻め込む前に負ける事考える馬鹿が居るかよ!?
当時と比べて、児島湾は結構埋め立てられてるなぁ。この図見ると、やっぱり龍ノ口は城跡やったんやな。
城跡に興味薄かった数年前から、城跡なんじゃないかなぁなんて思ってたけど。
それか、昔からの大きな神社とか。
名前の感じからと、山の形的に。
今年2月4日(月)に此処来るつもりだったけど、赤磐市の周匝茶臼山城を発見したので、そちらに行く事になった。
本当は月曜日休みみたいなんだけど開いてて、話聞くと、宇喜多直家が下剋上したとか、行く予定だった乙子城は宇喜多直家の城だとか、乙子城って、思ってたより意味の有る城だったんやと認識。
この頃は、片上鉄道や廃線跡関係が優先だったかな。
〆









