昨日は今ツアー唯一の兵庫県、神戸こくさいホールでのジュリーライブでした。

(アマもありましたが忘れてましたー) 

 

横浜ではTOKIOで声が出なくなったと漏れ聞いて、心配しないでもなかったんですが、そんなことはなかったかのような伸びやかなええ声でした。

 

衣装は黒バージョンでした。かっこいい~。暑いからピンクの(グッチ)でもよかろうと思いましたが、持ってくるのを忘れたのかも・・・。

上着の前をはだけると、シャツの中はみっちりしてました。夏の間おいしいもん食べたのね。

 

「神戸暑いね!台風のこっち側だから~。

わたくし71歳になりました。先日カズさんも67歳になりました。いつ何があってもおかしくない二人です(笑)」

 

MCに「まいどおいど」もなくガンガン歌います。これだけ声が出たら本人も気持ちがよかろう。聞いてるこちらもとてもうれしいわ。

「哀しきチェイサー」もよかったけど、「そっとくちづけを」が入魂の歌唱で、そこまで心を込めて歌ってくれるのかと驚くほどでしたよ。

 

アンコールの後は猫の着ぐるみで登場。

黙って出てきて、やおら「にゃにゃにゃ」というので客席も「にゃにゃにゃ」で返す。短い音節なら返せるけど、落語の寿限無みたいなのは返せませんでした~。しばしコール&レスポンスしたあと、「暑い!!!」と顔を出しました。

 

見たところ着ぐるみには風を送るファンもついてないみたいですが、ぜひ空調を装備していただきたいと思います。


 

テレビには干されているわけじゃなくて、自分から干しているのだそうです。仕事のオファーはあるそうですが、「ライブに専念したい」と言ってすべて断っているそうです。写真の撮影も断っていて、「昔ならいざ知らずこんな爺さんを撮らせるもんか」(え~)

「見たい人だけ見てくれたらいい」

 

「昔は人気があったんですよ、今みたいにネットがあったらもっとすごかったと思う。僕はネットはやる気もない。スマホもしない、僕のガラクタケー、スイカの銀口座のチャージサービスが6月30日で終わってしまって、256円残高が残ってる、これを使ってしまえばいいんだけど、チャージできないからちょうどで使うのが難しい」(そうなんですか。わたしもピタパを使い切るのに苦労しましたが)

 

誕生日はとても大事であると力説し、「今日誕生日の人!」と求められたので、客席から挙手する人多数です。10人以上いたのではないかな。なかなか見つけられずに、ストールを振ってアピーるするお客さんもいましたぞ。

「ありがとうございます、ハンカチ振っていただけるとわかりやすい、♪汽車の窓からハンケチ振れば ♪牧場の娘が花束投げる

え~私の母親がよく歌ってました。わたくし昭和23年生まれなもので」

一回練習して歌う前には「全員座ってください、誕生日の人だけ立ってください」と。

「音痴の人も歌ってください、これだけの人数になると多少はずれていてもそれが味わいになる」

「それでは皆様、こうべ(頭)ぇ~(「そして神戸」の節で)を垂れてお願いします」



晩御飯は国際会館の「維新号」で、ちょっと豪華な冷やし中華を食べました。



稲美町にある建物が田舎には珍しくオシャレなので行ってみました。

農機具小屋か?みたいな外観、営業時間は「9じから日暮れまで」ソフトクリーム?

中に入ったらパン屋さんでした。西宮のパン屋さんダディズベーカリーの2号店だそうです。
建物横のテラス席でイートインができるので、営業時間は日暮れまで、なのかな。



 
宝塚まで来たので、手塚治虫記念館も行ってきました。

チケットがリボンの騎士でテンション上がりますー。


思い出の漫画の数々、近くだったら通い詰めたいです。
お土産はブラックジャック名セリフ集トイレットペーパー、アトムのメモ帳など。