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固定ピンが目を突き刺しました
頬骨手術の副作用、
固定ピン除去緊急手術
上の写真は少し面白く出来上がりました![]()
今日は前に一度投稿しましたが
固定ピンの使用方法をお伝えしようと
改めてアップロードします。
”
固定ピンが目を突き刺しました
頬骨手術の副作用、
固定ピン除去緊急手術
”
というお話です。
もうしばらく前のことです。
とある患者様が他の病院で頬骨手術を受けて
再手術を受けられるために
カウンセリングに当院に来られました。
この患者様は既に
今回のカウンセリングの前に
頬骨手術を受けられ
その病院で再手術を受けられましたが
私のところに再度来られたケースです。
もちろんレントゲンとCTを撮って
カウンセリングをしていきます。
しかしレントゲンとCTを撮って
びっくり仰天しました。
もしかして私が見間違えたのではないかと
何回も見直したくらいです。
まず、頬骨の再手術の際に
固定ピンを使いすぎていらっしゃいます。
もちろん
固定ピンをたくさん使ったからと言って
問題があったり
悪い医者というわけではありません。
固定ピンを少なく使ったからと言って
実力のいい医者ということでもありません。
しかし、必ず必要な部位に
必要な分の固定ピンを
使用しなくてはなりません。
しかし最近、
再手術で私を訪ねてくれる患者様をみると
固定ピンが多すぎます。
固定ピンの価格も高いのにです![]()
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この患者様のレントゲンCTを見て
本当に驚いたのは
固定ピンが手術範囲を外れ、
瞳の前まで上がってきていたからです。
固定ピンが瞳を突き刺してしまう
位置にありました。
ですので、今日は
顔の骨の手術の際に固定ピンを使う時
注意するべき事項をお伝えしようと
ブログをもう一度投稿します。
今日のお話し、
頬骨固定ピンが瞳を突き刺す直前状態
下のリンクを直接クリックして
詳しい内容をご覧いただけます。
下のリンクを直接クリックしてください!
固定ピンが目を突き刺しました
頬骨手術の副作用
固定ピン除去緊急手術
実は患者様のレントゲンとCTを
見ても驚きましたが
更に驚いたのは、
当時手術を
執刀された院長先生の反応でした。
患者様に前に手術をされた病院で
手術後、CTを撮らなかったのか
聞いてみました。
もちろん撮ったし、
執刀された院長先生が
CTを見て特に問題がないというように
患者様に不快感があったら
除去しますとおっしゃった
というお話に本当に衝撃を受けました。
私を訪ねてくださった当時も
患者様は不快感を訴えられましたし
ともすると固定ピンは
十分瞳を突き刺してしまう状況でした。
当然すぐに
除去しなければなりませんでした。
実は口の中で手術を行うため
あのように
上に上がってきてしまっていることを
執刀医は知らないかもしれません。
口内切開を通じて手術に集中すると
このように
上に上がってしまう可能性はあります。
もちろん
ここまで上がってしまうことはないでしょう。
理由は下の固定ピンを取り扱う際の
注意事項でお伝えします。
しかし私がいつもお伝えしています。
手術をしてみると
問題が起きることがあります。
副作用のない手術はないし、
副作用なしで手術する医者もいません。
ただし、問題があると判断されたら
即座に診断をし
即時修正しなくてはなりません。
今日の患者様も
瞳まで上がってきた固定ピンを
発見したらすぐ
除去しなくてはなりませんでした。
結局私を訪ねてくださり
緊急で固定ピン除去を行いました。
本日、
前の投稿を改めて投稿する理由は
院長先生方に
固定ピンを取り扱う際に
注意するべき事項
をお伝えするためです。
私のブログは患者様のみならず
医師の先生方にも
たくさんご覧いただいています。
固定ピン使用時には使わない部分は
切断して捨てなくてはなりません。
何の意味もない部分です。
上下の写真を見ると
瞳の前まで
上がってきている固定ピンの穴に
ネジが打たれていません。
つまり、
何の役割もしていない部位ですが
残しておいたケースです。
もしこのように
意味のない固定ピン部位を切り取っていたら
このように瞳まで上がってきては
いなかったでしょう。
このように瞳まで上がらずとも
プレートと呼ばれる固定ピンの中で
使わない部分、
つまり、ネジを打たない部位は
切り取らなくてはなりません。
固定ピンは
いくら私たちの体に適合したチタンだと
言っても異物質です。
私達の体に異物質を入れる時は
できるだけ
小さく使用しなければなりません。
その上今日の患者様のように
深刻な問題を起こす余地があるなら
必ず除去して
必要な部分にだけ
使わなくてはなりません。
それからもう一つお伝えします。
固定ピンの上に
固定ピンを
重複的に打ちこむということは
あってはなりません。
下のCTをご覧いただくと
固定ピンの上に固定ピンを重ねて
文字通りべたべたと
打ち込んであります。
固定ピンの上に
固定ピンを打ち込むことは
あってはなりません。
もちろん固定がきちんとできているか
不安な気持ちから
しっかりと固定をしようと
何重にも
固定ピンを使用したように思います。
不安ならしっかりした骨を探して
他の部位に固定をしてください。
それから固定ピンを使う時に
強固な固定の為に
固定ピンの厚さを
うまく選ばないといけません。
骨に強い力がかかる部位なら
厚いMiniplateを使っていただき
そうでない部分なら中間の厚さの
Midplateを使ってください。
無条件に薄い固定ピン
または、
分厚い固定ピンを使ってはいけません。
今日の題名が
瞳を突き刺す固定ピンだと
言ったので
ある方は
どのように瞳を突き刺すことになるのかと
仰られます。
今日の患者様の
問題になっている固定ピン、
つまり
瞳まで上がってきている固定ピンは
Midplateという薄い固定ピンです。
つまり薄くしなやかで
少しの力でも曲がってしまいます。
私が救急で除去手術をした理由です。
私が最近は
緊急手術をほとんど行っていませんが
緊急で除去したケースです。
再手術を受けられてから
あまり時間が経っておらず
他の固定ピンは維持したまま
問題になりそうな固定ピンのみ
除去をしました。
もちろん固定ピンがとても多く
また意味をなしていない固定ピンも
ありましたが
今すぐにでも問題につながりそうな
固定ピンのみ除去を行いました。
上で固定ピンの厚さを
よく選ばなくてはいけないと
お話ししました。
頬骨縮小術の基本原理は
頬骨の前部分である本体を
骨切りして
頬骨の後ろ部分であるアーチを
骨切りして
二つの骨切り線の間の
頬骨部分を押し込んだり
縮小させるものです。
しかし頬骨の本体側には
咀嚼筋が付着しており
力が多くかかります。
このように力がたくさんかかる部位には
分厚い固定ピンであるMiniplateを
使用することをお勧めします。
もちろん
再手術や患者様の状況に合わせて
固定ピンの厚さは変わる事があります。
その反面、
頬骨の後ろ側の骨切り線である
アーチの部位は
力がかかりにくい部位で
またアーチ部分を覆っている皮膚が薄く
触れてしまうことがあるため
中間程度のMidplateの使用をお勧めします。
もちろんアーチ部位も再手術や
患者様の状況によって
固定ピンの厚さが変わることもあります。
頬骨縮小手術の方法は
ものすごく多いです。
病院ごとに手術方法が違います。
そのため噂が多く、
トラブルが多いのも頬骨手術です。
副作用もとても多く再手術も同様です。
なので私が頬骨縮小再手術について分析し
ガイドラインを提示したことがあります。
Google検索欄や pubmed検索欄に
”Analysis and Guidelines for
Revisional Malarplasty"
を検索していただくと
一番上に出てくる論文が
私が発表した論文です。
Journal of Craniofaical Surgeryという
SCI級のジャーナルに発表をしました。
この論文を見ると頬骨縮小後の再手術を
いつどのようにすべきなのかについて
詳しく記述されています。
私が第一著者として
この論文の全ての手術を私が直接執刀し
研究し、論文を発表しました。
顔の骨の手術をする医師の先生方には
必ず参考にしていただきたいと思います。
今日の患者様の
緊急固定ピン除去手術の後のCTです。
今日は
固定ピンが目を突き刺しました
頬骨手術の副作用
固定ピン除去緊急手術
を投稿しました。
私が副作用の話をしようとするとき
いつも心配になる事があります。
副作用を1度起こしたその医者は
ブラック医者となり
病院もブラックになってしまいます。
副作用はどんな手術でも
避けることができません。
世界でその有名な専門家によって
書かれた教科書にも
あらゆる副作用について
言及していて
何%で発生すると書いてあります。
それだけどれほど権威のある医者でも
手術をしてみれば
副作用は避けられないという話です。
手術をたくさん行うと
それだけより副作用は起こります。
手術を一度もしていなければ
副作用は0です。
従って、どんな医者またはどんな病院で
副作用が起きたと言って
その医者や病院を
ブラックだと決めつけないでください。
但し、間違ったまたは
検証されていない手術方法によって
絶え間なく発生している副作用は
問題があります。
最近になって検証されていない手術方法で
手術を受け
苦しまれている患者様が多いです。
もうすぐ私のブログでも取り扱う予定ですが
再手術を全く行えないように
してしまっているケースもあります。
副作用を避けることはできませんが
副作用が発生した時には必ず即座に
治療をしなくてはなりません。
私がいつもお伝えしています。
問題があったと判断される時は
鷹の目で診なくてはいけません。
今日のサービスは
牛タンです![]()
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少し前に
良く行く焼き肉屋に行ったところ
そのお店のマネージャーさんから
今日は牛タンがいいと聞きましたので
もちろん注文してみます。![]()
牛肉の部位の中で好みの分かれる部分が
牛タンではないかと思います。
私の周りでは、
いつも牛肉だけ食べているのに
牛タンは絶対に食べないという方も
いらっしゃいます。
他の牛肉の部位に比べ少し固いですが
だからと言って匂いが出ていたり
特に特記事項はありません。
しかし、舌だという思いが
引っかかっているからではないかと
思います。
非常に弾力があり
美味しく楽しみました。
今日は特殊部位のサービス、
牛タンと合わせて
固定ピンが目を突き刺しました
頬骨手術の副作用
固定ピン除去緊急手術
を投稿しました。
固定ピンの使用方法を熟知して
手術をしていたなら
今日の患者様のようなケースは
発生しないものだと思います。
合わせて、問題が発見されたときには
必ず即時に診断をして
即時に治療をしていただけるよう
お願いします。
合わせて患者様には副作用1つで
医者や病院をブラックだと
みなさないようにお願いします。
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総集編』
はこちらからチェック![]()






