迎える正月は

小林可夢偉も、今の時期は何も進展無いって言ってたし、
こんな年末にF1の情報は大して無いやろなぁって思てたら、ミハエル・シューマッハが大変な事になってるやん!
スキーしてて、事故って頭を強打したみたい。
今は人工的な昏睡状態なんやてな。
F1を無事に2回も引退出来たのに…。
今迄の強運の分が、今来たのかなぁ?
そういうの関係無いか…。
圧倒的に努力してたしなぁ。
誕生日って、1月3日やったっけ?
喜んで祝えてたら、ええよなぁ。
迎える正月は、
私は寝正月やけど、彼もある意味 寝正月やな。
ムカエル・ショーガッハ。
F1の映画、数年前やったら、滅茶苦茶喜んだやろなぁ。個人的には、不死鳥ニキ・ラウダの方が好きやなぁ。
この年(1976年)も、実質ラウダがチャンピオンやん。
欠場もしてるし。
この年も、来季みたいに最終戦ポイント2倍やったら、面白無いやろなぁ。
最終戦ポイント2倍やったら、最終戦迄ファンの興味惹き付けられるやろうって、そんな事したら初めから興味無くなるわ!
〆
あイヤー!!

2013年は、廃線跡や城跡なんかを巡ってたので、1年間が例年より長く感じたかな。
でも、1年前、2年前の事を思い出すと、「えっ!?あの時から、もう○年か!?」って、時の早さに焦る。
今年の春迄の事を思い出したら、「アレまだ今年やったか。」って、思うのに。
今年は友達というものに1回も会っていないかな。
てゆうか、最早居ないかな。
この3年、何やってたんやろ。
1年経つ毎に、幸せから遠ざかってってる。
不束者の今年も、あと2日。
〆
たけのこ

公開前日の11月22日(金)に、「かぐや姫の物語」の前売り券買って1カ月以上経つのに、まだ観に行って無かった。
女やったら、前売り券なんか買わずに、火曜か水曜日に行ったのに。普通の映画観るのは、基本的には無いわ。
女だけ割引とか関係無いプロレス3Dくらいかな。
という訳で今日(28日)、行ってきた。
内容は普通に「竹取物語」やった。あぁ、こんな話やったなぁって、思い出されながら観てた。
まぁ、テレビ画面でもいいんだけどね。
「姫が犯した罪と罰」って、何やったん?
高畑勲って、自分で絵コンテ描いたりしないみたいで、毎回絵柄が違うから、宮崎駿みたいに、同じ人の監督作品って感じがしにくいよね。
商業的には継続性が有った方がいいだろうけど。
今って、アメリカ産みたいに解り易い物で、即効性のある結果しか求めないから、こういう試みは貴重。
そういえば、昔から、こういう絵コンテみたいな状態のアニメ観たいって思ってたよなぁ。
女童は、「あのさぁ、マスコット的なキャラ入れといた方がいいとおもうんだけど…。」ってな感じで入れた様に、勝手に感じたけど。
ガンダムのハロとか、飼い猫みたいな感じやもん。
話に全然関係無いけど、スクリーンに映ってるだけで、何か雰囲気が違う。
わらべ歌は、作詞作曲が高畑勲って、凄い表現欲求やなぁ。
かぐや姫は、UFOで月の裏側の基地に帰ってった、みたいな説が好き。
そうそう、実写版「魔女の宅急便」の映像観たけど、アニメのままやったかな。
監督が「呪怨」の人だって、驚いた。
ホラーしか撮らんと思ってた。
そういえば、10年前の8月下旬に、同じく此処で「呪怨2」観たんだった。
「こんな映画、1人で観に来る人居るんかなぁ?」って、女高校生がビビリながら言ってたけど、ワテ1人やがな。
始まったら、大勢で観てる感じやし。
ビビる声聴こえ過ぎやもん。
138円の内に、キャンペーン応募締切が31日迄なので、ちょっと買い溜め。QUOカード、当たるといいなぁ。
〆