顎なしといびきの同時治療
オトガイ舌筋前進術を伴う
オトガイ形成術
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上のCTをご覧いただくと
顎先が12mm前進された様子を
ご覧いただけます。
12mmも前進していいのかですか??
オトガイの骨の接着面がとても小さく
骨がくっつかないですって?
不安定ですって?
オトガイは
12mmなんて前進しないですって?
このようにたくさん前進すると
再発、後戻りして
再び後ろに下がるですって?
6mm以上前進したらだめですって?
オトガイ舌筋前進は
いびきの治療にならないですって?
私が複数回ご説明してきましたが
未だにこのような疑問を持たれ
私を訪ねてくださる患者様達が
いらっしゃいます。
間違ったうわさもあり、
ライバル病院または医師たちの
根拠のない嘘ということもあります。
なんども投稿しましたが
それでも続くこのようなご質問に
お答えします。
これまでの間に
アップデートされた内容もあります![]()
今日は
当院にて医師の先生たちが
最も受けられる整形手術、第1位
”顎なしといびきの同時治療
オトガイ舌筋前進術を伴う
オトガイ形成術”
に関するお話です。
患者様は広告を見て整形外科を選び
整形手術を受けられますが
医師の先生たちは広告を見ずに
論文を探して手術を選択し
病院を選択します。
当院には、医師の先生たちやそのご家族
たくさんご来院されますが
その中でも最もたくさん受けられた手術が
今日お話しするオトガイ形成手術です。
今日の話
顎なしを伴ったいびき治療のための
オトガイ舌筋前進+オトガイ形成術
詳しい内容は
下のリンクをクリックしてください!
顎なしといびきの同時治療
オトガイ舌筋前進術を伴う
オトガイ形成術
本題に入っていきます。
最近、ネットや整形情報サイト、
またはあらゆるSNSに
整形手術、整形外科の広告が溢れています。
当院CBK整形外科は
広告を全く行っていません。
私が10数年書いてきたこのブログと
最近はSNSをやらなくてはいけない
やらなくてはいけないと言われ
YouTubeやSNSに
手術の知識を投稿しています。
このようなSNSもお金を使えば
露出度が上がり、
検索して上位に上がってきますが
当院はお金を使っていませんので
視聴回数も少なく
効果がほとんどありません。
そうだとしても、
いつもきちんとした、検証された
手術関連情報を
絶えず投稿、アップロードしています。
患者様にはこのように
広告を見て整形手術を、
または病院を選択されます。
しかし、医師の先生たちは異なります。
医師の先生は
広告も見られるでしょうが
本人が受けるべき手術に関連して
論文を検索されます。
そのため、論文をご覧になり
私を訪ねてくださる医師の先生たちが多いです。
韓国のみならず、外国からも
私の論文を見て、
お問い合わせをくださいます。
このように医師の先生や
そのご家族が当院によくご来院され
実際に手術を受けられます。
その中でも一番多く受けられる手術が
オトガイ形成ですが、
オトガイ舌筋と顎先を
同時に前進させる手術です。
上の写真にも出ていますが、
当院で手術を受けられる医師の先生の90%が
この手術を受けられました。
すでに論文発表で検証されているためです。
どんな論文かですか?
下にあるように
Aesthetic Plastic Surgery という
SCIジャーナルに載った論文です。
Google検索欄やPubmed検索欄に
”hat shaped mortised genioplasty”
つまり帽子型のオトガイ形成を検索すれば
一番上から下まで私の論文が出てきます。
次のお話です。
しかし、このように検証されていても
噂は絶えません。
どうやってでも
貶めようと傷をつけようとする
わるいおじさんがいます![]()
![]()
![]()
しかし、傷をつけるなら
正確な内容で論理的に
説明しなくてはいけませんが
ただ、何の考えもなしに傷をつけます。
登録者数の多いブログ、
YouTube、SNSを利用して
やたらと根拠のない傷をつけます。
それを見て間違った内容で
間違った方向の手術を受ける患者様だけが
痛い目を見ます。
本当にもどかしく、気の毒です。
今日はその悪性デマについて
ご説明します。
最初は、
決して10mmや12mmは
前進できるはずがないというデマです。
少し前にあるお母様と娘さんが来られ
こう言われました。
ソウル大学病院、アサン病院、
どの病院に行っても
12mmは前進できるはずがないと
言われたが
CBKではどうして前進が可能だというのか
と聞かれました。
私が直接CTをお見せして、
前進された量を測定しても
信じていただけません。
オトガイ舌筋を前進する時には
当院の場合、少なくとも8mm
最大12mmまで前進をします。
一番上の写真を見ると
12mm前進させた様子です。
これまで、あまりにも多くの患者様に
この手術を受けていただいたため
レントゲン、CT等、資料もとても多いです。
このように全てお見せしても
信じていただけません。
こんな場合は仕方ありません。
最上の手術結果の為には
手術をする医者の手術能力に
その医者を絶対に信じるという
患者様の信頼が
加わらなくてはなりません。
しかしこのように、不信感がある場合
候補にある他の病院で、
信じられている他の手術を受けられるように
丁寧にお伝えします。
上の患者様は
下顎矮小症で根本的な解決方法は
口ゴボ、顎なしも解決し、
同時に気道も広げていく
両顎手術+口元セットバックという
複合顎矯正手術を
受けなくてはいけないケースでした。
しかし患者様は医師の先生で
診療しなければならないため
まずは簡単に
オトガイ前進とオトガイ舌筋前進だけ
受けられました。
今日の本題に戻って
2つ目のデマは12mm前進すると
骨の接着面が小さく骨癒合がされず、
不安定だというデマです。
これはオトガイ骨の
3次元的な理解が不足して起こったデマです。
オトガイは2次元ではなく
3次元的な構造物です。
オトガイの真ん中では
骨の接着面が小さくなることがありますが
外側では接着面が非常に広いです。
とても安全です![]()
ただし、ㅅ骨切りのような
オトガイの真ん中の部分を
骨切りする骨切り法はダメです!
そのような場合、デマの通り、
6mm以上の前進は不可能です。
しかしながらです。
はなからㅅ骨切りのような
オトガイ形成はしてはなりません。
なぜㅅ骨切りをしてはいけないのかは
今後ご説明をしていこうと思います。
オトガイを前進させたり
後退させたりする手術は
特別少ない例外を除いては
最大限広く、
オトガイを骨切りしなくてはなりません。
そうしなければ、美容的にも満足できて
機能的にも問題が発生しません。
2つ目のデマである
12mm前進の際に骨の接着面が小さく
骨癒合が上手く行われず
オトガイが不安定になるというデマは
全く事実ではありません。
このように不安定ならば
これまで私が手術してきた数千人の患者様が
じっとしているわけがありません![]()
すぐ上の患者様のオトガイが
どれだけ前進したのか
CTで測定してみました。
上の患者様は
オトガイが9mm前進しました。
今日の話、
オトガイ舌筋前進を伴うオトガイ前進に関する
3つ目のデマ...
6mm以上前進をすると
また戻ってしまうというデマです。
つまり、あまりにもたくさん前進をすれば、
オトガイが後戻りして
元の場所に戻ってしまうというデマです。
これもやはり完全に間違った、
いわゆる傷をつけるデマです。
6mmまでは
私も一般の固定をします。
一般的に使うプレートとネジを使って固定します。
しかし、6mmを超える前進をするときには
特殊補強固定をします!!
補強固定だからといって
単純にネジをいくつか追加で打ち込む
というわけではありません。
既存の固定方式に
ワイヤーやプレートを追加で
別の位置に補強をする固定です。
この時はワイヤーを使ったり
プレートとネジを使用したりします。
患者様の顎の骨の常置と
前進量によって選んでいきます。
このように特殊補強固定をした結果
今まで何年も何千人もの手術患者様の中で
オトガイが後戻りして、
再び後退してしまった方は誰もいませんでした。
安心して手術を受けてください。
私のブログやYouTubeでは
医師の先生方にも
たくさんご覧いただいています。
もしかすると、この特殊補強固定について
気になっていらっしゃる先生方が
いらっしゃるかもしれません。
気になってる方は
いつでもお問い合わせをくださいませ。
とても細かくご説明させていただきます。
少し前にも
とある大型病院にいらっしゃる先生から
詳しい自己紹介と共に
手術方法に関するお問い合わせをいただきました。
本当にマナーもよく、品のある方で
詳細に気になっていらっしゃる部分について
ご説明させていただいたことがあります。
そうかと思うと、
絶対にコメントにいきなり問い詰めるように
ご質問される方がいらっしゃいますが
それはいけませんㅠㅠㅠㅠ
また他の医師の先生のレントゲンです。
上の医師の先生も下顎矮小症で
両顎手術と口元セットバックを同時にする
複合顎矯正手術を受けるべきケースです。
しかし、あまりにも忙しく、
簡単なオトガイ舌筋とオトガイを
前進させる手術を受けられたケースです。
この方は過去にオトガイに
シリコンプロテーゼを入れられました。
(左写真の青矢印)
しかし、異物感と不快感で悩まれていた時に
私のブログをご覧になり
論文を検索されて
私を訪ねてくださった方です。
プロテーゼについて
少しご説明します。
まず、プロテーゼの大きさは
5-6mmを超えてはいけません。
シリコンでも、ゴアテックスでも
ボーンセメントでもチタニウムでも
5-6mmを超えたプロテーゼは
挿入しないでください。
患者様は異物感に耐えられません。
また、不自然です。
それだけではなく、
プロテーゼはいくら
人の体に使用できる材料で作られているとしても
異物に変わりありません。
異物反応が起きないことはありません。
だから、使用する時は
最小限にしなくてはなりません。
人工プロテーゼの厚さのみならず
面積も最小化して
必ず必要なケースにのみ
使用しなくてはなりません。
それからもう一つ、、、
いくらプロテーゼを分厚く、
または、大きく入れても
気道に影響を与える事はありません。
つまりどれだけいいプロテーゼ、
分厚いプロテーゼ、
また広いプロテーゼを入れても
気道を拡大させる効果はありません‼‼‼
巷ではプロテーゼを入れて
気道が広がったというデマが広まっていますが
全く根拠もなく
広がろうとしても広くはならないでしょう。
しかし、これがまた、
患者様には通じてしまうのです。
直接的に気道に影響を与える
オトガイ舌筋やオトガイ舌骨筋などには
影響が全くなく、
皮膚組織を少し引っ張ったからと言って
気道が広がることはありません。
それでわたしが最近お伝えしました。
医学的に深く考えようとしないでください。
常識的に考えてください!!
顎の骨の前や下に入れたのに
顎の骨よりだいぶ後ろにある
気道にはどうやったら
影響を与えるのでしょうか?
本当におかしいですね
極楽マッサージを受けて
気道を広がったという話と
何が違うのでしょうか?
マッサージは疲労でも和らいで
気持ちいいですが~~
価格もやさしいですし
次は3つ目のデマに関する写真です。
私がオトガイ舌筋前進を伴った
オトガイ前進を
12mmしたと言ったところ
12mmも前進されなかったという
難癖をつけられてしまいました。
オトガイ舌筋の位置は
上の緑色の矢印が指しているように
顎先ではありません。
顎の中央部分に
オトガイ舌筋は付着しています。
もちろん、CTをみて
オトガイ舌筋付着部位を正確に測定して
手術に入ります。
だから、いつもオトガイ舌筋の位置から
10mmまたは12mmを前進する事になります。
しかし患者様がオトガイが前進され、
顎が長く見えるのを好まれない場合、
骨切り線のベクトルを変化させ、
オトガイ舌筋の部位は12mm前進させ
オトガイはそこまで前進させないようにします。
または、オトガイがより長く見える方が好みの場合、
オトガイの部位は12mmの前進をさせ
顎先はもっと前進されるように
オトガイがもっと長く見えるよう
骨切りをし、前進をし、固定をします。
オトガイ舌筋の位置、
つまり基本的な解剖学も知らないのに、
他人の手術に傷だけ残そうとする
悪いおじさんには気を付けてください。
最近では、ブログでも、YouTubeでも、SNSでも
フォロワーの数字が力になってしまいます。
なので、フォロワーの多い
ブロガー、ユーチューバー、
上位のインフルエンサーたちが
莫大な影響力を発揮します。
そうしているうちに
きちんとしたいい情報も多いですが
間違った情報も多く
間違った情報を
盲目的に信じているケースもたくさんあります。
私が患者様にいつも強調しています。
患者様に賢くなっていただくしかありません!
今日の
顎なしといびきの同時治療
オトガイ舌筋前進術を伴う
オトガイ形成術
のお話と合わせて
今日のサービス~~~
ケランタン~~~^^
ある食堂に行ったのですが、
横のテーブルで巨大な瓶を注文して
食事されています。
挑戦的にまねして頼んでみたところ
ケランタン(卵のスープ)でした。
ただ、あっさりとしたスープに
卵を溶いたのではなく
お粥のようなケランタンでした。
今日はお粥のようなケランタンです。
上の写真のように
香ばしいごま油たっぷり浮いていて
卵は溶かれていますが、
お粥のようで
お酒のお供というより
一食分の食事にしてもいいくらいだと思います。
このようなケランタンは
初めて食べますが、
とても独特でもう一度味わいたい
ケランタンでした。
今日の
顎なしといびきの同時治療
オトガイ舌筋前進術を伴う
オトガイ形成術
のお話をさせていただきました。
もともと、オトガイ舌筋前進術は
耳鼻咽喉科で行う手術です。
しかし、いびきの原因の中では
顎なしが多くの比重を占めています。
私がオトガイとオトガイ舌筋を
同時に前進させる手術方法を開発し
その結果、論文を発表し、認められた手術です。
耳鼻咽喉科でのオトガイ舌筋前進と
オトガイ前進と
同時に行うオトガイ舌筋前進の違いは
何でしょうか?
耳鼻咽喉科で行われているオトガイ舌筋前進は
オトガイ舌筋が付着している部位に穴をあけて
オトガイ舌筋だけを前進させます。
つまり、ただオトガイ舌筋だけを前進します。
しかし私が行う
オトガイ前進と共に行うオトガイ舌筋の前進は
オトガイ舌筋のみならず
オトガイ舌骨筋、そして、
広頚筋を含んだ顎の下の部分の
すべての軟部組織を前進させます。
よって気道拡大効果が
単純なオトガイ舌筋前進よりも
大きいと言えます。
それだけではなく、
オトガイ舌筋の前進量も
より多く前進させることができます。
オトガイ前進も同時に行うため、
顎なしという、美容的な問題点まで
同時に解決することができます。
もちろんいびきの原因は多いです。
その原因を探して治療を受けるのが一番大事です。
顎なしによる、
骨格によるいびきの場合には
オトガイ舌筋前進を伴うオトガイ前進での
いびきの改善効果と
顎なし治療効果が大きいことをお伝えします。
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総集編』
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