田舎にいるうちに色々手続きを済ましておこうと、気が早いのではありますが、氏家の税務署に申告書類でも貰おうかと立ち寄りました。
行ってみたら、誰も待っていないのに、「相談は予約制です」とか受付で言われて「はあ、そうですか、知らなかったもんで」
係りの人が手が空いていたようで、相談室へ行く。
「相続税を払う必要があると思うので、財産は預金だけなので、自分で申請しようと思うんですが」
「相続税の申告を自分でやる人は、書き方を4、5回くらいここに聞きに来ますよ」(税理士に頼めってか)
「はあ、そうですか。頑張ります」(やればできるはずだ)
「ことしの令和一年の申告書はまだ来ていないんです。これはどこの税務署でもおわたししています」
「用紙は明石の税務署でもいいんですね」
「去年の書き方の資料があるので、それでよければ」
「いつお亡くなりになったんですか」
「先月です」
「10ヶ月以内ですので、申告期限は来年の5月までですねー」
「まだ先ですね!で、支払いはどうやってするんですか?」
「氏家税務署あての納税用紙で、最寄りの金融機関で支払ってください」
「申告書の提出はどこですか」
「氏家税務署です」
「父は配偶者なので控除があって、相続税はないはずですが」
「はい、相続税はかかりませんが、申告はしてください」
「高齢なので、代わりに私が申告することはできますか」
「あなたも相続者で家族ですから、代行することができます」
「このペラ一枚(法定相続情報一覧図)で、戸籍謄本がいらなくなると聞いたんですが」
「あ、そうです」
きのう大田原法務局へいった成果が、ここでみのるのであった。手続きはまだ始まってませんが、これからボチボチ始めましょう。
窓口の対応はこんな感じ。進んで税金払うっていってるんだから、顧客にもうちょっと親切にしたっていいんでないかい。
宇都宮で、すしざんまいでお昼の定食。エビの代わりにエンガワ入れてもらいました。

