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CBK整形外科

 

チェボンギュンの顔の骨のお話(韓国語版)

 

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いびきと顎なしの症状が

同時にある時

~オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ形成~

 

 

上のCTで顎先の骨切り線を見ると
一般的な水平骨切りではなく
帽子の形で上がっています。
ある医師は、骨を切断する電動ノコギリが
直線の刃であるにもかかわらず、
口内切開で
そのように帽子状に
膨らんだ骨を切る方法に
疑問を抱いています。
口内切開は通常2〜3cmで、
帽子形の骨切りと固定が可能です。
帽子の形で盛り上がっている中央部分が、
この舌筋という筋肉が付いている部分です。
オトガイの舌筋が
正確にどこに貼り付いているのか、
ということですか? 
それはCTを見て判断するのが
執刀医のノウハウですニコニコ
他の病院でこの舌筋を前進させたのに
なにか変だと言って
私を訪ねてくる患者さんが
いることがありますが、
その際にきちんと
オトガイの舌筋が前進したケースは
ほとんど見かけませんでした。
相談時に正確にお知らせしますビックリマーク


顔の骨の手術のさまざまな種類の中で、
最も頻繁に誤診され、
誤診に応じて誤った
手術が行われる分野の一つが、
いわゆる顎なしです。 
顎がない場合は必ずプロテーゼ? 
無条件にオトガイ形成? 
無条件に両顎手術? 
無条件に口ゴボ?
顎なしの原因となる診断に応じて
手術も変わります。
診断に応じて、
20分で全ての工程が完了するオトガイ形成、
2時間かかる両顎手術、
3時間かかる両顎+口元セットバック手術まで
行うことがあります。
当然、執刀医はすべての手術を理解していなければ、
正確な診断ができず、
診断に基づいて根本的な手術が可能になりません。 


『顎なしシリーズ』第2弾として、

いびきと顎なしの症状が

同時にある時

~オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ形成~

のお話をします。

 

 
ちなみに以前にも

顎なしシリーズをアップしたことがあります。

これまで多くのアップデートがあり、

新しい内容もあり、

何よりもまだ誤診や

間違った手術が多く行われているため、

再度リマインドしています。 

 

 

今日の話は下のYouTubeリンクでアップしています。

 

下のリンクを

直接クリックしてください!

 

 

 

いびきと顎なしの症状が

同時にある時

~オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ形成~
の話に入ります。 

 

 

オトガイの舌筋とは

Genioglossus muscleという筋肉で、

顎の先に付着して

下気道を広げたり狭めたりする筋肉です。 

顎先を前進させる際に、

この筋肉が付着している部分も一緒に前進させることで、

舌筋が前方に引き出され、

気道が広がるという手術法です。 

本来、オトガイの舌筋前進は

耳鼻咽喉科の睡眠外来で行っていた手術で、

オトガイ前進術は整形外科で行う手術です。

オトガイ前進術の骨切り線の形状を変更し、

この二つの手術を同時に行う手術が、

今日説明する

オトガイの舌筋前進を伴った

オトガイ前進術です。 

 

この手術は、私が単独で

勝手に行っている手術ではなく、

国際学術誌(SCIジャーナル)に

論文として発表された手術です。

Googleの検索欄やPubmedの検索欄に

「Hat-shaped mortised geioplastv」と入力すると、

 

検索すると、一番上に表示される論文が私が発表した論文です。
もちろん、私が第一著者として手術方法を開発し、
論文にすべての手術を私が直接行いました。
 研究や論文作成も私が主体となって行いました。

このように論文として発表されるため、
当院で医師が最も多く受ける手術です。
患者様の多くは広告を見て医師や病院を選びますが、
医師は論文を見て医師や病院を選びます。
そのため、論文を見て
医師たちが非常に多くこの手術を受けています。

では、オトガイの舌筋前進を伴うオトガイ前進術は
いびきがある場合、
必ず行うべきでしょうか?


私はシリーズ第1弾で
顎なしの5兄弟の話をしました。 
いびき、不正咬合、非対称、口ゴボ、顎関節疾患 
この5つが顎なしを伴うことがあります。
いくつかの症状が伴い、
どの症状が伴うかによって診断が異なり、
手術法も変わります。
上記の5兄弟の中で
他の症状はほとんど正常ですが、
ただ気道だけが狭く、
いびきだけがあるときに行う方法が、
舌の前進を伴う顎先の前進術です。
つまり、顔面非対称がひどい、
口ゴボの状態がひどい、顎関節の疾患がひどい、
または不正咬合がひどい場合は、
この手術を受けてはいけませんガーンビックリマークビックリマークビックリマーク


5つの症状のうち、
いびきだけがある場合に実施できます。
もちろん、気道を狭めている原因はさまざまです。
骨組織が原因の場合もあれば、
軟部組織が原因の場合もあります。
多くの原因の中で、顎なしが原因の場合に行うと
良い効果が得られます。
一般的な顎先前進術は切開から縫合まで15〜20分かかりますが、
舌骨前進を伴う顎先前進術は20〜30分かかります。
理由は、最低でも8mm以上前進しなければならず、
特殊な補強固定が必要だからです。
それはどういう意味なのかですかはてなマークおねがい
以下の説明が続きます。

手術を受けた当日に退院され、
すぐに日常生活に支障はありません。

 

 

 

上の写真は、オトガイ舌筋前進を伴う
オトガイ前進を行った後のCTです。
青い矢印が指すように、オトガイが前進しました。
しかし、水平骨切り線よりも固定ピンがはるかに上にあります。
固定ピンを打ち込む中心部を
帽子の形で骨切り線が盛り上がっているからです。
少し前に、私にこの手術を受けた患者さんが
別の整形外科に行ったのですが、
骨切り線が歪んでいて何をしたのかと言われ、
手術が間違っていると説明されたそうです。
もう、頭がおかしくなりそうです。


また、ある方は当院でカウンセリングを受け、
別の病院に相談に行ったのですが、
オトガイを前に出すことでいびきが良くなるなんて、
ありえないと当院を罵倒したとガーン泣泣泣
もう、頭がおかしくなりそうです。


また、ある病院では、
上の写真で丸で示した二次角ができるため、
この手術は避けるべきだと言われたそうです。
二次角が生じずに顎先を前進させることはできますかえーん??
正気が失せそうです。 
上の写真の二次角は骨膜の処置を通じて
ほとんど目立たなくなりなくなります。
私のYouTubeやブログで
両顎手術や輪郭手術後の二次角の変化を
実際の症例を使ってお見せしたことが何度もあります。
もしも、1年経つのに
目立っているのなら、固定ピンを除去する時に
一緒に処理をいたします。

 

 

 

悪態をつく隙がないので

二次角についてお話ししているようですが

頭がおかしくなりそうです。

 

 

 

 

 

骨切り線を正面から

絵でお見せします。照れ

 

 

上の写真にあるように、
一般的なオトガイ手術の骨切り線は水平骨切りです。
もちろん最近は、ㅅ骨切りやw骨切りなど
様々な骨切り方法がありますが、
私はそういった骨切りはいたしません。
水平骨切りで受けてくださいビックリマークビックリマークビックリマーク

しかし、上の写真を見ると、
舌筋を示している赤い丸がある部分が
オトガイ舌筋が貼り付ついている部分があります。
つまり、一般的なオトガイ前進術でオトガイを前進させる場合、
舌筋は決して前進しません。
一部の病院では、医師が顎なしの症状がひどい患者様に対して、
舌筋の前進も行って
顎先の前進を7〜8mmまで行うと説明しています。
しかし、CTを詳しく撮影すると、
骨切り線が舌筋を含むどころか、
オトガイ舌筋の近くにもない場合が多いです。
さらに、補強固定なしで7-8mmを前進させて
固定ピンが折れたり曲がったり、
再び顎が顎なしの状態に戻ることもあります。
しかも診断自体が誤っていて別の手術が必要になることが多く、
間違った手術を受けたケースがほとんどです。

オトガイ舌筋前進を伴う
オトガイ前進手術を行う際の注意事項です。 
1つ目、正確な診断が必要です。
上で説明したように、
顎なしやいびき以外の症状がないことが必要です。 
2つ目、舌筋の位置を正確に把握する必要があります。
舌筋が完全に骨切りした部分に含まれるように
骨切り線を帽子の形にしなければなりません。
3つ目、補強固定を行う必要があります。
私の場合、通常は10〜12mmを前進させますが、
特殊な補強固定が必要です。
 
上記の3つの注意事項を必ず理解し、
正しく骨切りを行い、正しく固定する必要があります。


私が上で他の病院で舌筋の前進を伴ったオトガイ前進を受けて、
私たちの病院に来ることが時々あるとお話ししました。
手術がうまくいったのに、なぜ私のところに来られるのでしょうか?
他院でこの手術を受けた後、
改めて私を訪ねてくださる原因のほとんどは、
固定ピンが折れて曲がり、顎先が顎なしの状態に戻ってしまったからです。
そうして前進した顎先が再び元の位置に戻る理由は何でしょうか?
固定がうまくいっていないからです。

オトガイの前進量が6mmを超える場合、
通常の固定に加えて特殊な補強固定が必要です。
一般的な固定はX字型プレートにネジを4本だけ打ち込めば大丈夫です。
これ以上の固定ピンやワイヤーは必要ありません。
必要以上に固定ピンを多く使用することが多いですが、
プレート1つにネジ4本あれば十分です。

しかし、6mmを超えて前進する場合は、
この固定に加えて追加の補強固定を行います。
プレートを追加することも、ワイヤーを追加することもあります。
患者様の状況に応じて追加固定の方法は変わりますが、
これも手術医のノウハウです。

強調します!!!
6mm以上のオトガイ前進時は必ず補強固定しなければなりません!!!

さらにもう一つお伝えしたいことがあります。
巷では、6mm以上の前進ができず、
6mm以上の前進はできないという噂が聞こえてきます。
先週、相談に来られた患者さんのお母様が、
○大学病院や□大学病院の整形外科で
何度もカウンセリングを受けたのですが、
6mm以上の前進ができないと言われたそうですえーんえーん

私はオトガイ舌筋の前進を一緒に行う場合、
最小8mm、平均10mm、最大12mmを前進します。
実際の事例をカウンセリング時に多数ご紹介します。
そうお見せしても信じていただけない時は泣
特に言えることはありません。
他の整形外科では顎なしがひどいので、
オトガイの前進がプロテーゼも入れないといけないとお聞きになったそうですが、
きっとプロテーゼの手術を受けることとなるのでしょう。

私がいつもお伝えしていますが、
患者様が賢明な判断をできるようにならなくてはいけません。
手術の選択は患者様がすべきことで
選択したことへの責任は患者様にあります!!!!

 

上の写真は私が発表した論文です。
タイトルは、顎なしといびきが同時に存在する場合に、
帽子の形で舌筋前進とオトガイ前進を同時に行った際の
美容的効果、機能的効果、社会心理的効果に関する論文です。
赤い四角にあるように、私が第一著者として手術方法を開発し、
論文に載っているすべての手術を私一人で行い、論文を作成しました。

いびきと顎なしの症状が

同時にある時

~オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ形成~

は非常に効果的な方法です。
ただし、上で説明したように、
正確に診断し、適切に骨切りして固定する必要があります!!!


今日のサービスは特別に日本料理^^
私はそばが大好きで、運動に行ったついでに
食事としてそばを注文してみました。
そばは純そばという日本の伝統的なそばで、
天ぷらは衣が薄く、新鮮な海鮮と野菜が揚げられていて、
普通の和食店に負けないほど素晴らしいです。

 

 量が多くもなく少なくもなく、適度な量も良いですが、
そばの麺やつゆ、揚げ物、デザートまで
高級な飲食店の料理のようでした。

前回からずっと、
最も一般的な症状で、最も誤診されやすく、
最も誤った手術が行われる顎なし治療シリーズを掲載しています。

前回の単純オトガイ前進術に続き、
今日は第2弾として

いびきと顎なしの症状が

同時にある時

~オトガイ舌筋前進を伴ったオトガイ形成~

についてお話ししました。

非常に限られた切開を通じて、
これまでとは異なる形の骨切りを行うため、
それが可能かどうか疑問に思う院長先生や患者さんもいらっしゃるでしょう。
さらに、10mmまたは12mmを前進すると言われているので、
信じられないという方もいらっしゃいます。

すでに国際学術誌[SCIジャーナル]に発表され、
検証された手術方法です。
もちろん、このように論文が国際学術誌に発表されても信じず、
論文自体を貶めて批判する院長もいます。

 先日、李在明大統領が一言おっしゃいましたね。
仏様の目には仏様だけが見え、**の目には**だけが見える。
内容も知らず、自分が知らないことやできないことを
無条件に批判する人がとても多いです。
本当に頭がおかしくなりそうです~~~ 

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