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両顎再手術予防方法
-顔面非対称再発予防のための両顎手術レビュー-
上の写真をご覧になると 手術前に曲がっていた顔の中心線が 手術後にはまっすぐ中央に 位置している様子を ご覧になることができます。 今日は
両顎再手術予防方法
-顔面非対称再発予防のための両顎手術レビュー-
のお話です。 私が両. 顎. 再. 手. 術.の原因と 矯正方法そして結果について 国際学術誌 [SCIジャーナル]に論文を 発表したことがあります。 最近になって急増している 両. 顎. 再. 手. 術.… 当院には特に三回目の両顎も多いです。 このような二回目三回目の両顎の原因を 分析して手術方法を提示し 実際の手術結果を評価した 論文がまさに私が発表した論文です。 患者様でも医師の先生方でも 気になる方はGoogle検索窓やPubmed検索窓に “Retrospective Analysis of Redo Orthognathic Surgery” を検索すると 一番上に出てくるジャーナルが まさに私が発表した論文です。 この論文によれば 再手術のよくある原因の中には 美容的にプロフィールが良くなくて 発生した両顎後の 口元が引っ込んだ顔 老け顔 長い顔などがあり また機能的に両顎後に いびきが発生した場合があります。 そして今日申し上げる 顔の非対称を矯正するために両顎を受けたが 時間が経ちながら 再び非対称が再発した場合です。 もちろん完全矯正が 不足していた場合もあり 初回手術で完全矯正がされたが 再発した場合もありました。 今日、 顔面非対称矯正両顎後の 再発を予防するための両顎方法 詳細な内容は 下のリンクを直接クリックしてください!
両顎再手術予防方法
-顔面非対称再発予防のための両顎手術レビュー-
の話に入ります。 上下の三枚の写真を見ると まるで占い師たちが 占いをしている姿のようですㅎㅎㅎㅎ 顔の非対称を区分して分ける時には 大きく二種類に分けます。 一つ目は顔の中心線がまっすぐな非対称… 二つ目は顔の中心線が曲がっている非対称… ここで顔の中心線とはおでこの真ん中の点から 鼻筋を伝って下り 人中の中央の中心点を経て 顎先の中心線まで続く 私たちの顔を左右に分ける垂直線を言います。 このような顔の中心線が 顔の真ん中にまっすぐある非対称は 特に問題がなく解決も簡単です。 ここで問題とは非対称によって発生する 機能的な問題を言います。 中心軸がまっすぐな非対称は 機能的な問題がなく 解決は頬骨縮小術や エラ骨切り術および 顎先手術を通して解決が可能です。 すなわち いわゆる顔面輪郭手術や 脂肪移植などの手術で簡単に解決されます。 顔面輪郭は最近では 手術技術の発達により 頬骨手術は40分、 エラ手術は30分、 顎先手術は20分で 全ての過程が終了します。 歯の矯正が必要なわけでもなく 手術後病院に来なくても大丈夫です^^ 簡単に解決されます。
顔の中心線がまっすぐな顔面非対称は 顔面輪郭で簡単に解決されると申し上げました。 しかし問題は顔の中心軸が一方に曲がる 顔面非対称ですㅠㅠㅠㅠ 顔の中心軸が曲がっているということは、 曲がっている理由は 咬合面が傾いているという話であり このような咬合面を矯正するためには 顎矯正手術を してあげなければならないのですが 私たちがよく言う両顎手術です。 すなわち中心軸が曲がる顔面非対称の 根本的な解決策は 両顎しかありません!!!! なぜ両顎を受けなければならないのかと 尋ねる方々がいますが 中心軸が曲がる場合咬合面が傾いて 咬合上の問題が生じ 顎関節に影響を与えることもあります。 それで最初は顎関節の片側で カクカク音が出て 後にはひどい場合 口を開けられなくなることもあります。 これを誤って診断して誤った手術が 最も多く施行される分野の一つがまさに 顔面非対称です。 補形物を入れたり 顔面輪郭で解決しようとしたりもします。 結局は機能的な問題が発生して ついには両顎を受けることになります。 それでもこれを遅れてでも知って 両顎を受けて解決されれば幸いです。 私が中心軸が曲がる非対称治療は 両顎しかないと申し上げましたが いまだに両顎と言えば 命をかけて受けなければならず 副作用は100%で 一週間入院して一ヶ月外に出られない手術だと 誤って知られています。 最近は両顎技術が発達して 手術時間は2時間前後で 手術のすべての過程が終了し 一日入院されればよく過去に悪名高かった 副作用はほとんど発生しません。 安心して両顎を受けてください! 両顎しかありません!!! 皆さんが最も気になる両顎後の回復過程 下のリンクを直接クリックしてください!!!
上と下の写真を比較してみると 上の写真では上顎と下顎の中心線が ずれていて中心線が患者様の左側、 すなわち写真の右側に曲がっています。 しかし下の写真をご覧になると 上顎と下顎の中心線が一致しながら 真ん中にまっすぐ垂直に下りてきます。 中心軸が曲がっていた顔面非対称が 完全に矯正された姿です。 両顎を通して… 参考までに申し上げます。 私のブログの写真は フォトショップをしません。 少し前に整形外科医の先生たちの間で 誰がフォトショップをしただの してないだのと争っていましたが 患者様にお見せする写真に フォトショップをする医者も本当に情けないし しかも骨手術で骨の写真に フォトショップだなんて… それをまた持ち出して自慢げに 他の病院を批判するのに忙しい医者も 本当に理解不能で… 暇なのかそうやって 他人の話をするのが楽しみなのかㅠㅠㅠㅠ 上と下の写真を見ると 中心線がとてもよく合っています。 そして私がフォトショップをしないため 少しずつ不規則なラインも見えたりします。 時間が経てばすべて解決される部分です。^^ ところでですが~~ 下の写真で赤い矢印が指している部分が おかしいです。 フォトショップが 足りなかったのでしょうか??? ㅎㅎㅎㅎㅎ 写真の右側、 すなわち患者様の左側に赤い矢印が 上下に指していますが よく見るとこの部位が少し 広くなったようにも見えます。 これは何でしょう??? 骨が空いているようにも見えるし それとも固定がうまくいっていないようにも見えるし… 実際ある病院のある院長が この写真を見て手術が失敗した、 これは何だと言って 実際の表現をそのまま言うと手術が 「めちゃくちゃに」なっているから エラ手術で整えてあげる と言ったそうです… もちろん両顎を実際に 見たこともなくやったことも 一度もない院長の勇敢な発言でした^^
上の写真をご覧になると患者様の左側、 写真の右側の下顎骨の上下に 赤色矢印が指している部分をご覧ください。 空いているようにも見えるし さらに広くなったようにも見えるし 何か補強されたようにも見えます。 私が上で私の論文で 再手術の原因の一つが 顔面非対称の再発だと申し上げました。 したがって再発を予防するために 経験が豊富な院長様たちは おそらくそれぞれのノウハウを 持っていらっしゃるでしょう。 私も患者様の非対称の程度 または非対称のタイプによって 両顎後の再発を予防するための いろいろな方法がありますが 今日申し上げる方法は 骨間骨移植という方法です。 “Interpositional Bone Graft” すなわち骨と骨の間に骨を移植することです。 ところが私が何度も 「どうかどうか受けないでください!」 と言った手術が骨移植です。 それではここではなぜ 骨移植をするのでしょうか??? 貴族部位や中顔面部や 顎先に行う骨移植は骨の上に骨を乗せる Onlay bone graftです。 骨の上に骨を乗せると 血行が少なくてすべて溶けてなくなります。 吸収されてしまいます。 しかし今日申し上げる骨と骨の間に 骨を移植する Interpositional bone graftは 血行が良い骨と 血行が良い骨の間に骨を移植するので 骨がほとんど生き残ります^^ 顔の非対称がひどい時に 根本的な治療である両顎を受けても 再発がよく発生しますが このような再発を予防するいろいろな方法があり そのうちの一つがまさに 今日申し上げる骨間骨移植です。 それでは骨と骨の間に 骨を移植すると言いましたが 移植する骨はどこから取るのでしょうか? 骨盤の骨?それともよく使われる肋骨??? 両顎の過程で私が採取します。 美容的にも機能的にも何の問題も生じないように 採取して移植しています。 安心して正しい両顎、 顔面非対称の再発がない両顎を 受けてください。 今日の患者様の場合CTでご覧ください。
上と下の写真を比較してご覧になると 曲がっていた顔の中心線が まっすぐに矯正されたことを ご覧いただけます。 そして下の手術後の写真で 赤色矢印が指しているように 骨間骨移植がうまく行われた姿も ご覧いただけます。 上で少し申し上げたように これを見てでこぼこしているから またエラを削ろうとか また何かをしようというようなことは しないでください。 時間が経つにつれて 自然な顎ラインに変わっていきます。 ではこのように顔の中心軸が 曲がる原因は何でしょうか? まさに上顎と下顎の垂直的な 成長の不均衡です。 したがって上下顎の成長の不均衡によって 咬合面が傾くことになり 結果的に咬合面の中心点である 顔の中心線が曲がることになります。 咬合面が傾けば当然咬合上の 問題が発生し 顎関節の問題も発生するようになります。 最初は顎関節で 音が出てその後痛みが出て 時間がかなり経った 後に顎関節CTを見ると 顆頭がほとんどすべて 溶けてしまう状況にまで行く場合もあります。 もちろん患者様によって 顎関節疾患の程度や様相は 異なって現れます。 それだけでなくこのような 中心軸が曲がる非対称は疾患の一環として 現れることもあります。 最もよくある例が下顎矮小症です。 このような本当の疾患の 症状として現れる場合にも 当然根本的な治療を受けなければなりません。 ただの応急的な処置のような治療を 受けてはいけません!!!!!
上で中心軸が曲がる顔の非対称は 咬合上の問題、 顎関節の問題のため必ず根本的な 治療を受けなければならないと申し上げました。 そして疾患の一環として 現れる非対称も当然 根本的な治療を受けなければならないと 申し上げました。 ところが根本的な治療を勧めずにしきりに Masking Effectと呼ばれる隠蔽効果、 すなわち応急的な手術をする病院が多いです。 そうしながら誇らしげに自慢します。 顔の非対称を顔面輪郭で解決した、 顔の非対称を補形物で解決した。 気が狂いそうです。 患者様には何の罪があるのでしょうか????? 繰り返し申し上げますが 顔の中心軸が曲がる非対称は 中心軸を正してあげる両顎しか 答えがありません。 そしてもう一つ… 顔が曲がっているのに 輪郭をすると非対称がさらに ひどくなります。 すなわち輪郭前には 輪郭がある程度あって見えなかったのに 輪郭で細くなると曲がった非対称が 目立つようになるのです。 患者様たちは輪郭をして 非対称が生じたと言われますが 輪郭をして生じたのではなく もともとあった非対称が 輪郭後に目立ったのです。 今日は
両顎再手術予防方法
-顔面非対称再発予防のための両顎手術レビュー-
のお話をお送りさせていただきました 今日のサービスは久しぶりに デザート^^ 私はこういうデザートはあまり 好きではありませんがとりあえずついていきます。 食べなければならない状況なので 食べてみます。 チーズケーキ工場で作ったチーズケーキです。
あまりケーキが好きではないのですが 特にデザートとして食べるケーキは どうでしょうねㅠㅠㅠㅠ 食べなければならない状況では食べますが… チーズケーキ工場という チーズケーキのお店が有名ですが 久しぶりに行って食べてみます。 ただ普通のチーズケーキを選びましたが 素敵に生クリームでデコレーションしてくれますね。 元々こうやって出てくるのでしょうか??? 柔らかくてチーズの味が強いです。 本当にチーズで作ったような??? そこに生クリームまで… アメリカーノコーヒーも 一緒に飲まなければならない、 よく合うチーズケーキでした。 チーズケーキ工場は それほど好きなお店ではないですが 久しぶりに立ち寄って美味しく食べてきました^^ 今日は特別サービスのチーズケーキと
両顎再手術予防方法
-顔面非対称再発予防のための両顎手術レビュー-
をお送りいたしました。 もう一度要約します。 顔の中心軸が曲がる 顔面非対称の治療、 輪郭でもなく補形物でもなく 必ず両顎です!!! 美容だけでなく機能的な問題も正さなければなりません。 さらに非対称がひどい場合は いろいろな再発の予防方法があります。 経験の多い院長様たちと 相談してください!!! 今日はその中の一つである骨間骨移植でした。
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総整理』
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