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両顎手術から20年後の副作用(?) ―副鼻腔炎、固定ピン除去手術の体験談上の写真は20年前に 顎矯正を受けた患者さんの 顔に生えたカビです。 実は顔の両側からそれぞれ 一握りずつ写っているのですが、 すべて吸引して写真を撮るために 一部だけ残して撮影し、掲載します。
今日は前回の話に続く二つ目の話です。 両顎手術から20年後の副作用(?) ―副鼻腔炎、固定ピン除去手術の体験談 を投稿します。 私が顔の輪郭や顎の手術で 使用した固定ピンは、 取り除くことをお勧めします。 特に3〜4年前からは、 手術を受けた患者さんには 強く固定ピンを外すように お伝えしています。 その理由はたくさんあります。 その中で深刻な理由の一つが、 今日お話しする副鼻腔炎です。 あらかじめお知らせいたします。 頬骨や顎の手術後に 副鼻腔炎が 発生することがありますが、 これを頬骨や 顎の手術の副作用と 見なしてはいけません。 つまり、 頬骨縮小術や顎変形手術が 副鼻腔炎の原因である 可能性もありますが、 原因でない可能性もあります。 頬骨や顎の手術を受けていない 一般的な患者さんでも、 副鼻腔炎にかかりやすいです。 副鼻腔炎になったからといって、 顎矯正をしてくださった 院長先生に恨みを 抱かないでください! しかし、 頬骨や顎が副鼻腔炎の 原因であれそうでなかれ、 副鼻腔炎が発生した場合は 必ず固定ピンを 取り除かなければなりません!!! 固定ピンを外さなければ 副鼻腔炎は治りません。 今日は、 両顎手術を受けてから20年後に 発生した副鼻腔炎の治療 についてお話しします。 今日は特に 一般的な副鼻腔炎ではなく、 真菌による副鼻腔炎です。 固定ピンを外す際に、 副鼻腔内にある カビの塊も除去します。 詳しい内容は下のリンクを 直接クリックしてください!
私たちの顔を全体的に 最もよく見ることができる 一般的なX線画像の中で、 ウォータービューという写真です。 赤い矢印が指すように、 空気で満たされて 黒く見えるはずの 副鼻腔が白く見えます。 白く見えるということは、 副鼻腔が何かで 満たされているということです。 特に患者さんの右側、 写真の左側がさらに白くなっている。 このように 一般的なX線で 明確に白く見えるほど、 副鼻腔炎の程度が 重い場合です。 周囲には両顎時に 使用した固定ピンが見えます。 今日の話、 両顎手術から20年後の副作用(?) - 副鼻腔炎、固定ピン除去手術 のレビューが続きます。 副鼻腔は骨の中にある空間です。 そのため、外見上は見えません。 そのため、 骨を通過する上の写真である ウォータービューが よく見えることが多い。 むしろ3d CTの3d画像では 骨の中に位置する 副鼻腔を見ることができません。
したがって、
一般的なX線で
炎症が疑われる場合は
CTを撮影して確認する
必要がありますが、
見た目がかっこいい
3d画像ではなく、
断面写真を見る必要があります。
本来、CTは断層撮影で、
断面を観察する写真です。
でも、
かっこよく見える3d画像ばかり見て、
正常だと言われてしまいますㅜㅜ
次の写真は断面CT画像です。
さまざまな方向に
断面を切り取って表示しますが、
そのすべての断面を
確認する必要があります。
上下のct断面写真を見ると、
副鼻腔が何かでいっぱいになっています。
たいていは細菌性副鼻腔炎によって、 (副鼻腔の中が)膿で いっぱいになっています。
つまり、 液体で満たされています。 しかし、 この患者さんの場合は 少し特殊です。 副鼻腔を満たしている 物質は詳しくは分かりませんが、 私の経験では 液体ではなく固体のように見えます。 そのため、 真菌性副鼻腔炎、 つまり真菌による副鼻腔炎 と予想され、手術に入ります。 カビによる真菌性副鼻腔炎は 一般的です。 原因となるカビは、 最も一般的なカビである アスペルギルスまたはAspergillus というカビです。 後ほど培養検査結果を 写真でお見せします。 細菌性副鼻腔炎であれ、 真菌性副鼻腔炎であれ、 治療の原則1は固定ピンの除去です。 そこで前回の記事では 固定ピンの取り外し についてお話ししました。 固定ピンだけを 取り除くのではなく、 副鼻腔に入っている膿や カビの塊もすべて 取り除く必要があります。 さらに、炎症がひどい 粘膜組織まで除去すれば、 副鼻腔炎の治療を スムーズに行うことができます。 そこで、 本日ご紹介する患者様には 手術前に事前にお伝えしました。
カビの塊が出る可能性が高く、 そのカビを全て除去すると 同時に固定ピンも 全て取り除くとお伝えし、 手術に入りました。 固定ピンの取り外しは 前回お話ししましたが、 20年前に使用した ネジに合うドライバーがあるか 本当に心配していましたが、 幸いにも合うドライバーが あったので固定ピンを 取り外すことができました。 当院にないドライバーは ないとお伝えしました ^^ それでも、 20年または30年前に 手術を受けた患者さんには 心配になることがあります。 それでも 今まで取り外せなかった 固定ピンはありませんでした。 安心して固定ピン除去手術を受けてください^^
今日の話とは別に··· 顎の問題について お話ししていきます^^ 私の専門分野は 顎矯正(顎変形症) であるため、 誤った情報について 説明させていただきます。 最近の顎矯正手術は 手術技術の進歩により、 従来のように一日中手術を行わず、 初回手術は約2時間、 再手術は約3時間で 手術の全工程が完了します。 入院は1日で、退院します。 手術後に顎間固定を行わないため、 過去のように呼吸が困難になったり、 呼吸ができなくなって 深刻な問題が生じることは ありませんので、 心配しないでください。 むしろ当院で 顎矯正を受けた患者さんに、 顎矯正後に最もつらかったことは 何かと尋ねたところ、 呼吸困難や痛みはないものの、 口が乾いて苦しかった とおっしゃいました。 そのため、 現在は顎矯正を受けた 当日に入院される際、 夕方には水も飲んで頂いています^^ 顎変形の副作用については、 すでに私が 国際学術誌[SCIジャーナル]に 発表しています。 下肢神経損傷は、 私が開発したManusl Twist Techniqueで 最近は発生しません。
さらに、
Facial nerveである
顔面神経の損傷による
顔面麻痺が生じるメカニズムと
予防法について、
私が論文として
発表しました。
大量出血を防ぐ
手術法も私が開発し、
論文として発表しました。
このように、
患者さんが心配するような
取り返しのつかない副作用は
ほとんど起こらないので、
安心して手術を受けてください。
以前、顎の手術後に
最も大変な点や
実際の回復過程について
詳しくお話ししたことがあります。
両顎手術後の回復過程で最も大変な点、
下のリンクを直接クリックしてください!
上の写真は 本日の患者さんの 副鼻腔から取り出したカビです。 上で述べたように、 両側の顔から ほぼ二つの拳くらいのものが 出てきましたが、 吸引で全て吸い取って、 一部を写真を撮るために 残しておきました。 人の顔にあんなカビが 生えていたなんて、 驚きますよねㅠㅠ患者さんは 両側の副鼻腔を 満たしていた大量の カビを取り除いた後、 呼吸がとても楽になり、 軽くなったと とても喜んでいます。 顎の手術後、 いつからか常に息苦しく、 鼻から臭いが出て、 時々顔に痛みもありましたが、 今はとてもすっきりして 息も楽になったと言っています。 では、実際に 副鼻腔にあったものが すべて除去されたか、 CTで確認してみましょう^^ 手術後1週間のCTです。
1週間が経過した CT検査の結果、 副鼻腔炎が 完全に治っていませんでした。 また、 副鼻腔に入れた消毒薬が たまっている様子も見られます。
しかし、取り除く前に詰まっていた塊はすべて取り除かれた様子を見ることができます。 固定ピンのカビ除去 1週間後のCTです。 患者さんは 手術後にすっきりした と言っていましたが、 実際には手術中に たくさんの真っ黒なカビを 取り除きながら、 自分がすっきりした気持ちになりました。 そして、 このように結果が良くて 安心しました。 最近、 頬骨や顎の後部に 副鼻腔炎が多く見られます。 とても多いですね。 そこで当院では、 CBK副鼻腔炎治療プロトコルを 作成し、治療を行っています。 固定ピンの除去から 副鼻腔にある重度の炎症組織の除去、 そして薬物治療まで··· 顎変形や頬骨後部副鼻腔炎で お悩みの患者様は、 CBK副鼻腔炎治療プロトコル に従って治療を受けてください。 また、 当院では副鼻腔の膿やカビを 完全かつ効率的に除去するために、 特殊な機器を備えています。 副鼻腔を観察できる 内視鏡を備えて使用しており、 副鼻腔内の膿やカビを 除去する非常に効果的な装置を 自ら開発して使用しています。 CBKプロトコルから内視鏡、 そして特殊機器まで、 これほどまでに 開発・使用されるほど、 顎変形や頬骨後部の 副鼻腔炎が多く見られます。 これからはしっかりと CBKプロトコルで 治療を受けてほしいと思います。
しかし、 治療を進めるうちに、 残念なケースを 多く目にすることになります。 このように 一度に治療を受けるべきなのに、 耳鼻咽喉科で 何度も治療を受けても 結局治療が進まず、 検索を繰り返して 私を探しに来る方が多いです。両顎や頬骨の術後に 副鼻腔炎ができた場合は、 固定ピン除去から始めて CBKプロトコルに従って 治療を受ければ良いのですが、 実際にはそうではない ことが多いです。 固定ピンを外さずに耳鼻咽喉科で 副鼻腔炎の治療を受け、 再発するケースが 最も多いです。 固定ピンは形成外科領域で、 副鼻腔は耳鼻咽喉科領域であるため 耳鼻咽喉科の先生は 固定ピンには 全く関心がありません。 それでも幸いなことに、 時々耳鼻咽喉科の先生の中には、 古い耳垢を取り除いて 来るように言われる方もいる。 もう一つの残念なケースは、 歯科で歯のケアを受けてから 来院される場合です。 時々、奥歯の根が 副鼻腔に入っていることがあります。 このような時に 副鼻腔炎が起こると、 歯に痛みを感じます。 これは副鼻腔の炎症が歯にまで 波及するためです。 しかし、 一部の歯科医院では この副鼻腔の炎症を見落とし、 歯が痛い理由を探さずに ただ歯の神経治療を 行ってしまうことが多いです。 とても残念です
ㅠㅠ しっかりと治療を受けてください
------------------------------- 今日は、 顎の手術から20年後の副作用(?) -副鼻腔炎、固定ピン除去手術の体験談 をお話ししています
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今日はサービスは久しぶりのお肉ですコスパの良い牛肉店があるんですが、 やはり牛肉だから頻繁には行けず、 たまに立ち寄るだけで、 来るたびにとても 親切にしてくれるので、 いつも感謝している 牛肉店です。 本日のサービス、牛肉盛り合わせです
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生カルビとロース、ハラミです
私は肉の部位がよく分からなくて… 記憶力もあまりなくて… 肉の部位が正確か どうかは分かりません。 写真でご覧の通り、 2++の最高級牛肉です
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品質の良い口の中で とろける牛肉と、 それに相応しい最高の サービスを受けられるので、 いつも行きたくなる牛肉店です。 でも実際はやはり牛肉なので高くて今日は牛肉とともに、 両顎手術から20年後の副作用(?) - 副鼻腔炎、固定ピン除去手術の体験談 をお話ししました。 頬骨や顎の手術後に 発生する副鼻腔炎の原因が 手術である場合もあれば、 手術でない場合もあります。 ただし、 原因が手術であれそうでなかれ、 治療原則は固定ピンの除去です!!! 固定ピンを外さずに 副鼻腔炎は完全に治癒しない。 薬物治療を受けても、 その時一時的に効果があるだけで、 再発し、さらには 副鼻腔炎の手術を 受けても再発します。 頬骨や顎の後発した副鼻腔炎、 固定ピンから取り除いてください
固定ピン除去とともに CBKプロトコルで 副鼻腔炎の治療も一緒に受けましょう
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総整理』
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