今日は最近急増している
両顎手術の副作用による
固定ピン除去手術の話です。
顔の骨に使用した固定ピンは
除去しなければなりません。
私が3年前からは顔の骨、
つまり顔面輪郭であれ両顎であれ、
顔の骨の手術に使用した固定ピンは
除去しなければならないと申し上げ、
実際に私に手
手術を受けた患者さんには
除去をお勧めしています。
除去しなければなりません!!!
私が顔の骨の固定ピン除去
キャンペーン? 運動をしたからか
多くの病院でも
固定ピンを外しはじめています。
しかし問題は
一部で完全に除去できず、
長いスクリューが切れたり、
プレートの一部を置いて
手術を終える場合が多いです。
それで、固定ピン除去の再手術のために
お問い合わせをいただいて、
また来院される方が多いです。
固定ピンが一度で
取れるか確認し
除去手術を受けてください!
このように小さな固定ピンも今後、
平均10年前後で問題が生じますが、
他の異物の保形物は
言うまでもないでしょう。
最近大流行している骨セメント、
チタン、
ゴアテックスなどの
人工物質をむやみに
使用しますが、
このような異物は
非常に制限的に使用しなければなりません。
本セメントと固定ピンを取り外すとともに行った両顎再手術下のリンクをクリックしてください!
両顎手術の固定ピン除去手術
-副作用により
15年前の両顎固定ピン除去 前後
手術前後の上のレントゲンを見ると、
両顎固定ピンと
顎の先の手術の固定ピンが見えますが、
上顎も上顎ですが、
下顎、SSRO部位に
長いスクリューが両側に二つずつあり、
顎の先にも長いスクリューが
二つが刺さっています。
まず、
SSROやBSSOを固定する方法は
いくつかありますが、
大きく分けて2つの方法があります。
一つは、
上記の患者さんのように長い
Bicortical screwを打ち込んで
固定する場合です。
上記の患者さんは
2つ打ったみたいですが、
原則は3つ打ち込むことです!!!
そして2つ目の方法は、
長いプレートを当てて
小さなスクリューを打ち込んで
固定する方法です。
私はBicortical screwを
使用する場合が80%程度で、
プレートを利用して
固定する場合が20%程度です。
Bicortical Screwは、
上記の患者様の写真のように、
大体12mmスクリューを
3つ使用します。
そうすると、
全く動かないように
完璧に固定されます。
プレートは種類が多様で、
大体は長いプレート一つに
5-6mmのネジを
3-4個使うことになります。
では、
二つの方法の中で
どちらが良い方法でしょうか?
患者さんの状況に合わせて
使用しなければなりません!
つまり、手術者は
両方の方法に慣れなければならず、
状況に合わせて選択をして
使用しなければなりません。
上の写真を見ると、
上顎に青い矢印が示すネジは、
両顎の中で上顎手術である
Le Fort Osteotomyを固定した
プレートとスクリューです。
そして真ん中の
青い丸で囲まれた部分は
下顎角部の上にSSROまたは
BSSOを固定した長いスクリューです。
ところで、
本当に私が一言言及したいのが、
顎の先にX字に刺さっている
長いスクリュー二つです。
実は、この患者さんは15年前に
手術を受けて、
このように顎の先に
長いスクリューで固定しましたが、
最近、このように顎の先に
長いスクリューを打つ院長は
いらっしゃらないと思います。
最近、あご先に使うプレートの発達で、
長いスクリューは使っていません。
単にプレートスクリューだけの問題ではなく、
このように長いスクリューで
打ち込もうとすると、
オトガイ前進が容易ではありません。
前進量が少ないしかありません。
私がオトガイの前進時に
前進量を12mmまで前進すると言いましたが、
もちろん6mmを超える時は
プレート固定の他に
特殊補強固定をすることになります。
このように長いスクリュー2つで固定すると、
前進量が非常に少ないです。
それにもっと大きな問題は···
特に古い長いスクリュー···
除去が難しいですㅠㅠ
ひどい場合は
顎の先に刺さった長いスクリューは
手術した当の病院ですら
自分のものが除去できないんですって ㅠㅠ
それで私に来る患者さんが多いです。
私も本当に難しいですㅠㅠ
もう顎の先はこんな長いスクリューで固定しないでください ~~~
私が上でSSROまたは
BSSOを固定する方法の
2つについて説明しました。
12mm Bicortcial Screw
* 3個で固定する方法と長いプレート
& 6mm screw * 3個で固定する方法!!!
二つの方法の違いは何でしょうか?
3つの長いBicortical screwで固定すると、
骨が固定された後に全く動きません。
つまり、Rigid Fixationです!
ですから、
骨切り後の骨の位置に対する確信が
あってこそ使うことができます。
つまり、
手術に対する確信が
あってこそ使える方法です。
なぜなら、
一度固定すると絶対に動かないからです。
その一方で、
プレートとスクリューで
固定する方法は柔軟性があります。
つまり、
Semi-Rigid Fixationです。
後で動ける余地があるため、
骨切り後の骨の位置を
完璧に位置しなくても、
ある程度矯正されます。
但し、
Semi-Rigid Fixationは
名前からも分かるように
完全固定型ではないため、
骨の癒合や固定に問題が
発生するという短所があります。
そのため、初めて手術を行う院長は、
Semi-Rigid Fixation方法である
プレート&6mm screw固定方法を
主に使用します。
もう何年も経った話です。
ある外国の患者さんが私で
両顎を受けて過ごしていて、
固定ピンを取るために
自国の病院に行きました。
ところが医師が言うには、
「どこでこんな昔の
やり方の手術を受けたのか?
このような方法は古くて
私たちは固定ピンを除去すること
ができない」
と言ってきたと私に言いました。
どうしてこんなに古い旧式の方法で
手術をしたのかとㅠㅠㅠ
本当に気が狂いそうですㅠㅠㅠㅠ
いや、自分たちが使う方法ではないから
固定ピンを外すことができないと
間違えた手術だとか、旧式だとか、
こんなお話にもならない状況が ㅋㅋㅋ
とにかく面白いです^^
そしてたまに
スクリューがどこの会社の製品かと
聞く病院が多いです。
韓国の病院だけでなく、
海外の病院からも
スクリューはどの会社の製品かと
聞かれます。
なぜならピン除去の際には
スクリューに合う
ドライバーが必要だからです。
でも、骨専門病院なら、
ドライバーが全部用意されて
いなければなりません。
当院も+字ドライバーから、
角ドライバー、
一字ドライバーなど、
すべてのドライバーをご用意しております。
安心して訪問して
固定ピン除去手術を受けてください^^
そして
すべてのスクリューが除去されました。
ここで一つ···
某病院のブログが
両顎と輪郭を受けた患者さんの
固定ピン除去レントゲンをアップしました。
ところが、輪郭固定ピンだけを除去し、
両顎固定ピンはそのままにして
「完全に除去しなくても大丈夫です」
と文を書いておられました。
私があまりにも笑いが出たんですが、
それなら除去しなくてもいいのに
固定ピン除去手術はなぜされたのか
とても気になりました。
私が顔の骨に使われた固定ピンは
必ず除去しなければならないと申し上げましたが、
その理由の一つが
口の中の切開で手術をするからです。
ところが、固定ピン除去手術をしながら、
また口の中の切開で入ったのですが、
固定ピンが残っている???
固定ピン除去をしなかった
方がましだったった
という結果を招きます。
つまり、
完全に除去できないようなら、
固定ピンの除去手術を始めるべき
ではなかったのです。
なので最近、
固定ピン除去の問い合わせが来ると、
いつもお伝えするお話があります。
「完全に除去できるか確認して
除去手術を受けてください」
一度に除去できるか確認して手術を受けてください^^
私が一番心配していた
あご先に長いスクリュー!!!
幸いにも完全に除去されました。
ここで、
固定ピンに関するいくつかの
誤解についてお話しします。
患者さんが固定ピンがあれば
MRIが撮れないのか、
あるいは空港で
検索台に引っかからないのか
をよく聞かれますが、
私たちの体に使う固定ピンは
チタンで構成されているので
MRIを撮るのに何の支障もなく、
空港の検索台でも引っかかりません。
安心して顔の骨の手術を受けてください!
ただ、
時間が長く経って
私たちが年を取ったり
体調が悪くて免疫が弱くなると、
いくら私たちの体に適した
チタンだとしても異物で
異物反応が起こります。
ですから、
軽くはかゆみから炎症まで、
さまざまな形の症状が現れます。
また、
上顎に使用した固定ピンによって
副鼻腔炎が発生することもあります。
今日の患者さんも副鼻腔炎で
辛い思いをされました。
なので、
固定ピンは必ず外すことをおすすめします。固定ピンを
なぜ除去しなければならないのか
研究をしたのですが、
その研究結果はまもなく
学術誌に論文として発表される予定です。
期待して下さい^^
今日は
両顎後固定ピン除去の話
両顎手術の
固定ピン除去手術
-副作用により15年前の
両顎固定ピン除去
前後の話をしました。
顔の骨の手術に
使用した固定ピンは
必ず外してください!!!
患者さんが
古い固定ピンなのに
除去できるかと尋ねますが、
当院の記録は30年です^^
30年 20年
今日の患者さんのように
15年などなど~~~
古い固定ピンを取り外しております。
上で申し上げたとおり、
顔骨専門病院ですので、
それぞれ複数の会社の
スクリューに合うドライバーも揃っています。
どこの病院で手術を受けたとしても、
いつ手術を受けたとしても、
安心して固定ピンを外してください。
今日のサービスは豚足~~~
息子がこの店の豚足が好きで
豚足の歌を歌って
二人で行って見ました。
辛い味付け豚足と
普通の豚足の2つの盛り合わせを
注文してみます ^^
やっぱりこの店のシグネチャーは
辛い豚足!!!
薬味がおいしく辛いです^^
もちろん豚足の
クオリティーもかなり良いです。
柔らかくて雑臭がなく~
久しぶりに
辛いヤンニョム豚足を味わいました。
今日は、
サービスで味付け豚足と
両顎手術の
固定ピン除去手術
-副作用により15年前の
両顎固定ピン除去 前後
のお話をしました。
私のブログで何度も申し上げています。
顔の骨の手術に使用した固定ピンは
取り外す必要があります。
なぜ除去をしなければならないのか、
研究結果はまもなく
国際学術誌に発表されます。
10年であれ
20年であれ
30年であれ
全部除去が可能なので
安心して除去手術を受けてください。
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総整理』は
こちらからチェック![]()









