ブログネタ:ネバネバ系のもの食べられる?
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ネバネバのものは大好きです。
何年か前、田舎の親が自然薯(じねんじょ)を送ってきてくれたんですが、後で食べようと思って埋めといたら、物凄くつるが伸びてきてびっくりしたことがあります。あれは生命力が強いんですね~。これは高級品なのでもったいない事をしたもんです。早く食べればよかった。
こちら関西では1月2日にとろろめしをいただきます。まるくてごつごつした捏芋(つくねいも)という山芋を使うのですが、このときぐらいしか出回らない山芋で、結構いいお値段がいたします。粘りもすごく強くて、一個すりおろすと一家でとろろめしをするのに充分な量のとろろ汁ができます。
関東にいたときは銀杏芋または大和芋という、手のひらみたいな形の山芋がおなじみでしたが、関西ではトンと見かけません。こちらでは長芋ばかりですね。粘りは余りありませんが、これも食べ易くていいですよ。
ネバとろ丼なんてのをすると、食欲のないときでも(そんなときはほとんどないけど)、つるっと食べられるので夏にもってこい!
オクラ、めかぶ、なめたけ(瓶詰め)、細かいサイの目切りの山芋、納豆をご飯にのせ、温泉卵を割りいれ、最後にすりおろした山芋とめんつゆをかけてガーッとかっこんでください。食べ過ぎてしまうので注意してね。