歴史漫画の衣装などを見るにつけ、中世の時代の衣服はどうなっていたのだろうと興味深いものです。
特に下着などは通常隠されているためわかりにくいものです。
そこでこのブログを読んでみると
絵画から見る中世の仕事着(ルネサンスのセレブ達)(2013.10.10)
「下着ですが、これは古代ローマ時代からなぜか好まれない風習があり、パンツは蛮族のものという概念が合ったようですが、農民たちもパンツは身に着けていなかったようです。
「ベリー公のいとも豪華なる祈祷書」の2月の絵では、農民たちが屋内で暖をとっているのですが、ずりあげた上着の下はすっぽんぽん、という姿を目にすることができます。」(一部引用)
すっぽんぽん!
すっぽんぽん!
(大事なことではないですが、衝撃的だったので2回言ってみました)
スコットランドのキルト(スカート)の下はすっぽんぽんだということでしたが、あれは伝統を受け継いだ由緒正しいものだったのですね。
パンツをはかずにスカートをはく男たち!? スコットランドの伝統衣装「キルト」とは