大阪シャングリラのKills | 幸せに気づく日記

幸せに気づく日記

音楽と、物語と、なにか大切な幸せなものについて。

前回、Drop'sを見に来た時、福島に安い駐車場を見つけたので、朝からそこに車を入れる。

梅田周辺って、24時間2000円とかむちゃくちゃ高いのだけど、ほんの少し離れるだけで7、800円で時間を気にせず停められるのが分かって嬉しい。

お昼食べに外に出たけど、基本夕方まで車の中で本読むか、寝るかして過ごす。

開場時間に合せて行ったけど、天気良くて明るいし変な感じ。

やっぱり日が暮れてからのほうがいいな、と同じように待っている人の顔見てた。

整理番号若いのはこれで最後なので前でみたいなと思っていたけど、無事一番前でベンジー見れそう。

別に前に行かんでもいいって毎回思うけど、中途半端なところで巻き込まれるより、前で圧縮されてるほうが楽。

斜め後ろにいた女性が荷物置かせてくださいと声を掛けてきたので、半身ほど空いているから、どうせ始まったら押されるので、前こやあと少しスペースあけた。

しばらしくしたら、その人から、遠くからきたんですか?とか尋ねられたので、会話が始まる。

でも、自分は話すの苦手だもんで、スキルないし、どえりゃあ困った。

だけど、まあ、悪くなくて、ベンジーを知って4年ぐらいになるとか、Sugarの中で好きな曲がどれとか、珍しくそういう話をしとった。

その人はフライドトマトのおかえりという部分が聴きたいと言ってた。

 

オープニングはWTV、4曲目ぐらいにパイナップル。

その時点でもう押されっぱなし(笑。

ベンジーは出てきたときからなんか笑顔。

暗いなかで、客席を見まわしたのが良くわかった。

演奏始まっても、愉しそうな表情が見える。

 

お題のところはモーターサイクルだった。

セッションからちょっとハードなインストで、途中で一言いうのはなんだっけな。

そういえば毎回いっとる。

そこから最後の盛り上がりになっていくね。

 

どっかいっちゃったを後ろに持ってきていたけど、あの曲は最初に演奏されたから凄く意外で、好きになったんだけどなあ(笑。

その代りフィクサーが早かったんじゃないだろうか。

 

ヘッドライト、ジンジャーと続く静かなところ、次の水滴は指弾きだから毎回ピックを放るけど、それが自分の肩にあたって下に落ちた。

気になっちゃって、水滴はあんまり集中できなかった(笑。

フライドトマトでは、アルバムどおり、おかえりと言う。

隣りの女の人は、それを聴いて泣いとったと思う。

きっとそのフレーズが聴きたくてライブに足運んだんだろうな。

感性が豊かってそういう部分かもしれない、って、ライブ終わってから思った。

 

セットリストは後半でそう変わりもせず、アンコールでJUDEの何も思わないを演奏。

2度目のアンコールでサリンジャーと、普通に終わる。

 

終演後、ステージ写真を撮ろうと後ろの人が押し寄せるので、それを避けて少し下がる。

下を見たらピック落ちてた。

拾って帰る。