1 Mr. Moonlight 

ビートルズのカバーですが、原曲はドクター・フィールグッド&ジ・インターンズのMISTER MOONLIGHT です。

初期のビートルズもカバーをよくやってました。ラジオでポールの歌う「ベサメ・ムーチョ」を聞いた時は驚きましたけど、当時のヒット曲というわけなんでしょう。



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(写真はサンスポさんから~国際フォーラムのものを借用)


テーラーキタムラ 謹製の4人おそろいのスーツは色違い。サリーが茶色、ジュリーが青、タローが水色、ピーが赤です。インナーのタートルネックのシャツはピーがエンジで3人が黒。靴もスーツと同色のスエードでした。

ジュリーも京都では上着を最後まで着用しておりまして、お腹も目立たなくてとてもよかった。


2 Do You Love Me 

サリーの「ワッチミナウ♪」がかっこいーい。


3 Time Is On My Side 

ジュリーのジャンプがみられました!むかしに比べると滞空時間が短くなった気はしますが、ジャンプのたび会場が沸いています。




ここでMC。

「40年ぶりに4人で京都に帰ってきました!」

「ベース・サリー、ドラムス・ピー、ギター・タロー、鉄人バンド、そしてジュリーでぇ~す!」

「いやー、美声で始めようと思ったら、マイクがスタンドに刺さってない!びっくりしましたよ!U字工事かと思った」

「フンコーしておりましたが、この件でフンコーがただの興奮に、緊張が解けてグッダグダ」


ピーに振ったら

「いやそのほうがお客さんが傾聴してくれる、耳を傾けるって意味ね」

「学校の先生みたいなこと言ってるでしょ?去年まで学校の先生してたんですよ。いまは辞めたけど」

「去年の3月に辞めました。首になって」

「またまた~、首になったなんて、首になったら退職金がもらえない~、もう、がっぽがっぽ」

と、ジュリーは懐にお金を入れるまね。


ファニーズのころアマチュアバンドコンテストで歌った思い出の曲「Mr. Moonlight」、京都会館は想い出深い場所なんですって。


4 僕のマリー

5 モナリザの微笑

6 銀河のロマンス

7 坊や祈っておくれ 


タイガースのデビュー曲「僕のマリー」から、ヒットの歴史をつづる3曲。「坊や祈っておくれ」はアルバム収録されていないにもかかわらず、ファンに人気のあった曲です。


8 Because  (Vocal タロー)

9 SATISFACTION

待ってました!タイガースと言えばストーンズのカバー。


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ジュリーがこっちに来た~とか目移りしてる間に、サリーとタローの立ち位置が変わってました。次に行った時はしっかり見てきます。でも3人並んでジュリーのマイクで歌うところは掛け値なしに鳥肌もののカッコよさ。見て見て!私たちの今でもタイガースはこんなに素敵なのよ!

ジュリーがピーを指さすと、ピーのドラムソロ!息もぴったり!
 

10 Justine  (Vocal ピー)


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ピーのソロは「Justine」です。ドラムの台から元気よく降りてきてスタンドマイクの前に立ち、両手をあげて

「Justine!」

と叫びます。


明るく元気なピーが帰ってきた~。少し硬かった講演会のピーじゃなくて、芸能人にもどったピーです。


「不肖、瞳みのる、帰ってまいりました!」

お帰り~ピー!

ジュリーは「町内会長として、瞳君の今後の発展を祈念して~」とかなんとかいうたはりました。


ピーの「あ~あ~あ」

に合わせて、客席も「あ~あ~あ」と答えます。後先考えないピーの熱演に声援も熱狂限りなし。


ジュリーとピーは二人で舞台を左右に走り回ります。ハイタッチ!そして終盤ピーに指名されて、ドラムセットに座って少しだけドラムをたたきました。こんな所も再現されててウレシー。



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ドラムの台から飛び降りちゃう。体が心配になりますやないの。


あっという間に一部終了。休憩。


2部が始まる前にBGMが流れました。(ストーンズの「リトル・レッド・ルースター」だそうです)



11 淋しい雨

タイガースがイギリスで発売したレコードは、「淋しい雨」がA面で、B面が「スマイル・フォー・ミー」でしたっけ。

衣裳は揃いの黒の燕尾服で、金糸の刺繍。ジュリーは赤い花、ピーは白い花を胸に刺してました。



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12 風は知らない

13 散りゆく青春

怒涛のB面特集じゃありませんか。「散りゆく青春」は田コロでも歌った懐かしい歌・・・、一緒に歌おうと思ったのに、歌詞が違う?ハテ、記憶が錆びついたかと思ったら、ジュリーの作詞?


14 花の首飾り

これは一番のサプライズ。まさかジュリーの歌う「花の首飾り」が聴けるとは思ってませんでした。でもタイガースの曲なんだから、レパートリーに入れないのもかえっておかしなものですよね。ジュリーの丁寧な歌唱は心に響きました。


15 割れた地球

1969年の「割れた地球」がこちらで聞けます。

♪1969年日劇新春ウエスタン☆カーニバル~ザ・タイガース (アナログ日記)

若い声のジュリー!くらべてみてください。今ジュリーの声で聞く「割れた地球」は大迫力でした。


16 怒りの鐘を鳴らせ

後期タイガースのサウンドは、アイドルの域をこえていて、こんな歌も歌ってました。ロックバンドとしても評価してくださいね。


17 美しき愛の掟

18 青い鳥

タロ-のハーモニカで始まる「青い鳥」。すこし音をはずしてしまってドキドキ。リードギターはカズさんなので、ハーモニカに専念したらいいだけなのですけどね。


19 シーサイド・バウンド


20 君だけに愛を

ジュリーの黄金の指で指さしされたら、「キャー!!」と叫ばねば!ジュリー!こっちを指さして!

ワーキャーワーキャーで興奮のるつぼ。


21 誓いの明日


アンコール

22 シー・シー・シー

23 落ち葉の物語

24 ラヴ・ラヴ・ラヴ