過去に

両顎の副作用が

主な手術過程上の

問題であったなら

(神経損傷や顔面麻痺また

ひどい不正咬合など)

最近は、

両顎に関する副作用の

多くは過程ではなく

満足のいかなかったり、

手術前よりも

きれいで

なくなったり、

また機能に問題が

出たケースが

多いです。

特に、

この中でも

両顎手術後に

いびきが発症した、

いびきがひどくなった、

また睡眠時無呼吸症候群を

起こした

ケースです。

最近そう言った問題が

急増して

お問い合わせも

同じように

増えています。

 

いびきが

ひどくなった場合、

誤診もしくは

プランに誤りが

ある可能性があり、

いびきをお持ちで

なかった方が

発症した場合は、

ドラマティックな変化を

得るために、

過度に上顎を縮小したり、

上顎を後方移動した

ケースが考えられます。

 

本日のお話は、

両顎手術時に

上顎を後へ

過度に

後方移動をしたことで

発生した

いびき治療に

ついてです。

 

本日のお話に先立ち、

上記で言及した

手術前からいびきしていた

にも関わらず、

誤診で

両顎手術を

受けてしまい、

いびきが

悪化しただけでなく

より突出口が

目立ってしまい

両顎再手術と

同時に

セットバック手術を

受けられた際の

お話になります。

恐らく、

顎顔面手術の中で

癌手術を除いては

かなり高度な

手術だと思います。

両顎手術と

セットバックを

一緒に行うことは

最も難易度が高いと

言われている中で、

両顎は再手術で

あったケースです。

再手術後に、

気道確保、いびき解消に

加えて、

突出口も改善された事で

美容面と機能面の

両方で満足感を

得られたと

患者様から

お褒め頂きました。

上記手術とともに

頬骨においても

再手術を行っています。

私がいつも

お話していますが、

正確な診断が

一番大切です!

下記リンクをクリッ!

 

 
 


両顎手術は

他の手術と

差別化されるほど

非常に重要な

特徴があります。

同じ両顎手術でも

手術者が

どのように

診断、計画、施行

するかによって

完全に

結果は異なります。

つまり、

手術者の美的センス、

経験値、機能的な問題に

対する解決力で

同じ両顎手術でも

綺麗になったり、

綺麗じゃなかったり、

いびき、顎関節疾患が

解消されたり、

発症したりと、

手術者の手によって

結果が左右されます。

 

美容的な部分で

先にお伝えいたしますね。

ある方が

カウンセリングに

来られました。

美容面での

両顎手術に関して

カウンセリングを

受けに来られましたが、

その方へ

他の患者様の

症例写真を

お見せしました。

その中の1つが

気に入らなかったのか

そのまま案内も受けずに

帰ってしまわれました。

この方が

見た症例写真の中の

主人公である患者様は

手術結果を果たして

どうお考えでしょうか?

写真の中の患者様は、

結果にとても満足し、

今でも定期的に

経過にお越しになります。

そこに加えて、

リアルモデルや

モニターでもないのに

ご自身から

他の患者様のためにも

写真を使ってくださいと

お話を頂きました^^

(著作権のない患者様の

写真はお見せしてはいけません!!!)

 

つまり、

患者様の状況に応じて、

ご希望の方向性で

プランを計画、

手術の進行を行っています^^

上記のカウンセリングだけで

ご帰宅された方にも

もちろんその方の

お顔の形をベースに

最大限

ご希望に沿って

対応しようと

思ったのですが、

何も聞かずに

帰られてしまいました泣き笑い

 

このように

両顎手術は

患者様に合わせて

プラン作りから手術を

進行しているために、

手術の結果は様々です。

以前、

正常数値だけで

画一的に

手術プランを立て

同じように手術を

行ったところ、

お顔の形から

しゃべる口の形まで

すべて同一になったと

いうケースが

たくさんありました。

 

現在、

画一的な両顎手術は

行っておらず

口の形も同一には

なりません。

患者様が

希望される方向性で

手術をしております^^

安心して手術者に

ご自身が理想を

お話ください!!!

私の病院では、

歯科矯正科医と

協診を行い、

自分で手術プランを

立てています。

 

機能的部分で

お話すると、

両顎手術後に悪化

もしくは

発生の可能性が

ある問題点は

気道が狭くなり、

いびきと顎関節変形で

顎関節疾患を

患うケースです。

 

この中でも

術前からいびきがあった場合、

その原因に対する

適切な処置が必要です。

いびきを引き起こす

診断は明確にあります。

この診断に基づいた

根本的な治療方法を

講じなければいけません。

 

ところが、

術前にいびきがなくても

両顎手術後に発症する

場合があります。

最近は、

本当に多いです泣くうさぎ

これは手術時に

気道を考慮せずに

手術をした

結果になります。

 

両顎手術時には

考慮するべき

事項が多いです。

1つ目、

美容的な外見になります。

プロファイル

(横顔ライン)に

立体感があるのか、

非対称がないか、

面長でないかなど

熟考して手術します。

2つ目、

機能的部分です。

顎関節は正常なのか、

両顎手術の後で

顎関節症状が

悪化する可能性は

あるかなどです。

 

最後に、

最もよく見逃す部分は

気道です。

上下顎は

気道を取り囲んでおり

気道に直接的な

影響を与えます。

顎が後方に

後退すれば気道は

狭くなるしかありません。

そして、

顎を上方にあげたら

鼻腔(鼻の中の空間)は

狭くなります。

ところが、

顔を小さくさせようと

顎を縮小し、

上方へ押し上げ、

同時に後方に押し込むと

どうなると思いますか?

答えは、

気道がドラマティックに

狭くなります。

 

 

最近になって

両顎再手術の原因で

圧倒的に多いのは、

まさしく

いびき、睡眠時無呼吸症候群です。

上記で説明したように

中顔面部を短縮、縮小を

するために

過度な上顎縮小と

突出口を改善する上で

上顎を無理に後部へ

移動させた

などが挙げられます。

 

そうすると、

気道が狭くなり

いびきが発症します。

状態が悪化すると

睡眠時無呼吸症候群を

起こします。

 

特に下顎矮小症のような

突出口である場合、

美容的部分だけを見ると、

上下顎を後方に

押し込むと

いびき症状が悪化、

睡眠時無呼吸症候群まで

発症します。

こういう場合は、

別の方法で

対応する必要があります。

 

本日の患者様も

口が出ていると

別の病院で

上下顎を後方に

思いっきり

入れ込んでしまい

気道が狭くなりすぎて

いびきを発症し

お顔の形も

平皿型のように

更に面長になってしまいました。

誤診と誤手術により

美容的な結果も

悪化しただけでなく、

機能的部分でも

いびきを発症した

最悪のケースで

あったと言えます。

 

ところが、

こちらの患者様に関して、

再手術よりも

大変な点がありました。

再手術を含めた

骨に関する手術を

私が専門にしており、

今回以上に

よくないケースも

多く経験しているので

手術ができないわけで

はないのですが

大変だった点は、

初手術の際に

使用した固定ピンの数が

かなり多いガーンガーン

再手術をする際、

一緒にピン除去を

行いますが、

両顎再手術の

時間よりも

ピン除去を

行う時間が

長くかかって

しまいました泣き笑い

 

ここで参考までに

お話をすると

再手術時に

初手術で利用した

固定ピンは、

予め除去せず

再手術を行う際、同時に

除去を行いましょう。

 

一部の病院では、

固定ピンを除去した後で

再手術をしようと

説明をするそうですが、

除去はしないでください悲しい

 

本日の患者様の固定ピンを

お見せしましょう。

こちらは

ピンが多いです魂が抜ける

 

 

ここで少し違う話を…

最近になって、

両顎手術の技術が発達し

昔とは完全に違います。

一般の輪郭手術と

同じ水準だと

お考えください。

未だに

両顎手術は

副作用が100%で、

手術時間も

一日中かかり、

1か月の間は

外出ができないほどだと

思っている方が多く、

そこに加えて、

医師の方たちも

両顎手術をすると

上下顎の感覚が

すべてなくなると

患者様を

怖がらせてしまいがちです。

 

最近では、

両顎手術時間が

初手術の場合、

2時間

再手術の場合、

3時間前後で

全ての手術過程が

終了します。

手術時間が短いほど

腫れが少なく、

回復も早いです。

輸血はせず、

下歯槽神経損傷、

顔面麻痺などの副作用は

すでに、

国際学術誌

[SCIジャーナル]にて

予防法を含めた論文を

発表しています。

今後は

副作用の心配は

ご無用です。

危険性や副作用の

発生率は一般の鼻手術、豊胸手術、

輪郭手術と同じだと

お考えください。

 

では、

両顎手術時での副作用は

何でしょうか?

両顎手術の副作用の真実…

私が論文を基に

しっかりと説明します。

下のリンクをクリック!

 

 

 

両顎手術前はなかった

いびきが発症したら

どうしたら良いでしょうか?

解決方法は

果たしてないのでしょうか?

以前のように

復元すれば良いです^^

 

解決方法は簡単!

上顎を無理に

後部移動を

させたなら

前に

前方移動させてる

上顎をかなりの

縮小をしたなら

上顎を再度伸ばせば

(下げれば)良いです!

 

そうですね、

まさしく両顎再手術が

必要です!!!

 

もちろん、

顎手術も

大きな手術ですが、

両顎再手術の場合は、

より何倍も

難易度が高い手術です

私が主に

行っている手術が

この種の手術となります。

複合顎矯正手術

(両顎手術+セットバック手術)

または両顎再手術、

復元手術が専攻です。

 

上記のような

再手術の経験値から

論文を

発表しました。

Google検索にて

 

REDO ORTHOGNATHIC SURGERY

検索すると、

”A retrospective analysis of redo orthognathic surgery:

Underlying causes, strategy, and outcome"

これが私の論文です。

SCIENCE DIRECTや

NIH(National Institutes of Health)

に出ています。

私が全身全霊をかけて

発表した論文です^^

この論文の中でも

説明していますが、

当院で

両顎再手術の原因として

非常に多い部分が

いびきです。

必ず、

両顎手術時に

気道範囲を十分に確保し

手術を行ってください!!!

 

両顎手術後に

上顎を前に出したり、

伸ばして

原状回復を行うと

言いますが

この過程は、

簡単にできるものでしょうか?

 

まず始めに、

上顎を前に出すことは

非常に難しいです。

得に経験が少ない

医師の方たちにとっては

容易なものでは

ないと思います。

私も初期には、

この部分で

手術時間が

大幅に取られて

しまいましたネガティブネガティブ

そこで、

再手術の場合は

いつも

上顎の前進が難しいと

回答を受ける場合が

多いと思うのですが...

比較的簡単に

前進する方法が

あります^^

もちろん、

患者様のご希望に合わせて

前進することが可能です^^

それこそが手術者の

経験とノウハウですよね。

 

そして、

上顎をかなり縮小し

上に

上がりすぎている場合は

下に下げてあげる

必要があります。

この場合、

骨を下げたら

その空間を

どう対処したら

良いでしょうか?

空間を埋めなければ

いけないので

骨移植が必要です。

自家骨移植も良いですし、

人工骨移植でも良いです。

私はこの場合においては

人工骨の方を好みます。

その理由がちゃんとあります!

もちろん上顎を

下げるからと

絶対に骨移植を

行うわけでは

ありません。

必ず、骨移植をしなければ

ならないと言って

恐れないでください。

骨移植をせずに

下げる方がより多いです。

 

そしてまた、

誤った噂の1つ…

上顎の骨を

前に前進する時も

骨移植が必要??

前進を行う際に骨移植は

必要ありません。

ただ、前へ前進する手術が

難しいだけです!

上に前進させる

簡単な方法があると

お伝えいたしました^^

 

そしてもう一つ、

再手術を行う

院長にお願いです。

上記で前回の手術に

伴う固定ピンを

事前に除去しないでと

お伝えいたしましたが、

再手術の際は、

必ず固定ピンを

除去してください!!!

 

こちらは前回の

手術において

使用された

固定ピンをすべて

除去したあとの

状態になります。

 

要約いたしますね。

両顎手術と

言っても手術者が

どのように診断、プラン、

手術施行するかによって

結果が全く違うのが

両顎手術になります!

ただ、このように

プランを

立てる過程から

考慮するべき部分が

多いですが、

その中でも一番疎かに

されている

副作用が、

まさしく

いびきと

睡眠時無呼吸症候群

です。

これらの副作用を

予防する方法として

プランを立てる際、

気道を十分に

確保する面も

含めることが

重要となります。

気道を十分に

確保するために

上下顎を前方に前進を

行うのですが、

それをすると

綺麗な顔に

はなれないって???

であれば、

両顎手術とセットバックを

同時に施行します。

それは、

手術の規模が

大きすぎる???

それが私の専攻分野です^^

両顎手術とセットバックを

同時に行う場合

3時間ほど所要されます。

 

両顎手術後に

いびきが発症したら?

すぐに両顎再手術を

受けてください。

上顎を前方に前進する、

もしくは

上がりすぎている

上顎を下方に下げます!!!

難しいですが、

しっかりとして

ノウハウがあれば、

問題なく解決できます。

深刻に思い詰めず

いつでもカウンセリングに

お越し頂ければ嬉しいです。

 

花今日のサービスは花

突き出し(先付け)なんですが

とても綺麗だったので

ワンカット




写真にあるのは、

豚肉の希少部位、うなぎ、

紅大根とハーブです。

とても良い経験になりました。

 

下記の動画を見て頂く際、

少し雑音が入っていると

思いますが、

無視してください昇天