3日間実家の方に帰ってましたが、そのあいだにジュリーのチケットが届いてました。2/1ぶんはずいぶん遅い発送でしたね。


ドキドキしながら開けると、おお!端っこだけど一桁台。ありがとう澤會さま。



田舎のお土産はたまり漬と鬼平のようかんと、道の駅で買ってきた赤卵でございます。












ここから介護の話。


帰郷して一日目はT銀行で通帳の再発行、二日目はゴミ屋敷の片付け、3日目はY銀行と司法書士事務所、と仕事をこなしてきました。

T銀行では母の預金残高を教えて欲しいというのも用件の一つ。法定相続人が二人、戸籍謄本も揃えて持っていて、介護施設の入所契約書も持参しているというのになかなか教えてくれません。


「本人の意思を確認しないと・・」と支店長代理。

「本人の意思ははっきりしてます、お金は一円も使いたくないんです。娘でも夫でも同じです。でも、それでは困るんです。月々の施設の費用もかかりますし、成年後見人の申し立てをしたいと思っていますが、そのためにも預金残高がいくらあるかは重要なんです」


当初、施設に私が案内して、直接支店長が本人の意思を確認するということを希望されてましたが、それは困ります。

私が行ったら迎えに来たからうちに帰ると言うだろうし、さらに会いに来た理由が「母のお金をおろして施設の費用にしたいので」なんて聞いたら、母が施設を出る!というに違いないと思われ。

かくかくしかじか、あらいざらいボケっぷりを披露してなんとか阻止することができまして、少し離れたところからご本人を確認するという形になりました。

なにも今お金を下ろすというわけでなし、残高くらい確認してくれてもいいだろうに。

結局書面ではなく、電話で口頭によるもので残高を教えてもらうことができました。


みなさん、ボケる前にお金はなんとかしておきましょうね・・・。