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CBK整形外科

 

 

頬骨手術後20年間顔の痛みの原因

腐った骨片

頬骨手術の副作用

-副鼻腔炎-

 

 


上の写真の中の黒い物は何でしょうか?
赤くもないし、黒くもないし、
気持ち悪い色ですㅠㅠㅠㅠ


私たちの体から出た骨片です。
普通の骨片ではなく
骨が腐っていますㅠㅠㅠㅠ
私たちの体の中でも骨が腐ることがあるかって? 
能ですㅠㅠㅠㅠ


今日の話はとても切ない話です。

頬骨手術後20年間顔の痛みの原因

腐った骨片

頬骨手術の副作用

-副鼻腔炎-

に関する話です。


私が副作用の話をたまにしますが
お話する際にとても慎重になります。
世の中には副作用のない手術がなく、
副作用のない手術をする医師がいません!
「ある病院で、ある医師が副作用が生じた」
と言って、
無条件にその病院がブラックで
その医師がブラックだと思ってはいけません。
もちろんあってはならない、
とんでもない副作用がたまに見られます。


多くの場合、
副作用が発生したのが問題ではなく
副作用が発生した時の対処が問題です!!!


今日の患者さんのように
急になかった痛みが生じたり、
急に腫れたり、
あるいはなかった症状が現れたら、
私がいつも言っているように
精密な検査をして
鷹の目で見なければなりません。
もちろん、
目を大きく開けるだけではなく
検査をしっかり分析して
原因を突き止めなければなりません。
つまり、
副作用の発生は問題になりませんが、
副作用の原因を見つけてすぐに
治療をしてくれないのは問題になります。


今日の患者さんのお話
頬骨縮小を受けてから20年間
痛みに苦しんだ患者様のお話
下のリンクをクリックして下さい

 

 

 

頬骨手術後20年間顔の痛みの原因

腐った骨片

頬骨手術の副作用

-副鼻腔炎-

のお話に入ります。
先に今日の話に入る前に
本当に息苦しい話からします。
もう何年も前に、
ある患者さんが頬骨手術を受けて、
顔の痛みで私を訪ねてきました。 
ところが、副鼻腔内に
頬骨から出た骨のかけらが残っていました。
それで手術した病院に行って、
その院長にて骨片除去手術を
受けるようにと送りだしました。


当院の場合
再手術が初手術より多いですが
一般的に簡単な問題で
最初の手術院長が解決できると
判断されれば
最初の手術を受けた病院に
お送りします。
なぜなら、
患者さんの状況を
一番よく知っている院長は、
最初の手術を直接執刀した院長です。
そして本人が手術をしたのですから、
責任感を持ってもっとよく見てくれますよね。


その患者さんも
最初の手術をした院長にお送りしましたが、
患者さんは
本当にあきれるほどの返事を聞いて
私をまた訪ねていらっしゃいました。
最初の手術をしながら、
副鼻腔内に頬骨のかけらを
残しておいた院長先生の言葉が

 
 "副鼻腔の間に骨片は吸収される
つまり、なくなる" でした。


結論から申し上げますと、
副鼻腔内の骨片は絶対に
吸収されたり無くなったりしません!


 ただ骨片を取り除いてくれればいいのに、
どうしてこんなにありえない
嘘をつくのか理解できません
 私が最近この言葉をよく言います
 患者が知らないと患者をバカにしたり、
医師本人が本当に知らなかったり······


副鼻腔の間に骨片は
いくらでも残ることがあります。
しかし、
見つかった骨片は必ず
取り除かなければなりません!!! 

今日の患者さんのお話に入ります


 患者さんは20年前に
頬骨縮小を受けた直後から、
今まで顔に痛みがありました。
痛みの度合いは変わってきましたが、
ひどいときは目が取れる程までに
痛がっていました。
手術した病院に行って痛みを訴えると
CTを撮ったのですが、
上の写真のような素敵な
3Dイメージを見せながら、
手術はうまくいったと
鎮痛消炎剤だけを投与しながら
20年間耐えられました。
そして、
私のブログのユーチューブを見て、
当院を訪れました。


私がいつも言っていますが、
最近3DCTをほぼすべての病院で撮影していますが、
顔の骨はCTほど良い放射線検査がありません。
たまにMRIを撮ってもらっても
来られる方がいますが、骨はCTです^^
最近ほとんどすべての個人整形外科に
CTがありますが、
問題はCTは撮るのに
判読できないということです。
つまり、
上の写真の患者さんのように、
3D画像だけを見て正常だと
診断される患者さんがとても多いです。


CTは元の名前のように断層を撮影して
判読する時ももちろん
断層写真を見なければなりません。
もちろん難しいです。 
しかし、
顔の骨の手術をする院長は、
顔の骨CTだけは
見ることができなければなりません。


今日の患者さんも顔の痛みが続くと、
最初の手術をした病院で
数回にわたって3dCTを撮影しました。
その度に3Dイメージだけ見て
正常だと言って我慢我慢をし
当院にいらして断面写真を見ると、
次のような結果が出ました。


今日の患者さんのCT断面写真です。
 

 
上記のCT断面写真を見ると、
患者さんの左側、
画面の右側の副鼻腔が
灰色でいっぱいになっています。
副鼻腔を満たす灰色の物質は
何でしょうか?
 膿ですㅠㅠㅠㅠ
膿でいっぱいです。 


ところが、その膿の中に
赤い矢印が示す白い点が見えます。
陰影から見ると、
間違いなく骨陰影です。
このように
小さな点のような骨に見えますが、
この写真を断面であるため、
小さな点に見えます。


本来、副鼻腔には空気が
詰まっていなければなりません。
つまり、
何も入っていてはいけない部位です。
上の患者さんの右側、
画面の左側の副鼻腔は黒いですが、
このように空気でいっぱいなら
正常に黒く見えなければなりません。
ところが、患者さんの左側、
画面の右側の副鼻腔は
炎症で膿でいっぱいです。


このような副鼻腔炎の原因が
上の写真にあります。
もちろん、
頬・骨・手・術そのものが
副鼻腔炎の原因ではないかもしれません。
顔の骨の手術を受けていない
一般の方も副鼻腔炎にかかり、
治療手術を受けます。
今日の患者さんの場合も、
ただ副鼻腔炎が発生しましたが、
あいにくその中に骨片が
あったかもしれません。


ところが、
副鼻腔炎の原因が骨片であれ、
他の原因であれ、この状況で
治療原則の1番は
骨片の除去です!!!


上の写真では
骨が小さな点に見えましたが、
実際にそのように小さな点なのか、
それともどの程度の骨片なのか、
他の方向の断面写真をご覧ください。

 横から見た断面写真を見ると、
骨片が点ではなく長いです。
このように様々な方向から
断面写真を見てみると、
見逃すことができないほど
長い骨片でした。


もう一度言いますが、
副作用のない手術はなく、
副作用のない手術をする
医師はいません。
誰でも副作用が発生する
可能性があります。 
副作用が出たからといって、
その医師がブラックで、
その病院がブラックではありません。
実は手術をする数が多ければ、
それだけ副作用の確率も
高まるのが普通です。


整形カフェが雨後の筍のようにできて
あちこちに副作用が生じた
ブラックだという書き込みが
多く上がっていると聞いています。
私は美容整形カフェに
加入もしていないので
入ることもできません。


ところが、
時々患者さんがカウンセリングで、
ある病院である副作用が
生じたとおっしゃいますが、
出所はほとんど整形カフェですㅠㅠㅠㅠ


副作用というのは
患者さんにはとても残念なことですが、
手術者には宿命のような
仕方のない部分があります。


ただし、副作用が発生したときの
即時診断と即時治療は絶対的です。
直ちに原因を見つけて
解決をしなければなりません。


実は今日の患者さんの場合、
CTを撮っても診断ができなかったのですが、
一般のレントゲンさえちゃんと
見れさえすれば診断が可能な場合でした。
顔の骨と要素は全体的に見るのに
最適な写真であるウォーターズビューです。
 

普通のレントゲンである
上のウォーターズビューをご覧になりますと
青色の矢印が示している
患者さんの右側の副鼻腔は
黒色で空気でいっぱいです。
正常な所見を示しています。
一方、赤い矢印が示している
患者さんの左側の鼻腔は、
ぼやけて白いです。
つまり、空気ではなく、
何かでいっぱいになっているということです。


一般的なレントゲンである
ウォーターズビューで、
これだけ白く見えるのは
副鼻腔炎がひどい場合だと
何度も説明しました。 


このように一般のX線だけ見ても
問題があるということを
悟らなければならないのに、
3D CTを撮ってそれも素敵に見える
3Dイメージだけ見て正常だと···
患者さんは何の罪ですか???


結局、
私のところに来て診断を受けてすぐ
骨片除去手術に入ります。
もちろん骨のかけらだけ除去するのではなく、
ひどい炎症組織まで除去します。


当院の場合、
このような顔面輪郭または両顎後に
副鼻腔炎で苦しんでいる
患者さんがとても多いので、
副鼻腔内視鏡を導入し
炎症組織を除去する機械を
私が開発して使用しています。
また、
薬物治療までCBK副鼻腔炎治療
プロトコルを作って治療しています。
CBKプロトコル通りに
手術と治療を受ける場合
耳鼻咽喉科の治療なしでも
ほとんどの治療ができています。 
ただし、
一般の副鼻腔炎の治療を
耳鼻咽喉科で受ける必要があり、
顔の骨手術後に発生した副鼻腔炎は、
当院でプロトコルに従って
治療を受けてください。
CBKプロトコルに関するストーリーは
下のリンクを直接クリックしてください!

 

 

 

 上の写真は、
手術で除去された副鼻腔内にあった
20年目の古い骨片です。
元々私たちの骨は白く見えるんですが、
このように浅黒い理由は
腐ったからです。


もう一度要約します。
副鼻腔内の骨片は、
どんなに小さな骨片でも
絶対に自然に吸収されません。
必ず除去手術をしなければなりません。


併せて、
これらの副作用一つで
病院や医師を判断しないでください
しかし、副作用が発生したときにすぐに
診断と治療ができない場合は深刻な場合です。


今日はとても残念な話、

 

頬骨手術後20年間顔の痛みの原因

腐った骨片

頬骨手術の副作用

-副鼻腔炎-

の話をお送りしました。






今日のサービスはサムゲタン!
ところでつまらないですって? 
飛行機で食べたサムゲタンです^^ 
 

 

今年だけでなくここ数年、
伏日も冬も
サムゲタンを食べてから百万年です。
ここ数年食べなかったのですが、
飛行機で機内食として食べてみます。
ㅎㅎㅎㅎ


飛行機から出る食べ物が
どれほどすごいでしょうか? 
もともと機内食はあまり食べないのですが、
百万年ぶりに味わう
参鶏湯なのでおいしく食べました。


鶏が一羽丸ごと入っているわけではなく、
鶏肉を骨なしで裂いて
鶏肉のスープを作りました。
そこに熱々のレトルトご飯が提供されます。
ヘッパン特有のにおいも少しして
鶏肉もひんやりしないこともありますが、
それでも百万年ぶりに
それも飛行機の中で食べる参鶏湯なので
美味しく空にしました。 
普通の飲食店でより
飛行機でラーメンがおいしいように、
こんなに粗末なサムゲタンなのに
飛行機で食べているので、
とても悪くありませんでした。
ㅎㅎㅎㅎ




今日はとても特別な
飛行機で食べた機内食
サムゲタンとともに

頬骨手術後20年間顔の痛みの原因

腐った骨片

頬骨手術の副作用

-副鼻腔炎-

の話をお届けしました。
夏だけ食べないで冬にも
サムゲタンを食べて
風邪を引かないようにしてください!!! 


 

 

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