ピンクに紫、時々ヒョウ柄 -28ページ目

ぬるま湯

今までぬるま湯に浸かってきた人間は、一生ぬるま湯を求めるのか。

いつまでも同じ場所にも、過去にいた場所にも、いられないんだよ。今を生きているんだから、今を踏みしめろ。

年齢を重ねれば景色が変わっていく事にも気づけよ。


他人の生き方にどうこう言う権利はないけど、そう認識しない限り、逃げ続ける限り、逃げた事象は更に大きくなって、踏みつぶされて居場所すら失うよ。と、見ていて、経験も踏まえて、思うんだ。立つ場所がある幸せを知らないんだろうとも思う。


それに人間、大それたもんじゃない。自分を買いかぶりすぎるなよ。

逃げるから追われる。それだけのこと。

2011/09/25

必要じゃない事以外、人生には起こらない。

全部受け入れなければならない結果と成果。

撒いた種の収穫。不作も豊作も自分の所為。

thousand times

たとえば昨日まで生きてた人の肉体だけがなくなって、悲しみも癒えないうちに、ある期間が経ったら「法名」という、自分が知ってた名前じゃない名前がその魂につけられた時、突然壁ができる。


法名はあの世での名前。そう自覚するとあの時間もその人も戻ってこない。もう二度と逢えないと思い知らされる。


ああ、これを考えたくなくて、違う事で頭を埋めてきたのに。

も、一個、勉強はじめましょう。



ひび割れたままでいいさ
それでも陽向でも小さい芽を吹き出すように
人知れず花咲きますように