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顎なしでいびきがある時、
オトガイ形成だけをするのは
だめです。
上の写真を見ると
オトガイの骨切り線が
まっすぐではありません。
帽子型に骨切りがされています。
ここでたくさんの方に言われます……
口内切開を通じて
まっすぐなノコギリを利用して
骨切りをするのに
どうやってこのように
帽子型に骨切りをするのかと...
それから骨切り線をどれだけ大きく切開したら、
あんな風に帽子型に骨切りができるのかと...
今日は、この質問に対する
回答をしていきます。
先に上の写真のように
帽子型に骨切りをする理由は、
オトガイ舌筋という筋肉を含めて
骨切りをするためです。
一般的に私たちがオトガイ形成するとき、
骨切り線は、
まっすぐ水平に骨切りをします。
たまにㅅ骨切りやW骨切りといって
色々な意見も多く、
方法も多いですが
特別なケースでない場合、
できる限り水平骨切りをしなくてはなりません。
そうすることで副作用がなく、
オトガイが全体的に元々の自然な形を
保持したまま、手術ができます。
オトガイ舌筋を
前進しなくてはならないケースでは
水平骨切りではなく、
上の写真のような
帽子型の骨切りをしなくてはなりません。
理由は、オトガイ舌筋が顎先に付着していますが、
神経の位置よりも
高い場所に付着しているからです。
つまり、一般的な水平骨切りをする際には
骨切りのラインにオトガイ舌筋は含まれません。
オトガイ舌筋の前進ができないということです。
ではここで言っているオトガイ舌筋とは
何でしょうか???
それが今日のお話です。
顎なしでいびきがある時、
オトガイ形成だけをするのは
だめです。
単純オトガイ手術だけを行うのではなく
オトガイ舌筋前進を伴った
オトガイ形成をしなくてはなりません。
詳しい内容は
下のリンクをクリックしてください!
顎なしでいびきがある時、
オトガイ形成だけをするのは
だめです。
今日のお話を始めていきます^^
上の写真は
私が国際学術誌[SCIジャーナル]に
発表した論文です。
Aesthetic Palstic Surgeryという
ジャーナルに発表した
Effects of Hat-Shaped
Mortised Genioplasty with
Genioglossus Muscle advancement
on Retrogenia and Snoring:
Assessment of Esthetic,
Functional and Psychohsocial Results.
という題名の論文です。
題名の通り
いびきがある顎なしに
帽子型の骨切りをし
オトガイ舌筋前進も伴った
オトガイ前進術です。
その美容的な効果、機能的な効果、
それから心理的な効果についての内容が
まとめられています。
興味のある先生方は
Googleの検索欄やPubmed検索欄で
“Hat shaped mortised genioplasty”を検索すれば
私の論文が一番上に出てきます。
私の論文がほとんどです。
医師の先生方には、
ぜひ参考にしていただければと思います。
論文の内容は
顎なしによって気道が狭まっている場合、
オトガイ前進術をしながら
オトガイ舌筋という筋肉まで
前進をする場合、
オトガイ前進で美容的にも顎なしの解決になり、
機能的にも気道を広げるという内容です。
それでは、オトガイ前進を
どのようにするのは分かったけれど
オトガイ舌筋前進は
オトガイ舌筋自体、何なのかもわからず
整形外科、歯科、全て行ってみても
オトガイ舌筋という言葉は聞いたことがないけど
一体このオトガイ舌筋という筋肉の前進は
どこから出てきた手術なのでしょうか?
もともとオトガイ形成は
美容整形外科で行う
顔面輪郭手術3点セットの中の1つです。
それからオトガイ舌筋前進術は
耳鼻咽喉科の睡眠クリニックで行う手術です。
この2つの手術、つまりオトガイ形成と、
オトガイ舌筋前進術を
同時にコンビネーションで行う手術が
私が開発して論文で発表した
今日お話ししている手術です。
つまり、私が作ってハッタリで行う手術ではなく
もともとあったオトガイ前進とオトガイ舌筋前進を
同時に行えるように手術技術を開発して論文で発表し
現在たくさんの患者様に行っている手術です。
余談ですが
私のところにカウンセリングに来られた
ある患者様に
この手術について
詳しくご相談させていただいたことがあります。
その患者様は、他の病院にも
カウンセリングを受けに行かれましたが
その病院で患者様は
CBK整形外科では、オトガイ前進をしながら
気道も広げてくれると言われたと
お話されたそうです。
そう言ったところ、担当医の先生がお話を聞かれ、
“ありえないことを言わないで、
どうすればオトガイ前進で
気道を広げられるのか”
と言われたそうで、
私のところに再度来られたことがあります。
もどかしいですね~~ㅠㅠ
ご本人ができないからと
全てがハッタリで、嘘で、
詐欺だというなんてㅠㅠㅠㅠ
しかしここで一つ...
耳鼻咽喉科で行うオトガイ舌筋前進の効果に
疑問を抱いているというケースが多いです。
つまり、耳鼻咽喉科で行われるオトガイ舌筋は
効果がごくわずかだったり
効果がないケースも多いのですが
チェボンギュン院長が行う
オトガイ舌筋前進を伴うオトガイ前進も
効果がないのではないかと聞かれます。
結論からお話すると
耳鼻咽喉科で行うオトガイ舌筋前進と
私が行うオトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ前進は
次元が違います。
完全に違う手術です。
次の写真でご説明します。
上の写真はsleep doctorというサイトから
抜粋しました。
私のブログで引用しつづけています。
耳鼻咽喉科で行うオトガイ舌筋前進術は
上の写真で、青い矢印のように
オトガイの真ん中部分に
オトガイ舌筋の付着部位に穴をあけます。
なので、ただオトガイ舌筋だけが前進されます。
反面、私が行う
オトガイ舌筋前進を伴うオトガイ前進術は
上の青い矢印が指す、
オトガイ舌筋を含めた
その下側のすべての筋肉と組織が
前進されます。
つまり、オトガイ舌筋ももちろん前進され
オトガイ舌骨筋、広頚筋
それから皮下脂肪などの皮膚まで
すべての組織が前進されます。
ですから結果的に
耳鼻咽喉科で行う
単純オトガイ舌筋前進と
CBK整形外科で行う
オトガイ舌筋前進を伴うオトガイ前進術は
次元が異なります。
気道を広げられる効果が違います。
もうCBK整形外科で
効果がないオトガイ舌筋前進をしているという
ありえない噂は
どうかやめてください~~~^^
実際の症例をお見せします。
上の患者様は、下顎が全体的に小さい
下顎矮小症の患者様です。
このような下顎矮小症の根本的な治療は
口を入れ込みつつも気道を広げていく
両顎手術+口元セットバック手術を
同時に行う複合顎矯正手術です。
しかし患者様の事情により
顎なしだけを解決しようと
来院されましたが
当然のようにいびきが深刻で
よって単純なオトガイ前進ではなく
オトガイ舌筋前進を伴った
オトガイ前進を行いました。
実は上の患者様は
レントゲンを見ると分かりますが
過去にオトガイに
シリコンのプロテーゼを入れられていました。
たまに顎先に
プロテーゼをとても大きく入れ、
気道まで広がるとしているケースがあります。
プロテーゼがシリコンであっても
ゴアテックスであっても
ボーンセメントであっても
チタンであっても関係なく
それから大きく入れても小さく入れても
気道とは何の関係もありません。
人工物質のプロテーゼを大きく入れた場合
異物感が酷くなり口が閉まりにくくなり
気道拡大効果は全くありません。
常識的に顎の前にプロテーゼを入れて、
どうやったら顎の後ろ深くにある
気道が広がるのでしょうか?
常識的に考え、判断してください!!!
今日の患者様の手術後の結果を見ていきましょう。
顎先が大幅に前進しました。
レントゲンの場合、患者様の姿勢によって
気道の形が変わったりもしますが
手術前に比べて気道が非常に
広がりました。(赤い矢印)
この手術法は、私が国際学術誌に
論文で発表したとお話ししました。
このように論文で発表されたので
この手術は、医師の先生方に
たくさん受けていただきました。
医師の先生たちも
整形手術を受けるのかですか?
当院に医師の先生たちや
そのご家族もたくさん来られます。
その方達が受ける手術の中で
一番たくさん受けられる手術が
今日お話している
オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ前進術です。
患者様は広告をみて手術と病院を選ばれますが
医師の先生たちは論文を検索して病院を選ばれます。
なのでCBK整形外科では
医師の先生たちが最もよく受ける整形手術は
オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ前進術です。
それなのにです~~~
ここで上の写真を見ると、
オトガイが前に出過ぎています。ㅠㅠ
巷では
オトガイは6mmを超過した前進は
してはいけないというお話があります。
オトガイに上の解剖学写真で分かるように
オトガイ舌筋を含んだ
いくつもの筋肉が付着しています。
なのでたくさん前進をさせれば、
筋肉が後ろに引き戻してしまうでしょう。
しかし当院では、
オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ前進を
するときには平均10mmを前進させ、
12mmまでも前進させます。
こんなにたくさん前進させると、
問題がおきるのではないでしょうか?
全く問題にはなりません。
今まで一回も問題になったことはありません。
6mmを超過して前進させる時には
一般固定と特殊補強固定を行います!
今までたくさんの患者様が
6mmを超えたオトガイ前進をされましたが
後戻りしたことは1度もありません。
他院でオトガイ舌筋前進をすると言って
8mm前進させ、一般固定だけをした後
前進したオトガイが
後ろにまた戻っていってしまい
私の所に来られた患者様は
いらっしゃいました。
私が特殊補強固定をした場合
後ろにまた戻っていってしまう事は
一度もありませんでした。
では、実際この患者様の場合、
何mm前進したのでしょうか?
手術後のCTをご覧いただきます。
上の患者様は10mm前進されました。
またまたまた、ある方から
プレートのある中央部分だけが
10mmの前進をしたのであって
オトガイは10mmの前進はできていないと
ご親切に数値を測りながら
批判される方がいらっしゃいます。
オトガイ舌筋は
プレートがある真ん中部分に付着しています。
オトガイ舌筋は10mm前進したのち
患者様が顎先を
そこまで前に出したくないと言われたら
顎先は前に出し過ぎないようにします。
反対にオトガイが
もっと前に出た方がいい方には
骨切り線の方向を変えて
オトガイ舌筋よりも
オトガイがより前進するようにもできます。
批判をするなら
解剖学をもっと勉強してからにしてほしい
という思いです。
今日は私がずっと
ユーチューブやブログで上げている内容でした。
それだけ多くの方からお問い合わせをいただき
悩まれている方が多いです。
顎なしでいびきがある時、
オトガイ形成だけをするのは
だめです。
のお話を投稿しました。
根拠のないうわさに騙されずに
国際学術誌に発表した論文を信じてください。
医師達が最もよく受ける整形手術です。
今日のサービスは~~~
もう涼しくなってきて、
また行き始めました![]()
トンテタンです~~~
当院の近くに有名(?)な
トンテタンのお店があります。
有名かは分かりませんが、
昼食の時間に行くと
かなり並んでいる~~~
気温が肌寒くなってきたら
あったかいトンテタンが
最高です。
暑い夏の時期にはいかなかったのですが
そろそろ涼しくなってきたので
また行ってみます。
トンテタンの”特”を頼むと
スケトウダラだけではなく、
卵や白子までたっぷり入っています。
食堂の名前には”ヤンプン”(大きな鍋)と
書いてありますが
実は3人分で頼むと上の写真のような
たらいで出てきます。
量の問題ではなく、
鍋のスープがピリ辛で
とても爽快で
親友が酒を飲んだ次の日に、
酔い覚ましにこのトンテタン店で
私を呼び出しました
今日は最近のように
涼しくて肌寒い季節にうってつけの
トンテタンでした~~~
私の最推し食堂の一つです~~~~
今日は特別サービス、
トンテタンと合わせて
顎なしでいびきがある時、
オトガイ形成だけをするのは
だめです。
のお話を投稿しました。
顎なしは症状です。
顎なしの時は顎なしの原因について
診断を受けなくてはなりません。
それからその診断に合う
根本的な手術を受けなくてはなりません。
非対称や他の問題のない
顎なしなのに
気道が狭くていびきをかく場合には
単純オトガイ前進術ではなく
オトガイ舌筋前進を伴った
オトガイ前進を受けなくてはなりません。
なので美容的にも顎無し症状を解決し
機能的にも気道も広げて
いびき症状も改善させて
いただけるように願っています!!!
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総集編』
はこちらからチェック![]()







