ピンクに紫、時々ヒョウ柄 -32ページ目

新しい靴をはいて。

前職の上司がくれた言葉。みんな内面にそれぞれ何か抱えてて、それが普通であって、自分だけ特別とおもわなくていい。抱えてるのが普通なんだよ。と。

今年は色々あって、ふとした瞬間に、それが湧き出たように涙が止まらなくなった。


そして、読み返した本。

人生はあきらめてはならないのです。破れた靴は捨てるしかありません。でも人は必ず新しい靴をはいて、地をしっかりとふみしめていかなければなりません。はだしでは歩けないのです。
どんな靴も、やがては足になれて来ます。

悲しみと苦しみは女は女を深め美しくするものです。そして本当の友人とは、逆境に立ってはじめて目に入り、近づいてくるものです。


生きて闘うこと。それが人生だと思います。



たまたま、開いた頁の言葉と気持ちのシンクロが凄まじく、驚愕もした。でも、そうだよね。誰もが何か抱えて、平気な顔したり、泣いたり、笑ったりして、強がったり、気弱になったり、迷いながらも、生きて闘ってる。何もなく生きてきた人なんていないでしょう。


それぞれにそれぞれの価値で痛み、苦しみ、喜びが存在してて、特別に幸せ、不幸せなんて実はいないんじゃないだろうか。周りがそれぞれの価値観でその人を不幸だと決めつけても、その人本人の価値観で自分は幸せだと思って生きているならば良いのだろうし、周りの人から見て、どんなに羨む境遇にあり幸せな人だろうと思っていても、当事者本人が満たされないまま生きているのならそれは幸せとは呼べないのだろうし、結局本人の捉え方次第なんだろう。って事も本から学んだ。


人生は途中経過と過去だけ見てはいけない。どんなに輝かしく楽しい過去だったとしても戻れない。問題は何を学んで、何を身につけてきたか。過去で判断する人にもなってはいけないとも思った。今をどう生きてるかで未来は変わる。今の生き方が大事。今の積み重ねが未来にも過去にもなる。過去を超えたいなら今を生きろ。未来を輝かしくしたいなら今を生きろ。


いつまでもあると思うな、己の命。



今日の自分うまくいかなかったなぁー、明日があるさって寝て、そのまま二度と目が覚めないかも知れない。人間は「急性~」って病気やらでいつ死ぬか分からない。明日が来るなんて保証はないんだ。いつ死んでも悔いなかったように生きる。それが命への最大の感謝であり、親、ご先祖、神様への最大のリスペクト表現方法かも知れない。


コーヒー

駐車場の犬は缶コーヒーが大好きなので、よく飼い主にねだっているのを見て、うちの猫は寝てばかりいるので、与えてみたら飲みやがらなかった。ミルクと砂糖まで入れたのに!!

そうして猫らは爆睡

夕食の手巻き寿司にテンションあがりまくりで、かにかま、刺身、ノリをねだり、きゅうりは食べやがらなかった。

昔、じいちゃんが飼ってた猫はタケノコの煮物ときゅうりが好物だった。

猫でも環境によって食べ物の好物が変わるのだろうか…。

世界が広がる時

今日、思い立ってやってみたら、意外とできた事もあって、今日、思い立って見てみたら、もっともっとチャレンジできるもの、自分の自信になり得るものを見つけた。

私が私であり、その人がその人らしくあるのが一番で、プラス極マイナス極があるように、相容れないものもあって世界は成立する。そんな事を教えてもらった昨日があって、今日踏み出せた自分を少しは認めてあげよう。


昨日、すごく良い事を約束したんだ。1日一個は自分をほめてあげるって。今日は一個すでにそれを見つけたもんね。昨日はそういう事を教えてくれる環境にある自分を誉める事にした。意外とあるもんだ。


笑われようと、何か言われようといいじゃないか。誰にも笑われる要素、言われる要素は持ってるわけで、それを口にしてしまう人ってのは結局、己自身への猜疑心からきてるんだろうな。私はそうならないようにしていよう。

不安は自信を裏打ちする行動をしてないからうまれる、そんな風に思えた今日。何か特別な1日でもないけれど、私は穏やかな気持ちでいられる。

30歳を迎えた朝も今朝も特別違ったわけでもないし、毎日をスペシャルにする事も可能。


何だかポジティブホルモン全開の日。


自分の為は誰かの為、誰かの為は自分の為であるという相互を忘れないようにしよ。