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両顎手術?輪郭手術?代表的な整形外科の誤診と副作用‐日本美容整形外科学会発表
[当院にはマーケティング職員がいないので、
私が直接写真加工はせず
すべてのスライドを準備したので、
術後の写真とサイズが違います。
術後写真が大きく写っているのに
顔は小さく見えます^^ 〕
東京で行われた
第113回日本美容整形外科学会で
講演を行いました ^^
題材は
Common Misunderstanding and Misdiagnoses
in
Facial Skeletal Surgery
です。
"顔面骨手術における
ありふれた誤解と誤診"
に関する講演でした。
1年前に日本美容整形外科学会から
講演を頼まれて、
どんなテーマで講演をしようか
1ヶ月以上悩んだと思います。
患者さんや医師の方が
最もよく誤解、誤診をして、
結果的に不満足だったり、
あるいは逆効果をもたらすことが
多いということについて、
知らせようという意味で
講演を準備しました。
その中で最も一般的な誤診は、
顔面輪郭と両顎の違いの誤解、
あるいは誤診
です。
この2つの手術の違いを
はっきり理解する必要があります。
顔面輪郭? 両顎?
2 つの手術の違いは、
下のリンクをクリックしてください!
上の写真は学会の講演ポスターです^^
写真が昔の写真しかなくてㅠㅠㅠㅠ
The Congress of Japan Society
of Aesthetic Surgery
という学会ですが、
整形外科の医師だけでなく、
皮膚科の医師たちもいて、
その他の美容関連の医師まで集まる
日本で一番大きい
整形外科学会だと認識しています。
実は最初話をもらったとき
参加しようか悩みましたが、
学会規模がかなり大きく
講演する価値があると思って、
今回講演をすることになりました。
今日の話は、
講演に使ったスライドを中心にお話しします。
私がいつも強調しています~
癌手術だけが正確な診断が
重要なのではなく、
美容手術も
正確な診断が重要です!!!
正確な診断のためには、
手術者がすべての手術を
できなければなりません。
講演でもお話しましたが、
アジア人の場合、
両顎とセットバックを
同時にしなければならない
ケースが多いです。
診断が間違っていたり、
診断はあっていても、
手術者の手術範囲内で
解決しようとする意図のために
根本的な解決ができず、
二次的、あるいは目隠し効果を
期待する手術をすることが多いです。
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これに対する正確な理解を
してほしいと思ってお話したのが、
まさに今回の講演でした。
最も一般的な誤診、誤解
とは何でしょうか?
輪郭と両顎の違いの誤解ですㅠㅠ
両顎を受けなければならないのに、
輪郭を受けて
逆効果で顔が長くなったり
漏斗のような顔型になって
再び両顎を受ける場合がとても多いです。
この場合、
「Corrective Orthognathic Surgery」
という名称を使いました。
実際、当院の両顎の50%程度が、
このように誤った診断で
輪郭を受けてから効果がなかったり、
逆効果で再度両顎を受ける場合です。
両顎再手術が30%、
そして最初の両顎が20%ほどです。
最近は両顎再手術が増えている傾向ですが、
2回目の再手術だけでなく、
3回目の再手術も増えている傾向です。
輪郭と両顎の違いを確実に知り、
患者さんの顔型を正確に分析して
診断をし、その診断に合う
根本的な手術をしなければなりませんが、
実際はそうではありません。
正確な診断で根本的な解決をせず、
結局は様々な副作用および不満足で
当院を訪れて正確な診断を受け、
根本的な解決を受けた患者の方々の話が
講演内容に入っています。
顔型を矯正するために
根本的な解決をせずに隠す効果、
つまりマスク効果を
期待する様々な手術がありますが、
その中の1つが保形物手術です。
以前は脂肪移植や
フィラーを使っていましたが、
最近はシリコンから
ゴアテックス、骨セメント、チタン
まで様々な保形物が使われています。
問題はこのような保形物が
根本的に顔型を変えることがはできず
むしろ大きくて広い保形物によって
異物反応で患者の方々が
我慢できないということです。
実際の保形物除去は気に入らなくて
除去する場合も多いですが、
異物反応で炎症や
その他の症状で
除去する場合が多いです。
いつも言っていますが、
プロテーゼをできるだけ小さく
入れる必要があります。
また、全体的な顔型を変えるためには、
文字通り全体的な顔の部位で
変化を与えなければなりません!
誤った診断+誤った手術で
顔型を壊す手術もありますが、
その手術の1つが
セットバック手術であるASOです。
セットバック専門病院では、
全体的な顔型に関係なく、
口が1mmだけ出ていれば
無条件にASOを施行します。
ASOは口だけでなく、
ほうれい線部分まで
より凹んで老けて見え、
口がすぼみます。
ASOは本当に制限的に、
全体的な顔型を
考慮して施行しなければなりません。
しかし現実は···
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ASOによる
上記の副作用の解決方法は
両顎です!!!
ASOによる副作用が多すぎて、
私が開発して
国際学術誌に発表した手術法があります。
回転セットバック手術(RASO)
ですが、
この手術法についてはGoogleで
"rotational anterior segmental osteotomy"
を検索すると一番上に
私が開発して
発表した論文が出てきます。
両顎が顔型を
悪くすることもあります。
特に最近は何も考えないで
両顎を施行されることが
多いです。
上記の写真は、
私が国際学術誌に発表した
両顎再手術に関する論文です。
この論文は、当院で行った
・両顎再手術の原因
・解決方法
・結果
を分析した内容です。
両顎再手術の最も一般的な原因は、
美容的に気に入らない
というケースでした。
また両顎後にいびきや
睡眠時無呼吸症候群が
起きることも多く、
ますます増えている傾向です。
最近は2回目の両顎だけでなく、
3回目の両顎も急増しています。
両顎を施行する時は美容的な側面だけでなく、
機能的な側面まで考慮する必要があります。
このうちどれか1つでも
疎かにしてはいけません。
上の患者さんの場合、
下顎矮小症という病気ですが、
口が出ているからといって、
上顎を両顎手術を通して
後ろに押し込んでいます。
結果はどうなったのでしょうか?
下顎矮小症という病気自体、
気道が狭くて
いびきや睡眠時無呼吸があるのに、
上下の顎を後ろに押すと…
ㅠㅠㅠㅠ
気道がさらに狭くなって
いびきがひどくなって
私を訪ねてきました。
このような場合、
どうすればいいでしょうか?
両顎で上下の顎を前進させて気道を広げ、
突出した口はセットバック手術で
口を入れなければなりません。
つまり、
両顎とセットバックを
同時に行わなければなりません。
上記の患者さんは、
両顎再手術とセットバックを
一緒にしたケースです。
最近、
私がこのように両顎とセットバックを
一緒にしなければならない
とブログやYouTubeで
話をしているので、
一部の病院で両顎手術と
下顎のみセットバックを
一緒にできると広告をしていますが、
下顎が重要なのではなく
上顎が重要です。
セットバックをする理由は
口を入れるためなので、
上顎がより出ているんですTT
精密な診断と診断に合う
根本的な手術を受けてください。
日本で整形外科を開院している友達が
撮ってくれた写真を添付します ^^
下の写真は、
講義後同じセッションの演者、
座長たちと一緒に撮った写真です。
今回の学会会長も感謝の意味で
舞台に上がって来てくださって
一緒に写真を撮りました^^
私が目や鼻、胸の手術をせず、
ひたすら顔の骨の手術をしてから
もう20年になります。
これまでの経験で、
顔の骨の手術分野でよくある誤解と
誤診に関する内容でした。
今日のサービス~~~
日本で味わったクジラ肉^^
日本にはとても親しい
整形外科の友達が多いです。
その友達と一緒に
食べたクジラ肉です。
今日から日本の食べ物が何度か載ります!
東京にある伝統飲食店ですが、
ウェイティングも多く、
食堂の中にテーブルがありません。
床に座って食べる食堂です。
歯ごたえが良く、
以前食べた時の特有の鯨肉の匂いがしません。
この味を表現するのが難しいのですが、
やはり独特な味でした。
日本に行ったら
もう一度行ってみたい食堂です。
今日は両顎手術?輪郭手術?代表的な整形外科の誤診と副作用‐日本美容整形外科学会発表
特別なサービス~~
クジラの肉でした!!!
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輝くあなたとの出愛を
お待ちしております![]()
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『両顎手術の副作用予防法の総整理』はこちらからチェック![]()











