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両顎再手術
-両顎手術後の副作用いびき治療-
今日は最近に入って非常に急増している
両顎再手術
-両顎手術後の副作用いびき治療-
をアップいたします。
一般整形手術とは違って
両顎という手術の際立った
特徴がいくつかあります。
一つ目は同じ両顎であっても
手術をする医師がどのように診断し
どのように計画を立て
どのように進行するかによって
結果が完全に変わるという点です。
他の手術たちのように同じ手術だといって
同じ結果が出てきません。
それで手術する医師の手術経験だけでなく
美的感覚も非常に重要です。
二つ目は
考慮しなければならない事項がとても多いです。
美容的な部分も
考慮しなければならない事項が多いですが
機能的な部分も
考慮しなければならない事項が多いです。
このように考慮しなければならない
機能的な問題たちの中で
最近最もよく発生して問題が
深刻な部分がまさに
今日申し上げる気道部分です!
美容的な部分のみに偏ったあまり
気道が狭くなっていびきが発生し
さらには睡眠無呼吸症まで
発生する場合が多いです。
当院に両顎再手術患者様たちの中で
最も多い原因がまさに
両顎後狭くなった気道ですㅠㅠㅠㅠ
私が睡眠無呼吸症の究極的な治療方法、
すなわちどんな治療を受けても
解決がされないいびき
睡眠無呼吸症の究極的な治療方法は
両. 顎. 手. 術.
だと説明いたしました。
MMA(Maxillo-Mandibular Advancement- 上下前進術)
という両顎だと申し上げました。
それだけ上下顎の位置は
気道を直接的に
狭めたり広げたりするようになります。
ところが美容のみに偏ったあまり上下顎を後ろに
後退させて気道が狭くなり
結果的にいびきまたは睡眠無呼吸症候群
になる場合が最近あまりにも多いです。
今日の話の詳細内容、
両顎後いびき治療のための
両・顎・再・手・術。
下のリンクを直接クリックしてください!
両顎再手術
-両顎手術後の副作用いびき治療-
の話に入ります。 私が数年前に国際学術誌[SCIジャーナル]に 両. 顎. 再. 手. 術. の原因矯正方法結果に対する論文を 発表したことがあります。 Journal of Cranio-Maxillofacial Surgery というジャーナルですが Google検索窓やPubmed検索窓に “Retrospective analysis of redo orthognathic surgery” を検索すると 一番上に出てくるジャーナルがまさに 私が発表した論文です。 両. 顎. 再. 手. 術.の原因と 解決方法および結果まで 詳しく記述されています。 両顎をされる院長様たちは必ず ご覧にならなければならない論文だと思われます。 まず両. 顎. 再. 手.術. と言えば まだ命をかけて手術を受けなければならず また危険で絶対に 受けてはいけない手術として認識して またそのように広告をされる病院たちも あるようです。 当院の場合、 両顎初手術は2時間、 二回目または三回目両顎は 3時間前後で手術が終わります。 ただし、 再手術の場合 時間がさらにかかることもありますが 理由は初回手術に使用した固定ピンを 除去する時間がさらにかかりますㅠ 実際手術過程自体は 初回手術や再手術や 大きな違いはありませんが 固定ピンを除去するのに時間がとてもかかります。 特に初手術の後10年15年後に 再手術を施行する場合、 固定ピンを除去することだけでも時間が相当かかることもあります。 それで一部の病院では固定ピンを先に除去して しばらく後に両顎再手術を施行する病院もありますが それはとてもオーバーでしょうㅠㅠㅠㅠ 手術する回数、 切開する回数は最小限に 減らさなければなりません!!! またたまに初回手術に使用した固定ピンを 除去せずに再手術をする場合もありますが… そうしてはいけません!!! 両. 顎.再. 手. 術. 時 初回手術に 使用した固定ピンは あらかじめ除去しないでください。 再手術の時に除去すれば大丈夫です!
今日は患者様のお話です。 上の写真をご覧になると 青色矢印が指している気道が 狭くなっています。 もちろんこの写真だけ見ては 気道が狭いのか広いのか 見当がつかないこともあります。 私の目には気道がはっきり 狭くなったのが見えますが 患者様たちは見当が つかないこともあります。 私が見るとかなり狭くなっています。 理由は赤色矢印にあります。 赤色矢印が指しているように 上顎を上に押し入れました。 もちろん押し入れた量は 多くはありませんが手術前から、 そもそも気道が狭い状態で 少ない量でも後ろに 上下顎を押し入れるので 気道がさらに狭くなったでしょう。 その結果患者様は 眠れないほどいびきがひどくて 検索で検索を重ねているうちに 当院に来られました。 しかし患者様は 初回手術に失敗をされた後に 私がいくら申し上げても 私の言葉を信頼されませんでした。 もちろん初回手術は 他の病院で受けられました。 上下顎前進術を行えば 気道が広くなるしかないということを いくら説明しても疑われました。 再手術の結果に対する 確信を差し上げて再手術に入ります。 もちろん固定ピンを除去するのに 時間をかなり消費しました。 両. 顎. 再. 手. 術.は 3時間が少し超えたように思います。 それでも以前に比べれば 非常に短い時間で回復するのに 全く無理がありません。 気道を広げてあげるといって 上下顎を前進するにおいて 無条件に前にずーーっとずーーっと 押し出すわけではありません。 間違えば口がとても出て 顔が不細工になります。 それで前進する量も 調節しなければならず 前進量が多い時には いろいろな技術を一緒に使用して 顔が不細工になる 結果を予防しなければなりません。 手術結果です。
Cephalometryという 一般エックス線写真で 気道は絶対的な意味を持ちません。 しかし青色矢印が指している 気道部分を手術前と 比較してご覧になると、 一般エックス線であるにもかかわらず 気道がはるかに広くなったことを 確認することができます。 手術は申し上げた通り 上下顎を前進しました。 上のエックス線で 赤色矢印が指している上顎を ご覧になると前に前進しました。 手術前には入っていた部分が 今は前に出ています。 入っていた部分を考慮して 前進した部分を計算すると 5mm程度出たようです。 それだけ気道は広くならざるを得ません。 なぜなら上下顎を前進すると 前進した分だけ空間が 発生せざるを得ないのですが その空間がまさに気道部分です!!! それで上で言及したように、 いかなる治療にも 解決されないいびきまたは 睡眠無呼吸症の究極的な治療方法は 両顎(上下顎前進術、 Maxillo-Mandibular Advancement) です。 上でCephalometryと呼ばれる 一種の一般エックス線で気道は 患者様のポジションや呼吸によって 異なって測定されることがあるため 絶対的に比較することはできないと申し上げました。 私のブログで時々一般エックス線で 気道変化を説明する場合がありますが これは象徴的な意味で比較をするものです。 もちろん患者様のポジションや 呼吸によっても変わらない 気道部分もあります。 それで一般的に気道の変化を 話すときにはCT上で Airway面積を測定するようになります。 この場合指定した 一定部分の総体積および臨床的に 最も意味がある気道の中で 一番狭い部分の面積が測定されます。 今日の患者様の場合実際に気道が 広くなったのが正しいのか、 そうであればどれだけ広くなったのか 数値で比較してみます^^
今日のお話の患者様の気道の総体積は 10.1CCであり、 一番狭くなった部分の面積は 67.1mm2です。 とても狭いですㅠㅠㅠㅠ 患者様が他病院で両顎を 受けられた後に いびきがひどくて当院に来られました。 当院の特徴は広告を 全くしないため 初回手術よりこのように 再手術の患者様が多いです。 初回手術は広告を見て行って受けて、 うまくいかなければ 検索に検索をして当院に来られます。 最近再手術の特徴は 副作用による再手術よりも 誤った診断による再手術が多いです。 今日の話も見方によっては 診断が誤っていた場合だと 見ることもできると思います。 美容的な部分だけでなく 機能的な部分でも 正確な診断が行われ それに合った手術計画を立てて 施行しなければなりません。 これは両顎だけでなく 輪郭手術にも適用されます。 少し前に当院の ネイバーリビューにある患者様が レビューを残されましたが、 とても残念なケースでしたㅠㅠㅠㅠ 根本的な解決策は両顎であり 次善として輪郭をお勧めして これに対する説明が 十分にされた場合でした。 外見を重視する整形外科の特性上、 誤診というものが発生しにくいのですが 特に誤診が多い分野がまさに 顔骨手術分野だと説明をいたしました。 顔骨手術を計画していらっしゃる方であれば 必ず知っておかなければならない内容です。
今日の患者様の術後気道の変化です^^
両顎後に発生したいびき治療のための 両. 顎. 再. 手. 術.の結果、 気道の総体積が10.1ccから15.4ccに 増えました。 そして臨床的に重要な意味を持つ 気道の中で最も狭い面積も 手術前67.1から手術後214.9に 広がりました。 このように感覚的に広がったのではなく 実際の数値で変化量をお見せします。 上で少し言及したように 単純に前進すると口がとても出て 不細工になるため他の操作を同時に施行します。 ではここで世間にある 間違った噂ひとつ!!!! 両. 顎. 再. 手. 術.の際に 上顎前進ができない????? 私は整形外科医でありながら 目鼻手術をせず顔骨手術特に 両顎だけをしてきてすでに20年です。 20余年前、 両顎. 再. 手. 術.をしていた 初期の時期には 上顎前進がとても難しかったです。 前進技術がなければ 実際1mmも前進ができませんㅠㅠ そうして経験が積もりながら 新しい技術が生まれ ノウハウが生まれながら 今では上顎前進は思う存分 できるようになりました。 特殊な機械を使用して 従来とは完全に違う方法で 前進を行うようになり 当然手術時間が大きく減りました。 過去には上顎前進をするのに 時間が最も多くかかっていましたが 今では簡単に前進ができるようになり 手術時間が大幅に減ったのです。 両. 顎. 再. 手. 術.の際に上顎前進? 今では簡単にいくらでも前進します^^
今日は最近に入って急増している
両顎再手術
-両顎手術後の副作用いびき治療-
でした。 両顎を計画する時に 考慮しなければならない部分が多いですが その中で最もよく見落とされる部分が まさに気道です。 気道がひどく狭くなる場合 睡眠無呼吸症にまで至ることになり この場合生活の質が悪くなるだけでなく 認知症など他の疾患とも 密接な関連があります。 美容的な部分だけを考慮せず 気道部分も必ず考慮しなければなりません。 あわせて両顎後にいびきがひどくなったり 睡眠無呼吸症候群が発生した場合 必ず再手術を通して気道を確保し 健康な生活を送られることを願います。 両顎再手術は以前のように 受けてはいけない手術ではありません! 当院の場合3回目の両顎も多く施行しています。 今日のサービスはとても特別な食べ物です。 中央アジアの串焼き??? シャスリクです~~~![]()
ウズベキスタンやカザフスタンのような 中央アジアに行くと 牛肉や羊肉などを厚い鉄串に刺して 炭火で焼いて食べます。 串焼きですが鉄串だけが太いのではなく 肉も厚いです。 今日はシャスリクです^^ 上の写真でご覧の通り、 鉄の串がとても太いです。 危なく見えるほどㅠㅠㅠ それなのに肉もそれだけ厚いです。 そこそこ量の少ない女性の方であれば 串一本だけ召し上がってもよさそうな串です。 肉の種類は羊肉と牛肉ですが 私たちの国で売っている羊串とは 次元が違うほど大きいです。 味はちゃんとした炭火串焼きです。 まず肉が良くてよく焼くので 肉が好きではない方も 一度召し上がってみればとても気に入られます。 でもなぜそんなに国ごとに 肉の質が違うのかは本当に…。 ㅎㅎㅎㅎ 今日は中央アジア伝統料理である 串料理シャスリクでした。 また行きたいですねㅠㅠㅠㅠ 今日は特別サービスシャスリクと一緒に
両顎再手術
-両顎手術後の副作用いびき治療-
の話をお送りしました。 これから両顎の際に いびきが生じないか手術する院長様と 必ず相談されて 両顎後にいびきが生じたなら 必ずきちんと治療を受けて 健康な生活を送られることを願います。
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総整理』
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