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両顎手術と顔面輪郭手術は
一緒に受けて下さい
~ 両顎+頬骨+オトガイ手術を同時に ~
今日は患者さんが最も気になる内容の一つ顎の手術と輪郭手術を一緒に受けるべきか別々に受けるべきかについての話です。結論から言うと、両顎手術と顔面輪郭手術は同時に受けて下さい!両顎+頬骨+オトガイ手術を同時に行います^^ 以前は特に両顎手術の場合、1日中手術を受けて1週間入院し、ほぼ命がけで受ける手術と言われていました。 しかし、最近の技術の発展により、顎の手術の場合、初手術は2時間前後、再手術は3時間前後で全ての過程が終了します。 さらに、入院しても1日で退院できる十分な体制が整っています。 熱いコーヒーやアイスコーヒー、牛乳などを飲みながら退院することができます。 副作用については以前は100%起こるものだと言われていましたが、最近ではほとんど発生しません。 ほとんどすべての副作用が0.1%未満であり、副作用予防のための手術方法について私が開発し、国際学術誌に発表した論文がいくつかあります。 今や両顎手術のリスクは一般的な輪郭手術や胸の手術などと同等と見なして頂いても構いません。 今日の話、両顎手術と顔面輪郭手術を一緒に受けるべきか別々に受けるべきかについての話は下のリンクを直接クリックしてください!
それでは
両顎手術と顔面輪郭手術は
一緒に受けて下さい
~ 両顎+頬骨+オトガイ手術を同時に ~
のお話に入ります^^
まずは誤った情報についてお話しします。
世間では、
輪郭手術を受けてダメなら、
両顎手術(上下顎矯正)を受けるべきだ
という噂があります。
もちろん、
最初から両顎手術を受けるべきですが、
誤った診断で輪郭手術を受けた場合、
効果は当然なく、
再度両顎手術を受ける必要があります。
これは最初から診断が誤っていたケースであり、
そもそも両顎手術と輪郭手術は全く別の手術です。
両顎手術と輪郭手術の適応症は全く異なります。
つまり、
両顎手術を受ける必要がある場合と、
頬骨やエラ、またはオトガイのような
輪郭を手術する必要がある場合があります。
大きな顔だからといって、
必ずしもエラや頬骨の手術が
必要というわけではありません。
私が最もよく誤診され、
間違った手術が行われているのが、
まさに輪郭手術と両顎手術だとお話ししました。
がん手術だけが
正確な診断が最も重要なのではなく、
美容手術においても
正確な診断が最も重要です!!!
上記で、がん手術だけが正確な診断重要なのではなく、美容手術も正確な診断が重要であるとお伝えしました。 正確な診断のためには、手術者がすべての手術を行えることが必要です。 少なくともすべての手術に関する基本的な知識は持っていなければならないです。 そのため、自分が行う手術の範囲外の適応を持つ患者さんがいたら自分の専門外の部分はその分野の専門家に紹介をしお願いする必要があります。 しかし実際は··· 顔の骨手術をしていない病院に行くと、顔の骨手術は危険なので脂肪移植やインプラントを入れようと言われます。輪郭手術までしか行っていない病院に相談に行くと、顔が長くても非対称でも皿のように凹んでいても、必ず輪郭手術だけをやろうと言われます。口元のセットバック手術を専門にしている病院行くと、顔の形に関係なく口が基準より1mmでも出ているならむやみやたらにセットバック手術をしようと言われます。 両顎手術だけを行う病院や院長に相談すると、術後気道が狭くなるかどうかに関わらず、必ず両顎手術だけを勧められます。すべての手術を理解することで、正確な診断が可能になり、診断に基づいた根本的な解決ができるようになります。
上下の写真をご覧いただくと、両顎手術と同時に行われた頬骨縮小手術のビフォーアフターが確認できます両顎手術と同時に頬骨矯正を行う際のメリットとデメリットついて考えてみます。両顎手術と頬骨縮小術を同時に行うメリットは、一般的に頬骨手術だけを行う場合よりも切開口が大きいので、手術視野が良好になることです。 当然、骨切りも固定も容易です。 両顎手術の切開口を活用することで、頬骨手術の時間も短縮できます。 一般的に頬骨縮小だけを単独で行う場合、通常40分ほどかかりますが、両顎手術と併せて頬骨縮小を行う場合は約30分で済みます。では、両顎手術と同時に頬骨縮小手術を行う際のデメリットは何でしょうか? 上顎のLe Fort I Osteotomy(顎骨切開線)と頬骨手術の切開線が重なることがあります。 もちろん、重複はしません。 しかし、近づくと問題が生じる可能性があります。 なので数回の経験しかない院長であれば、問題が生じないように両顎骨切りと頬骨骨切りを変形させて行います。 結論として、両顎手術と頬骨手術を同時に行うと、手術時間も短縮され、手術もスムーズになり、良い効果が得られるのです。両顎手術と頬骨手術を一緒にしたからと言ってさらに大きく腫れてしまうなどと言ったことはありません。安心をして両顎をするついでに一緒に顔面輪郭手術を受けて下さい!
本日の患者様の場合、両顎手術と同時に顔面輪郭手術も行ったとお伝えしました。 先ほどお話しした頬骨縮小術とオトガイ前進術を行いました。 オトガイは単なるオトガイ前進術ではなく、気道確保のためのオトガイ前進術も同時に行いました。 そのため、3D CT画像を見ると、オトガイの骨切り線が水平ではなく帽子の形に切り取られています。 帽子の頂点がどれだけ高く上がるかはオトガイ舌筋の位置によって異なります。また、口内切開2〜3cmを利用して電動ノコギリの刃はまっすぐな形状なのに、帽子の形に切骨する方法について疑問を持つ方もいらっしゃいます。 2〜3cmの切開を利用し、さらに、直線形のまっすぐなノコギリ刃を使って骨切りを行うことも帽子形の骨切りも可能です^^ では、両顎手術に頬骨縮小術とオトガイ舌筋前進を伴うオトガイ前進を行うと、実際の手術時間はどれくらいになるのでしょうか? 実際の手術時間を見てみましょう~
上記の記録は麻酔記録です。 絶対に改ざんしてはいけない診療記録です。 赤い四角の中に手術名があります。 TJはTwo Jaw Surgeryで両顎手術を、 GはGenioplasty(オトガイ形成術)を、ZはZygoma reduction(頬骨縮小術)を意味します。 オトガイ舌筋前進まで一緒に行ったと書かれています。 上記の記録によれば、手術時間は合計で3時間20分かかりました。 手術は約3時間で終わるはずなのに、3時間20分もかかってしまいましたㅠㅠ なぜこんなに時間がかかるケースをYouTubeブログの題材に選んでしまったのかわかりませんㅠㅠㅠㅠ 本来なら3時間で顎骨・頬骨・顎先が全部終わるはずなのに!!! いくオトガイ舌筋が含まれているとはいえ、ちょっと.....ともかく、 大まかな手術時間は、両顎手術が2時間頬骨の手術が40分顎先の手術が20分程度になります。今日は患者さんが少し長くかかってしまいましたねㅠㅠㅠㅠ
今日は
両顎手術と顔面輪郭手術は
一緒に受けて下さい
~ 両顎+頬骨+オトガイ手術を同時に ~
のお話をさせていただきました。 以前とは異なり、技術の進歩により手術時間も大幅に短縮され、副作用の頻度もほとんど発生しない程度に減少しました。 手術時間が短いということは、その分腫れも少なく、回復が早いことを意味します。 そのため、以前は想像もできなかったが、今では両顎と輪郭を同時に行っても問題が発生せず、むしろメリットが多いです。 両顎手術と輪郭手術! 適応症も異なり、効果も全く異なる手術です。 これからは安心して、同時に受け取ってください^^ 今日のサービスは~~~ 私が一番好きなブランチ^^ いろいろなブランチの盛り合わせ~~~
ブランチと言えば西洋料理を食べなければならないという考えが(笑) でも、私はちょっとボリュームのあるものが好きです。 だから他の人はフレンチトーストやパンケーキ、あるいはサラダを注文しますが、私は総合フードセットを注文します。 ちょうどレストランに行ったら、こんなアメリカンブランチセットがあったので、注文してみました。 まず見た目が豪華で、すべてが揃っています^^ ソーセージベーコントーストに卵、ハッシュブラウンサラダに~~ 見た瞬間、これだと思って注文してみます こんなメニューを一つ頼んで、ゆっくりとコーヒーをおかわりしながら余裕を持って食べるブランチ··· 最高です^^ しかし実際には、コーヒーはおかわりの際にお金をもっと払わなければならず、ゆっくり食べる時間もありませんㅠㅠㅠㅠ ㅎ ㅎ ㅎ ㅎ 韓国のほとんどのレストランは不満な点が、コーヒーの値段も高いのになぜお変わりをさせてくれないのかㅠㅠㅠㅠ エスプレッソではなく、ただ淹れたコーヒーでおかわりしてもいいのに、ということですㅠㅠㅠㅠ
どこかでコーヒーのおかわりを永遠にさせてくれるお店があれば、ぜひ教えてください ^^ ㅎㅎ 今日は見ただけで満足感が得られる総合アメリカンブランチメニューと共に、
両顎手術と顔面輪郭手術は
一緒に受けて下さい
~ 両顎+頬骨+オトガイ手術を同時に ~
という内容でお届けしました!-----------------------------------------------------------
輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総整理』
はこちらからチェック![]()







