ピンクに紫、時々ヒョウ柄 -30ページ目

私の財産②

今日、私に新しい言葉、意見をくれた、私の生き方を私に納得させる言葉をくれた方から、これまた素晴らしい言葉のメールを頂きました。



ひどく落ち込んで、帰りに聴いていた音楽に埋もれて泣いていたけれど、今晩は目を腫らしたまま眠らずに済みそうです。



人との出逢いは、私の生きる財産。




私は私の価値観で生きていいんだと、なんとなく思いました。



その人がその人らしく生きれる世の中であるように、そういう世の中を作る一員でありたい。

私の財産

今日、ひどく凹む事、人に傷ついた事があったんだけど、ある親友の事を想い浮かべていたら、彼女からメールが届いた。


頼りっぱなしなのに、見捨てないでいてくれる彼女に感謝。



私が生きた財産と呼べるものは、そういう人間との出逢い。私の力じゃなく、そういう思い遣りを持った人の優しさに生かされています。



そういう親友と細美さんの音楽があれば生きていける。大丈夫。



先生に良い事教わったんだ。何かしら起こっても、悩んでも仕方ないから、「気のせい」だと思えって。


そういう出逢いも宝。



悪い事があって、そういう日常の宝の光に気づく。



普段から気づかなきゃいけないんだろうけど。





ただ、生かされている、誰かに生かして貰っている事を忘れずにいよう。

Insomnia

毎朝、これ聴いて、涙目になりながら、通勤。


save me


最後の訳詞「ちゃんとするから戻ってきて」という、自分の中での最高と思っていた日々への想い、その時の自分への戒め、懺悔の気持ち、でもその時周りにいてくれた人への幸せを祈る気持ちだとか、すべて、自分の痛みを吹き出してのサビ


save me


という掠れた声に、自分の過去のすべてを重ねて泣いてしまう。


この曲、聴くのが怖かったんです。あまりに自分に重なるから。the HIATUSになってからの細美さんの曲はあまりに悲壮感が漂いすぎていて。



ただ、震災がおきて、被災地でフリーLIVEを行い、ELLEGARDENとHIATUSの曲を半々で、ギター1本で唄い、まるで被災地の為に書き上げたような曲だとまで言われ、被災地の方に元気を送っていると知って、聞き返したら、絶望の唄でない事を知りました。


今日も悲しくなる言葉を聞いたけれど、別の人から新しい意見、言葉、私の生き方への再確認ができた機会を頂けて、幸せでした。


「僕は倒すものに倒され、騙すものに騙される」


my own worst enemy



その意味が染み入った1日でした。



明日の事は明日わかる。今日を、今を精一杯生きよう。


誰かに自分と同じ価値観を見いだせるわけじゃない。例えば、ボランティアをやっている人だって「偽善者」と悲しい呼ばれ方もするし、犯罪者だって、某被告人みたいに「イケメン無罪」だとか言われちゃったりするわけで、人の生きる道には必ず賛否両論はつき物だ。正しい事が正しいでは通らない世の中でもあるし、その逆もしかり。

ただ同じ目線に立ってみる事ができるかどうか、で、思い遣りは違ってくると教えてくれた人もいて、それができない人は心無い言葉を口にするとも、教わった。本当の協調性とは、そういう思い遣りができる人の事をいい、ただ合わせる事ではないだろう。


私はその位置にいたい。気付ける人でありたい。


ほんの一握りの信頼できる、死にかけの私を見捨てないで助けてくれた親友と呼べる人達がいてくれただけで十分。


時間潰しを共有するだけの友達よりも、時間を財産にかえてくれる親友がいれば、わたしはそれでいい。数より質を選ぶ。これが私の生き方。


不器用だとか言われようと、器用に着飾るよりも、本物1個あれば、それでいい。偽物はすぐ壊れるもの。