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CBK整形外科

 

 

チェボンギュンの顔の骨のお話(韓国語版)

 

 

 

両顎手術の固定ピン

再手術の前に除去?

両顎再手術シリーズ5

 

上の写真は

両顎再手術を受けるために

来られた患者様のレントゲンですが

初手術に使用された固定ピンが1つもありません。

つまり、初両顎手術固定ピンを除去してから

2度目の両顎手術を受けるために

ご来院されました。

とても残念なケースですえーんえーんえーん

事前に除去しないでください!!

 

今日は[両顎再手術シリーズ5]です。

私がYouTubeやブログで

シリーズで投稿しているケースが時々あります。

このようにシリーズで投稿している場合は

患者様が手術に対して誤解しやすかったり

お医者様たちが誤診しやすいケースです。

間違った偏見も多いです。

最近、間違っているケースが多すぎます。

昨日もある患者様が

とんでもなく的外れな手術を受けて

再手術のカウンセリングに来られました。

患者様になぜこの手術を受けられたのか

聞いてみたところ

その院長先生のブログの文章がとてもよくて、

患者様にとても親身になってくれるようで

その病院で手術を受けられたそうです。

最近のユーチューブやブログは

話題の院長が

もちろんきちんとした

お話をしてくれるものもありますが、

とんでもなく的外れな説明を

されている場合が多いです。

多すぎます。

実際に深刻な問題がおき、

私を訪ねてくれるケースが多いです。

昨日来られた患者様も

その病院で受けられた手術について

理解をされたのか、

合理的にその院長先生の説明が合っているのかを

聞きました。

答えは全く手術についての理解も出来ていないし、

患者様本人も

なぜこんな風に手術をしたらこんな結果が出たのか

不思議に思ったと言います。

ただ医学的な知識が無くても

通りすがりの人

誰でもいいから捕まえて聞いてみても、

話のつじつまがあわないほど

めちゃくちゃな手術でした。

しかしなぜそこで受けたのかと聞いてみれば、

ブログがとっても

患者を考えているようだったとショボーン泣泣泣

 

 

ブログやYouTubeが

患者様の心をつかむために

感情的にまたは

患者様の心を釣る事が出来る内容が多いです。

また一生懸命、他の病院で受けた手術を

頑張って批判しようとする病院もあります。

医者ご本人はやりもせず、

やれもしない手術を

それはそれは一生懸命批判します。

そうすれば訪問者数も伸び、

登録者も増えるからです。

しかし手術はそういった

感性で受けるものではありません。

患者様にはどうか冷静に

なぜその手術を受けなければならず、

その手術がどんな過程を通って

患者様ご本人が求める結果につながるのか

そのメカニズムを確実に調べなくてはなりません。

 

 

単純に手術後に起こった副作用1つで

病院や医者を評価しないでと

いつもお伝えしています。

副作用なしで手術する医者はいませんし、

副作用のない手術はありません。

患者様の状態を正確に診断し

その診断に基づく根本的に解決できる病院を

選ばなくてはなりません。

またご本人が受ける手術が

どんな手術なのか

確実に理解して決定してください。

 

 

序論が長くなりすぎましたね。

残念すぎるケースが多すぎて、、、泣泣泣

 

今日のお話し

両顎再手術の際に

初両顎手術で使用した固定ピンは

事前に除去するべきなのか、、、

”結論は事前に除去しないでください”

詳しい内容は

下のリンクを直接クリックしてください。

 

 

 

両顎手術の固定ピン

再手術の前に除去?

両顎再手術シリーズ5

のお話に入ります。

 

顔面輪郭でも両顎手術でも

骨を切って求める位置に再配置したら

骨が癒合するように

固定ピンというものを使って固定をします。

固定をしなければ骨の癒合は起こりません。

固定ピンについて

簡単に説明をして今日の話に入っていきます。

固定ピンは人の体に一番適合した

Biocompatibleな金属である

チタンで作られています。

このようなチタンの固定ピンは

無害なだけではなく

骨と癒合しやすいという特徴を持っています。

人の体に使う場合、

永久的にピンをつけていても

問題にならない金属です。

しかし顔の骨は異なります。

顔の骨の解剖学的な特性を

顔の骨の手術の特殊性により

顔の骨に使用した固定ピンは

いくらチタンだとしても

除去をお勧めしています。

私から手術を受けられた患者様には

全て除去するよご説明しています。

固定ピンによる問題点については

既にわたしのブログやYouTubeで

説明をしています。

短期的に問題が起きることはありませんが、

長期的に沢山の問題が発生します。

ですから固定ピンは除去しなくてはいけませんが

再手術をするときには

もちろん除去の後に再手術が可能です。

もちろん再手術をしながら

初手術で使われた固定ピンを除去せずに

手術する良心のないありえない医者たちもいます。

そんなことをしては本当にいけません泣泣泣泣

 

 

では再手術を受ける時に

初手術で使用した固定ピンは

いつ除去するべきでしょうか?

事前に除去をして

再手術を受けるべきでしょうか?

再手術の時に初手術の固定ピンも

一緒に除去をするべきでしょうか?

正解からお伝えすると事前に除去しないでください‼

再手術の時に固定ピンも除去すればいいです‼‼

しかしたまに病院から

初手術で使用した固定ピンを

事前に除去してきてくださいと言われたり

固定ピンを除去して

6か月後に再手術をしましょうと

言われることがあります。

固定ピン除去と再手術は

同時に行うのがいいのでしょうか?

別でやるのがいいのでしょうか?

もちろん同時に行わなくてはなりません。

固定ピン除去と再手術を

同時にしなくてはならない理由は

次の通りです。

1つ目、手術費用が更にかかります。

固定ピン除去の費用が追加でかかります。

患者様の立場では

お金が更にかかるのでよくありません。

2つ目、手術時期が遅くなります。

再手術をされるくらいであれば

患者様には不満が多かったり

問題が大きいということです。

しかし固定ピンを除去して

6か月後に再手術をされるのなら

それだけ不満足な顔や機能的な問題を抱えて

6か月さらに耐えなければなりません。

3つ目はもちろん

2度も手術を受けることになるので

患者様が辛いです。

ダウンタイムも

2度経験しなくてはなりません。

どれほど辛いのでしょう。

4つ目は一番重要な部分です。

手術がそれだけより難しくなります。

私がいつもお話ししていますが、

私たちの体は

自動車のような機械のように

開いたり閉じたり開いたり閉じたりと

繰り返していると繰り返しただけより

開きやすくなったり

閉じやすくなりません。

手術でも外傷でも1度傷が付いたら

瘢痕ができ拘縮が起き、

つぎの手術で開いて

手術部位を触るのが難しくなります。

ですから2度目、3度目の手術が重なるごとに

高難易度の手術になる理由はここです。

固定ピン除去のために

また傷を開けることになると

再手術はその分難しくなり

手術が難しくなった分

回復も辛くなり

患者様も苦労をよりすることになります。

 

ですから固定ピンは別で除去しないでください‼‼

 

 

 

このような問題があるにも関わらず

なぜ一部の病院では

固定ピン除去と再手術を

別でやれというのでしょうか?

私は実は理解できません。

しかしその理由を

あえて考えてみると2つあります。

1つ目には手術の時間です。

過去には手術時間が

長かった時代がありました。

特に両顎手術は一日中行う手術、

手術後には集中治療室に入り1週間過ごし、

一般病棟に移って1週間過ごすような手術でした。

最近でも通常5-6時間を超える病院が

ある程度あるようです。

このように手術時間は

長い状況でピン除去の時間まで追加されたら

手術時間がもっと伸びてしまうでしょう。

固定ピン除去も専門で

沢山の経験がなくては

除去だけでたくさんの時間がかかる事もあります。

 

 

しかし最近の手術技術の発達で

手術時間が過去に比べて大幅に減りました。

初両顎手術の場合2時間、

2回目の両顎手術の場合3時間程度で

切開から縫合まで全ての過程が終了します。

2回目の両顎手術の手術時間3時間には

固定ピン除去の時間も含まれています。

つまりこのように

手術時間が減ったので

手術前に固定ピンを除去しても

患者様に負担がかからないのです。

 

当院の場合、

初両顎手術 2時間+

オトガイ手術 15分+

頬骨 30分(頬骨縮小術を同時施行時)

総手術時間は

3時間を超えませんでした。

 

再手術も同じです。

もちろん再手術の場合、

気にしなければならない部分が多いですが

実際の手術時間は

初両顎手術と変わりません。

そこに初両顎手術で使用した

固定ピン除去まで行うので

初両顎手術に比べて1時間程所要されます。

 

よって初両顎手術で使用した固定ピンは

事前に除去しないでください。

再手術の時に院長先生に

除去してほしいと言えばいいのです。

 

 

 

 

初両顎手術で使用した固定ピンは

別で除去してという理由

2つ目は執刀医が面倒だからです。ニヤリニヤリ

初両顎手術も大きな手術なのに

2回目となればよりもっと大きな手術です。

しかし、メインの手術に入る前に

固定ピンの除去をしながら

力を使い切ってしまいますと

執刀医はよりしんどく面倒です。

更に上でお話ししたように

手術時間が長い院長先生ならより面倒でしょう。

だから事前に固定ピンを除去してと

いうこともありそうだと思います。

 

 

 

巷では再手術の時に

固定ピンを同時に除去したら

骨が弱くなってしまって

再手術の固定が難しいという噂があります。

決してそんなことはありません!!!!

固定ピン除去をした

小さな穴のせいで骨が弱まって

固定がしっかりできないケースはありません。

万が一骨が弱くて

固定がよく出来なさそうなら

固定がしっかりできる部位を探して

固定をすればいいのです。

それはありえない理由ですガーンガーン

 

 

 

上の写真は2度も両顎手術に失敗し

私から3度目の両顎を受けるために

ご来院された方のパノラマ写真です。

最近になって3度目の両顎手術が増えています。

しかもその中には

私から最初の両顎手術を受けられ

他の病院の誘惑にのり

その病院で2回目の両顎手術を受けられた

ケースもありました。

その後で私から受けた初両顎手術の時に戻りたいと

3回目の両顎手術を受けるため私を訪ねて来られました。

ごくごくたまに、、、、本当に心苦しいケースです。

 

 

院長先生は

他の病院で手術を受けて来られたら

間違いなくディスります。

しかし問題は本人たちは

そのように手術はできず

再手術をしてさらに悪くなったとしても

必ずディスります悲しい悲しい

更には両顎手術をしてもいないどころか

きちんと両顎手術を見たこともない院長先生が

ディスるのです

 

 

 

先週当院に

再手術のカウンセリングに来られた

患者様のお話です。

再手術のために

すでにいくつもの病院のカウンセリングに

通われていました。

なので現在のご本人の状態を

とても非常に把握されていました。

私のカウンセリングの際に

そのお話をすべてしながら

再手術は可能なのかご質問して頂きました。

私はこの程度なら手術はうまくいっていて

再手術もこれ以上良くなる部分がないと

お話ししました。

さらに患者様がお話しされた部分は

再手術で好転されるはずがないと

お話ししました。

しかしずっとカウンセリングをうけた

別の病院のお話をされます。

その病院はこのようにそのように再手術をすれば

よくなると言ったと、、、

もちろん好転させる方法があり

好転できます。

問題はほかの病院で提示された方法では

好転できないということです。

また、私が提示した好転させる方法で手術をしても

好転できる範囲がとても小さく

両顎手術をまた受けるべきかは

悩んでみていただくということで

カウンセリングは終了しました。

無条件に他の病院でやった手術について

一度批判をしてみる病院が多すぎます。

ほとんど大部分の病院がそうしているようです。

上で少し言及しましたが

手術を1度でもしてみて

手術について少し知ってから

ものを言ってほしいものです。

両顎手術という手術を

しっかりと一度見たこともない院長先生が

いろいろディスることもあり、

言葉がありません。

 

余談をもう一つ

昔、私が開院して間もないころ

学会で両顎の講義を一手に引き受けていた

院長先生がいらっしゃいました。

体格もよく髪もオールバックにして

いつも背広で

両顎手術の講義をしておられました。

しかし後で分かったことですが、

両顎手術は1度もやったことのない院長先生でした。

しかも両顎手術を1度も行っていない大学病院で

専攻医の過程を終えられています。

つまり、両顎手術を一度も見たことすらない方が

学会で両顎手術の講義を

一手に引き受けていらっしゃいました。

整形外科の学会は何を見て

その方に抗議を任せたのか気になります。

もちろんどんな組織でも派閥があり、

またその派閥同士でこそこそやっているとは言いますが

これはひどすぎではないかと思います。

その当時私に抗議をしてくれと言われ、

心血を注いで準備を終えたのに

抗議の前日にあれやこれや注文が多くて

講義をやめようとしていました。

しかしある先生から切実にお願いされ

その講義だけして二度と学会講義はしないことに照れ

 

 

その名ばかりの両顎専門院長は

今でもプチ施術をされていると、、、

 

世界はこうです~~

とても面白いですよね??

 

 

両顎手術の固定ピン

再手術の前に除去?

両顎再手術シリーズ5

です。

 

 

今日は私が2回目の両顎手術の際に

なぜ最初の両顎手術で使われた固定ピンを

別で除去してきてと言われるのか

その理由を推測して説明しました。

その中で一番大きな理由は

手術時間だとご説明しました。

しかし最近の手術技術の発達によって

手術時間が過去に比べて

急激に減りました。

初両顎手術は2時間、

2度目の両顎手術は3時間かからずに

切開から縫合まで

すべての過程が終了します。

初両顎手術で使用した固定ピンは

再手術の前に別で除去せずに

再手術の際に一緒に除去します。

患者様の立場では時間も節約できて

お金も節約できて体も大切にできて…

お医者様の立場では手術も順調で…

キジを食べて卵も食べて

羽を抜いて爪楊枝にして

巣を壊して火をくべて~~~

つまり一石二鳥どころか三鳥、四鳥です

ただ、固定ピンの除去が面倒なのは

院長の仕事~~~

 

 

 

ここでもう一つお話をします。

私が両顎手術に2時間かかると言ったからといって

簡単な手術だと思われる方がいらっしゃいます。

手術時間は2時間ですが、

私は両顎手術のある日はその両顎手術1つだけをし

他の手術は入れません。

それほど大変で

疲れ切ってしまう大きな手術です。

 

 

もちろん大きい手術だからと言って

危険性が大きい手術ではありません。

最近の技術の発達で

両顎の危険性は

一般の顔面輪郭または

胸整形または鼻整形と同じです。

危険性、リスクは一般の整形と同じですが

手術自体は大きな手術です。

広告だけ見るのではなく

あれこれ徹底的に調べ上げて

手術する医師病院を選択してください。

 

 

両顎手術だというとまだ

一日中手術をして1か月家の外に出られずに

副作用は100%だと思っている方が多いです。

更には医者の先生たちも

間違って認識している方が多いです。

もちろん自分の分野でなければ

よく知らないこともあります。

最近は手術時間も過去に比べ大幅に減りましたが、

副作用も過去によくあった

取り戻しのきかない副作用後遺症は

ほとんど起きません。

私が既に国際学術誌[SCIジャーナル]に

両顎手術の副作用予防法に関連した論文を

何度か発表してきました。

 

 

 

それから回復過程も

過去のように1か月間食べられず、

上下の顎を縛って

息ができないようにしたりはしません。

手術当日には呼吸になんの問題も起きず、

当院の場合患者様からの唯一のクレームで

喉が渇くということがありましたので

現在は手術当日の夜にお水も飲んで頂きます。

 

 

両顎手術の際に

一番辛い部分とダウンタイムは

下のリンクからご参考ください!!

 

 

 

今日のサービスは

ユッケ爆  笑

 

 

外国人に人気だという

ユッケ屋さんに行きました。

お肉を食べに行ったのに

ユッケが有名だというレビューをみて

頼んでみました。

他の食堂のユッケは

肉と梨を敷いて

真ん中に黄身を一つ乗せるものですが

ここのユッケは

黄身は見当たらず

野菜が混ぜられています。

味付けがしみ込んでいて

外国人に好まれそうな味です。

もちろん肉も新鮮で

野菜も新鮮で甘いたれがよくあいます。

横のテーブルは全て外国人で

本当に外国人に人気があるんだと

実感できました。

 

 

今日は両顎再手術シリーズ

両顎手術の固定ピン

再手術の前に除去?

両顎再手術シリーズ5

を投稿しました。

最近手術の時間が急激に短くなり

再手術の際に

固定ピンを除去してもいいという内容でした。

同時に受ければいくつもメリットが大きいです。

固定ピン除去、

別で受けないでください~~~~

 

 

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