デヴィッド・ボウイ館 「ジュリーとボウイがご一緒に♪」
1978年、デヴィッド・ボウイが来日した際、パーティでジュリーと同席したことがあったらしいです。
日英ビジュアル系シンガー、竜虎相撃つ、みたいなそんなわけはないのでした。
普段のジュリーは顔立ちはきれいですが、じつに地味ですね。
このブログの写真ではなくて、もっと二人が顔をくっつけた写真もあったはずですが、さしものジュリーの横顔もボウイと比べると・・・・。
このパーティの後、中島梓嬢がテレビで、写真を見た感想を
「外人と日本人の差を感じた」
なんて言ってました。あの早口で。
ああ、あなたもジュリーの顔だけが好きだったの?
中島梓さんもこのころはまだSFの評論家とぐらいしか思ってなかったです。確か彼女のデビュー作の筒井康隆に関する評論を読んだことがありました。そのごテレビの解答者としてよく知るところとなります。グイン・サーガで作家として活躍したのは知ってますがが、あまりの分量にきっかけをつかめず、ご縁がなくていまだに一つも読んでないです。