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“チェボンギュンの顔の骨のお話”
両顎手術の副作用
学外講演
今回は
両顎手術の副作用についての学会で感じたことを
お話しようと思います。
ある土曜日のことです。
大韓頭蓋顔面成形外科学会
春季学術大会が
ありました。
学会の要請で
形成外科先生たちを相手に
両顎手術の副作用について
講演をいたしました。
学会発表は
以前にも少ししたことはありますが、
2008年度セブで行われた
国際学会で
顔面輪郭手術後患者の満足度
(Journal of Plastic, Reconstructive and Aesthetic Surgery
2010(63),1260-1264)に関して発表をし、
もう発表はないと思っていたのですが、
学会側の要請で
またすることになりました。
形成外科専門医たちを相手に
準備をしないといけないため
とても大変なものです。
今回の発表では
両顎手術の副作用に関して発表するので
発表後には
凄まじい数の質問をされますこと。。。
私が両顎手術の副作用に関して
外国のジャーナルに書いた論文が
去年発表されました。
その論文を見て
発表要請されたようです。
ジャーナルの名前は
Journal of Oral and Maxillofacial Surgery
2010(68),1615-1621です。
韓国から離れ海外で活躍する
顔面輪郭専門の先生方も
皆さん集まってました。
他の先生方も
手術術技のみならず
様々な副作用を乗り越えた経験や
事例などを発表されて
討論もし
とても有意義な学会でした。
学会で
顔面輪郭手術の副作用を聞き
感じた点があります。
いくら優秀な医者が手術をしても、
いくら上手でも
副作用は完全になくなることはないということです。
その有名な先生で
いつも広告やマスコミに出られている方も
副作用を避けることはできません。
副作用について
2つの立場から考えてみました。
1つ目は
医者の立場からです。
いくら優秀な医者でも
優秀な手術方法を使っても
副作用が1つも出ないことはないです。
学会を見ていると
その有名な院長先生たちも
当然副作用が起きます。
そうなると
どのようにしなければならないでしょうか?
万が一起こることがある副作用でも
手術前に
患者に説明をしなければいけなく、
もしどんな副作用でも生じた時には
解決できる、
対処できる方法を知っていないといけません。
私も外国で
両顎手術を研修していた時代、
初盤は手術しながら
多くの失敗をしていた記憶があります。
いろんな失敗をしてました。
そのような時にはいつも
私の師匠であるDr Lun-Jou Loから
一つ一つ対処方法を教えてくださいました。
時には声も高めながらでしたが。。。
私が研修を終え
研修を通して得た最も大きな収穫といえば
韓国で使う技術とは異なる手術技法も
習ったことはもちろんですが、
最も大きな収穫は
様々な副作用が起こってしまった時
対処することができる技術を
身に着けたということです。
それも
経験の多い教授から
直接学んだということです。
このようなノウハウは
当然私には自信になりました。
私がもし研修に行って
この教授から学ばず
私が自分で手術をしながら経験をし
慣れていこうとしたのなら
その経験と慣れるまでの期間の間に
私に手術を受けられた患者さんたちは
その分
副作用や合併症に侵されていただろうし、
私もまた
そのように早い時間の中で
正確な対処法を学べることはできなかったでしょう。
なので
私は師匠をとても尊敬しております。
2つ目は
患者さんの立場からです。
病院を評価するとき
1人2人の患者さんに副作用があったという
事実のみで
判断しないでください。
上でお話した通り
副作用が出ないことはないです。
もちろん
手術前になんの説明もなしに
絶対良くなれる手術なのだという言葉のみ伝えたり、
経験がなく
対策もなく
手術をして副作用が続出して
その対処もきちんとできない病院なら
問題がある病院でしょう。
しかし
インターネットに上がっている
1つ2つの所謂‛不買行為’で
病院や医者を判断しないでほしいです。
実際カウンセリングをしていると
どの病院にこんなことが起こった
だから
私の元に来られた方も多くいらっしゃいます。
そのようなお話をされると
私も気まずいです。
もちろん
私を調べてくださって
来てくださってうれしいのですが、
私もその状況になる可能性が
あるからです。
たまにライバル病院が私に
嫌がらせのコメントをする場合もあります。
私が何回かお話しましたが、
手術を受ける院長の経歴や
学文的な成就
そして専門性が
そのようなインターネット広告やコメントよりも
病院選択において
優先順位にならなければいけないのではないかと
思います。
経歴がないのなら
経歴を積む間に
手術を受けられる患者さんたちは
やはり
副作用や合併症に
より露出されるしかありません。
学問的にも
ある程度の能力があることで
様々な状況に対して
学問的に体系的に
対処をすることができると思います。
とにかく
最近のような病院間の過当競争時代に
患者さんたちも
多くのストレスを受けてらっしゃると思います。
このような時ほど
賢明でなければならないというお話を
お伝えいたします。
こちらのブログもご参照ください。
学会で撮った写真です。
発表者と座長者たちのみで撮った写真です。
後の列の真ん中に私もいます。
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“チェボンギュンの顔の骨のお話”
顔面輪郭専門 CBK美容外科@cbk_ps
ひどいしゃくれ顎と不正咬合で食事も儘ならなかった彼女も、CBK美容外科でしっかり矯正できました✨ 最初は歯科で両顎手術を考えていたけれども、やはりキレイにもなりたいから形成外科を選ばれたそうです🧚🏻♀️💙 👉両顎手術、目 👇… https://t.co/fzWkwQkfuF
2018年09月03日 12:59




